アンフィールドスタジアムツアー予約方法2026|メンバーシップ割引と体験記
リバープールFCの本拠地アンフィールドのスタジアムツアー完全ガイド!2026年最新の予約方法、FULLメンバーシップ30%割引の適用手順、選手ロッカールームの見どころや公式ショップでの10%割引特典まで、現地取材の体験談を交えて詳細に解説します。ファン必見の聖地巡礼のポイントが満載です!

私たちは日程の都合上、リバープールの試合観戦の前日に
スタジアムツアーに先に参加したのですが、
もしこれからアンフィールドのツアーを計画されている方がいれば、
絶対に「試合の翌日」に予約することをおすすめします!
なぜなら、試合前日や当日は選手たちのロッカールームに
入ることができないからです…
リバープール観戦記:チケット購入方法とアンフィールドへのアクセス
実際の観戦記やチケットの予約方法、アンフィールドへの行き方などは
上記の記事に詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてください。
アンフィールド・スタジアムツアーの予約方法

もし、リバープールの「FULLメンバーシップ」をお持ちなら、
リバープール公式サイトからスタジアムツアーを予約する際に
30%の割引が適用されます!
そのため、メンバーシップをお持ちの方は公式サイトでの予約が断然おすすめです。
(以前は「Lightメンバーシップ」でも割引がありましたが、
現在は特典対象外となっています)
🔻リバープール公式サイトでの予約はこちら🔻
Liverpool Stadium Tours System | Public - Anfield<br>Stadium Tours
もしリバープールのメンバーシップを持っていない場合は?
その場合は、予約代行サイト(代理店)経由で購入する方が、
公式サイトの通常価格より少しお得(約100円ほど安く)になります。
メンバーシップ特典:30%割引を適用する方法
Liverpool FC — Members Your Membership Benefits

スタジアムツアーを予約する際、いくら探しても割引を選択するボタンが見当たらず
かなり迷ってしまったのですが、調べてみるとメンバーシップの専用ページに
プロモーションコードが記載されていました。
上記のリンクからメンバーシップページにアクセスし、
ご自身のサポーターID(数字)を確認した上で、
「YOUR BENEFITS」に進んでください。

下にスクロールしていくと「スタジアムツアー30%割引(Stadium Tour 30% discount)」の項目が見えるので、
そこに記載されているプロモーションコードをコピーします。

再びスタジアムツアーの予約ページに戻り、
コピーしたプロモーションコードを入力します。
そして、メンバーシップ番号(サポーターIDの数字)もあわせて入力すると、
割引が正常に適用されます。

これで大人1人あたり18ポンドで予約することができます。
リバープールの「Lightメンバーシップ」は現在この特典が終了しているため、
すでにFULLメンバーシップに加入している方にのみおすすめの方法です。
アンフィールド・スタジアムツアー体験記



リバープールの熱狂的なファン(コップ)なら、予約した時間よりも
1時間ほど早めに到着して、
スタジアムの周りをゆっくり散策しながら写真を撮るのがおすすめです。
20年来のコップである夫は大興奮で大喜びでした(笑)。


スタジアムツアーの入り口はとても分かりやすい場所にあります。
アンフィールドはこういう案内表示が直感的で本当に親切ですね。
(それなのに、なぜ公式サイトの予約システムはあんなに使いにくいのか…笑)

チケットは現地での当日購入も可能ですが、
オンラインで事前予約するよりも約300円ほど高くなります。
また、事前予約の枠が埋まっていると、現地で長時間待たされることもあるため、
あらかじめネットで予約を済ませてから行くことを強くおすすめします。


残念ながらオーディオガイドに日本語の用意はありませんでした。
日本人観光客がそこまで多くないのかもしれませんね…。
仕方がないので、英語ガイドを選択して受け取りました。
リバープールのロゴが入ったイヤホンも一緒に貰えますが、
これはツアー終了後に記念品として持ち帰ることができます!


名将クロップ監督が去り、アルネ・スロット監督が就任した当初は、
「チャンピオンズリーグ(CL)出場権だけでも獲得できれば…」と思っていましたが、
まさかリーグ首位を走るとは!チームの成長スピードが本当に凄まじいです。


リバープールの輝かしい歴史的な瞬間が刻まれた壁画。

このエリアで、リバープール愛を掻き立てられる感動的な映像を鑑賞した後、
いよいよスタジアムのピッチエリアへと入っていきます。

アウェイチームにとって世界で最も過酷なスタジアムと言われるアンフィールドに、
ついに足を踏み入れることができました。
実際の試合日に訪れた際は、現地の応援の熱気が本当に凄まじく、
他チームの選手たちがここで大きなプレッシャーを感じる理由がよく分かりました。
スタジアムのピッチは、まず最上階のスタンドから一望し、
最後に1階からもう一度間近で見ることができます。
この時、ピッチ脇の芝生エリアにも近づくことができます!


すぐ近くに見えるエバートンの本拠地(グディソン・パーク)。
エバートンは新スタジアムへ移転予定だそうです。


優勝トロフィーと一緒に記念撮影ができるスポットもあります。
公式カメラによる写真プリントは有料ですので、
自分のスマホで遠くから撮影するだけでも十分楽しめますよ。

こちらはホスピタリティエリアのラウンジ(パブ)です。
思っていたよりも親しみやすく、アットホームでレトロな雰囲気の食堂のようでした(笑)。

アンフィールドの建物内のいたるところに、このようなクラブのスローガンが掲げられています。
それだけアンフィールド、そしてリバープールというクラブに対する誇りと自負が強いことが伝わってきます。



選手や監督が試合後にインタビューを受けるプレスルーム(記者会見場)でも写真を撮ることができます。
もちろん、ここでの公式カメラによる撮影・プリントも有料ですので、
ご自身のスマホで撮影するのがおすすめです!



選手たちの等身大パネルと一緒に記念撮影を楽しめます。

前述の通り、試合前日はホームチーム(リバープール)のロッカールームには入れませんが、
代わりにアウェイチーム用のロッカールームに入ることができます。

このように、アウェイ用のロッカールームにリバープールの選手たちのユニフォームを並べて、
見学できるように工夫されていました。

ファン・ダイクのユニフォームにだけ、直筆サインが入っていたので思わず撮影!

アンフィールドのスタジアムツアーは、ガイドが付きっきりで説明するスタイルではなく、
各自がオーディオガイドを聞きながら自由に回れるセルフツアー形式なので、
ロッカールームでも時間を気にせずゆっくりと見学することができました。


ユルゲン・クロップ監督時代、タイトルを獲得するまでは選手たちにも
「絶対に触るな」と禁じられていたという、あの有名な『This is Anfield』の看板プレートです!


アンフィールドは芝生の管理に並々ならぬこだわりがあるそうですが、
実際に間近で見るとその美しさが本当によく分かります!
選手たちが実際にプレーするピッチ内には入れませんが、
端の芝生に触れるだけでも、極上のコンディションに保たれているのが伝わってきました。
オフィシャルストア「リバープール・ショップ」

スタジアムツアーを終えると、
オフィシャルストア「リバープール・ショップ」で使える10%割引クーポンがもらえるので、
ぜひ立ち寄ってみてください!


1階には最新シーズンのユニフォームや、日常使いできるアパレル、各種雑貨が並び、


2階には、過去のクラシックなシーズンユニフォームを中心にラインナップされています。

直筆サイン入りの貴重なユニフォームも販売されていましたが、お値段なんと300ポンド…!
ジェラードの直筆サイン入り自叙伝は125ポンドで販売されていました。


2階にはカフェも併設されており、このように
歩き疲れた体を休めることができる休憩スペースも用意されています。




他のクラブのストアがどれほどの規模なのかは分かりませんが、リバープール・ショップは
本当に広大で品揃えが豊富なので、どれを買うべきか目移りしてしまいます。
リバープールファンなら、ここで1時間以上はあっという間に過ぎてしまうはずです!


それにしても、リバープール仕様の電子レンジまで売られているのは一体なぜなんでしょうか(笑)。
以上、リバープール・アンフィールドのスタジアムツアー体験記でした!







