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福岡近郊の旅行先として、熊本を訪れるかどうか迷っていませんか?
私も出発前までは、移動ルートの計画でかなり頭を悩ませました。

しかし、実際に熊本を日帰りで旅してみて感じたのは、欲張って多くの場所を回ろうとするよりも、市街地の主要なスポットを厳選してじっくり巡る方が、はるかに満足度が高いということでした。
今回は、私が夫と2026年11月下旬に訪れた、コンパクトながらも充実した熊本市内の一日をご紹介します。
レフ熊本ホテル
かつ烈亭
サクラマチクマモンビレッジ
桜の馬場 城彩苑
熊本城

私たちは今回、熊本新市街にある「レフ熊本バイベッセルホテル」に宿泊しました。

チェックアウト後、すぐに近くでランチを済ませたかったので、ホテルから徒歩3分の距離にある「かつ烈亭」でとんかつをいただきました。

こちらでしっかり食事を済ませてから、本格的な熊本市街地観光をスタートしました。

食後は、すぐ近くの「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチクマモト)」ショッピングモールへ向かいました。
ここの2階には「くまモンビレッジ」があり、熊本日帰りの記念撮影をするなら、これ以上ないスポットです。

私たちが訪れた日は、ちょうどサクラマチでラーメンフェスティバルのようなイベントが開催されており、非常に多くの人で賑わっていました。







くまモンビレッジの中には、ぬいぐるみからキーホルダー、小銭入れまで、本当に可愛いグッズがたくさんありました。

個人的には、くまモンが描かれたベビー用よだれかけがとても気になりました。当時、妊娠を考えていたこともあり、一層惹かれたのかもしれません。結局購入には至りませんでしたが、今思うと少し後悔しています。
代わりに、私たちはキャリーケースに貼るステッカーと、十二支のキーホルダーを一つずつ購入して店を出ました。

次に向かったのは、巨大なくまモンがいるサクラマチスクエア4階です。
ここでは、くまモンと一緒に熊本旅行の記念写真を撮るのに最適です。
くまモンは普段、何も着ていませんが、この時は熊本県天草市に関連する特別な期間だったのか、天草の地名が書かれた衣装を身につけていました!



その次に、古き良き日本の風情が感じられる「桜の馬場 城彩苑」へ移動しました。




ここは入場料は不要なので、気軽に散策しながら見学するのに最適でした。商店街にはくまモンのキャラクターグッズがあふれていて、見て回るだけでも本当に楽しかったです。

城彩苑の中には「わくわく座」という体験施設があります。こちらは別途入場料が必要です。
もし、この後熊本城内部まで見学する予定があるなら、ここで共通券を購入する方がお得ですよ。

ただ、私たち夫婦は以前、大阪城の内部を見学した際、期待したほどの感動がなかった記憶があったため、今回は熊本城の外観だけを軽く見て回ることにしました。
正直なところ、日本の城は外から眺めるだけでも十分にその壮大さと美しさを感じられると思います。

城彩苑の商店街を歩いていると、美味しい食べ物の誘惑がたくさんあります。
私たちはその中から抹茶アイスクリームを選びました。

抹茶の含有量によって段階が分かれており、私たちはベストセラーだという5%を選びました。

とんかつを食べた後の口直しにぴったりの、甘さとほろ苦さが絶妙な味わいで、大変満足しました。

熊本に日帰り旅行するなら、この抹茶アイスクリームは一度は試してみる価値があると思います。

私たちのように、込み入ったスケジュールよりも、ゆったりとした散策や可愛い小物探しがお好きなら、今回の熊本日帰りコースはきっと気に入っていただけるでしょう。
もちろん、華やかな見どころや歴史的な深さを重視される方にとっては、熊本城内部の見学が含まれていないことが少し物足りなく感じるかもしれませんね!
旅のスタイルは人それぞれですので、私が巡ったルートを参考に、ご自身に最適な選択をしてくださいね!
記事の著者は、熊本市内観光を始める前に「勝烈亭」でとんかつを食べました。このレストランは「レフ熊本 by ベッセルホテル」から徒歩3分の場所に位置していました。
記事の著者は、サクラマチクマモンビレッジでスーツケースに貼るステッカーと、十二支のキーホルダーを一つずつ購入しました。くまモンが描かれたベビービブも気になりましたが、購入は見送りました。
記事の著者夫妻は、熊本城の内部見学はせず、外観のみを見物しました。桜の馬場 城彩苑内のわくわく座と熊本城の内部見学を合わせて行う場合、共通券を購入する方がお得であると述べられています。
桜の馬場 城彩苑で抹茶アイスクリームを味わいました。このアイスクリームは抹茶の含有量によって段階が分かれており、著者はベストセラーである5%の含有量を選びました。
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