ルイヴィトン ビジョナリージャーニー ソウル展2026|予約・アクセス・見どころ徹底解説
「ルイヴィトン ビジョナリージャーニー ソウル」展が明洞の新世界百貨店本店で開催中。ルイヴィトンの歴史と「旅」の哲学を体験できる無料展示の魅力、予約・アクセス情報を深掘りします。


明洞のど真ん中、新世界百貨店本店に
ルイ・ヴィトン エキシビション スペースが
できたというニュースを聞き、行ってきました。
名前からして素敵な
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル。
ルイ・ヴィトンの歴史、職人技、
そして「旅」というブランド哲学を
空間全体で表現した、質の高い展示でした。
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル
無料予約


ご予約方法はとても簡単です。
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウルのウェブサイトで
電話番号またはメールアドレスを入力後、
日時を選択すれば、
会員登録も不要で
簡単に完了します。
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル
アクセス方法


ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウルは
明洞 新世界百貨店本店
The Reserve 5階で
展示が開催されています。
新世界百貨店本店は
The Estate、The Reserve、The Heritageの
3つの建物に分かれていますので、
The Reserveの建物にお越しください。

2025年にリニューアルした新世界百貨店 The Reserveビルは
地下1階で
他の建物や地下鉄4号線フェヒョン駅と
繋がっており、
4階と5階にも連絡通路があります。
📍 ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル
ソウル特別市中区小公路63 新世界百貨店 The Reserve 4階-5階
エスカレーターまたはエレベーターで
5階に上がると、
存在感のある
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル展示場が
現れます。


展示規模はかなり大きく、
じっくりと見て回るのに
30〜40分ほどかかりました。
入口付近に高級で快適な化粧室がありますので
ご入場前に立ち寄られることをお勧めします! :)



ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル 駐車場

無料の展示であるため、
駐車場は別途提供されておらず、
新世界百貨店本店の駐車ポリシーが
適用されます。
約5,800円以上のご購入:1時間
約11,700円以上のご購入:2時間
約17,500円以上のご購入:3時間
(購入レシートをお持ちでない場合、10分につき約200円)
新世界百貨店本店はフェヒョン駅7番出口と
地下通路で直結しており、
アクセスが良いので
公共交通機関でのご来場もおすすめです!
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル
展示レビュー


展示は全11のテーマで構成されており、
5階から始まり
4階へと続き、店舗まで
自然な流れで繋がっています。
個人的には2017年にDDPで開催された
ルイ・ヴィトンの展示
「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展」も
印象深く見た記憶があるので、
かなり期待していましたが、やはり期待以上でした!
1.起源


ルイ・ヴィトンが旅行用の荷物を運搬するための
トランク工房として始まったというのは
広く知られた事実ですよね。
最初の展示室では
このようなルイ・ヴィトンのアイデンティティを
170年以上にわたり維持し続けている
ブランドの誇りがよく表れていました。


1800年代のオリジナルと
その隣に並んで展示された
現代的に再解釈されたトランクたち。
今もルイ・ヴィトンを代表する商品の一つとして
愛され続けていますね。
2. ウォッチ

旅行用トランクから始まり
時計へと続く流れは
一見するとあまり理解できませんでしたが、
「時間は旅の永遠の伴侶です」という
説明を見て、なるほどと思いました。
駅や空港にはいつも
大きな時計がありますよね?
旅をする時ほど
時間を大切にすべき瞬間はありません!


ここでも同様に
1910年頃に製作されたクラシックな目覚まし時計から
現代的なタンブール モノグラム ウォッチまで
ルイ・ヴィトン ウォッチコレクションの変化を
一目で見ることができました。
3. ピクニック

自動車が発明されると、
ルイ・ヴィトンは自動車ブランドとコラボレーションし
キャンピングカーを設計することもあったそうです!
ここで披露された4人用の食器と
陶磁器セットを収めたトランクが、とても素敵でした。


これを現代的に解釈した
ピクニックトランクも一緒に展示されていましたが、
私も時々キャンプに行くためか
このピクニックのテーマが特に印象に残りました。
4. オーダーメイド


ルイ・ヴィトンは初期に
手作業で顧客が希望する
イニシャルや数字、エンブレムなどを
表記するオーダーメイドサービスを提供していました。
2025年からは
モン・モノグラムサービスを再導入し
顧客がご自身の好きな
色とバンドを選択できる
サービスを提供すると伺いました :)
5. 工房


ルイ・ヴィトンは1850年にアニエールに工房を
設立して以来、世代を超えて
職人を輩出し
工房の伝統を受け継いでいます。
このテーマでは、ルイ・ヴィトンのバッグと
それらを作るのに使われた道具を
一緒に展示している空間が印象的でした。
バッグ一つを作るのに
これほど多様な道具が使われるとは驚きです!


トランクに使用されている
精密なロック機構の要素を
個別に分解して鑑賞できる部分も
興味深かったです。
6.テスト


しかし、いくら伝統を重んじると言っても
工房で職人たちが座って
一日中手作業ばかりしているわけではなく、
最先端の機械も導入し
製作過程を精密化しているのです。
ルイーズというロボットは2013年に開発され
最大36,000回にも及ぶ繰り返しテストで
耐久性をテストしているそうです。
約153のモデルがルイーズのテスト工程を
経て発売されたとのことです。
7.アイコン


次は、ルイ・ヴィトンのアイコニックなデザインと
デザイナーたちの作品を
鑑賞できるテーマでした。
マーク・ジェイコブスと
村上隆氏とのコラボレーションは
20年以上も前のコレクションですが
改めて見ても、本当に時代を超越した
アイコニックなデザインだったなと
思いましたね。


特にこのテーマは、展示空間自体が
四方が鏡張りになっていて
本当に華やかでした!
8.モノグラム


次は、ルイ・ヴィトンの象徴ともいえる
モノグラム・キャンバスに関するテーマでした。
モノグラムで作られた
人間大のクマのぬいぐるみ(?)から始まり


モノグラム・キャンバス素材の
ブーチェバッグ、ドルフィンバッグなど
現在も絶えずブランドの遺産を
再解釈している点には
感嘆するばかりでした。

ここまでが5階の展示です!


その後は、廊下を通り4階の階段で
降りて、展示が続いていきます。


9.音楽


知らなかったのですが、
ルイ・ヴィトンは音楽にも
かなり本気だったのですね!
ウクレレケース、ギターケースから
モノグラムのLP盤トランク、
可愛らしいミュージックボックスまで
多彩な音楽関連製品が
展示されていました。


右側のスピーカーは
ルイ・ヴィトンが自社で制作したものだそうです!
10.コラボレーション


ルイ・ヴィトンは様々なアーティストと
活発にコラボレーションを行っています。
あまりにも有名な村上隆氏との
モノグラム・マルチカラーのコラボレーションをはじめ、
最近では、韓国のパク・ソボ氏とのコラボレーションで
再び注目を集めたことでも知られていますね。


コラボレーション製品が次々と変わり、
空間全体が埋め尽くされていく様子は
まるでメディアアートを見ているかのように
圧倒的な空間でした!
11.ファッション


いよいよ最後のテーマです!
ルイ・ヴィトンの歴史に一石を投じた
デザイナーたちの
メンズウェアとレディースウェアのコレクションを
鑑賞し、余韻に浸りながら
会場を後にしました。
新世界百貨店本店
ルイ・ヴィトン店舗


流れるように自然に
ルイ・ヴィトン店舗へと続いていますが、
店舗も非常に質の高い内装で飾られており
まるで展示の続きのようでした🤣

先ほど見たトランクの展示が
そのまま続いているような感覚…!?


まず、店舗の広さもかなり広く、
様々なテーマで色鮮やかに装飾されているため、
ゲームテーブルのような
他のルイ・ヴィトン店舗では
見られない製品が多く、
見学にかなりの時間を要しました🫢


モノグラムプレートも
とても美しいですよね…!
ルイ・ヴィトンの多様なライフコレクションを
見ることができ、店舗そのものも素晴らしいものでした。
もし、ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー展を
ご覧になる時間がないようでしたら、
4階にあるルイ・ヴィトン店舗だけを
見て回るだけでも
良いかと思います!
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル
ウェルネスアーカイブ指数
ルイ・ヴィトンブランド170年の歴史と遺産を一目で

旅行前(期待):★★★★
旅行中(体験):★★★★★
旅行後(記憶):★★★★★
*ウェルネスアーカイブ指数とは?
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