秋の全州旅行2026|1泊2日モデルコースと独り占め韓屋ジャグジー宿、お土産も紹介
2026年秋の全州旅行は、心温まる体験と美しい韓屋での滞在が魅力。1泊2日の充実したモデルコース、プライベートジャグジー付き韓屋宿のレビュー、そして人気の全州土産を詳しくご紹介。あなただけの特別な旅を計画しましょう。


秋の全州(チョンジュ)旅行は暖かくて、韓屋の一軒家宿が最高でした
全州旅行のスケジュールと買って帰るお土産、おすすめグルメをご紹介します♨️


✔️全州旅行1泊2日スケジュール
1日目
KTX [龍山(ヨンサン) 🔜全州(チョンジュ)], 1時間30分] - 全州駅 -
[昼食] ペッパン(定食)の店 - 宿泊施設チェックイン - 全州韓屋村(ハノクマウル)
[韓屋村通り、慶基殿(キョンギジョン)、慶基殿前の土産物] -
(ワイン購入、家に置き忘れ) - 夕食 [チンミチプ(珍味家)] - 全州カメク(酒店)の店 - 宿泊施設
2日目
宿泊施設チェックアウト - 朝食兼昼食 [チンミパンジョム(珍味飯店)]


気合いを入れて(?)、秋の全州旅行に行ってまいりました。
ソウルからKTXに乗れば、想像以上にとても
近い場所が、この全州です。
1時間30分で全州に到着できます。

(お姫様(コンジュ)だから公州駅(コンジュヨク)で降りそうになりましたが…?我慢して全州まで行きました)
老体なので半ば横になって行きたかったので、
特室でなければなりません。

夏の江陵(カンヌン)へ行ったときは汽車券が
なくて二人でそれぞれ別の席を予約して、
あれこれ言われましたが、
秋の全州行きの切符はかなり余裕があったので
堂々と隣の席を予約できました。
そうそう、全州はソウルより少し暑かったです。
ソウルはもう涼しくなってきたのに、
全州は暖かい気候だったので、
ブーツがとてもとても暑かったです。
秋の全州の天気?暑いです。
📍🏠⤵️



降りてすぐに昼食の時間だったので、
全羅道のグルメ店を探して…
韓定食の店に行きました。



全州韓定食は、2人で約14,000円くらいでしたが、
あれこれ少しずつたくさんの量が出てきました。
🐟
人生初のホンオ(ガンギエイ)に挑戦
とても強烈に発酵させたものではなかったので、
食べる前は全く匂いがしないように感じましたが、
食べてみると口全体から鼻の奥まで何か辛さが広がるような
不思議な感覚でした。
そして珍しいホンオの肝臓(レバー)も出していただき、
珍しいものをたくさんいただきました。
ニベのスープ(タン)?汁物(クク)?も出してくれました。
私たち二人だけなのに部屋を一つまるまる使うことができました。

タクシーの運転手さんが生粋の全州の方だったので、
あれこれ尋ねてみたのですが、
昔の全州には本当に韓服を着ておもてなしをするような伝統的な
韓定食のお店がたくさんあったそうですが、今は皆シンプルになったとのことでした。
でもとにかく運転手さんが強くおすすめされた「チンミチプ(珍味家)」を
夕食に行くことにしました。
📍 全州韓屋村
全北特別自治道全州市完山区麒麟大路99
私たちの宿泊施設は全州韓屋村に位置しています。

3番の門を通り抜けて向かいました。
全州韓屋村の中にある
韓屋の一軒家タイプの宿泊施設だったのですが、

屋外ジャクジーもこのように大きくありました。

私たちが宿泊した全州の韓屋は、
骨組みは韓屋でありながら、

内装はこのように
何と表現すれば良いのでしょう。
友人はメキシコのようだと話していました。
粗い質感の白い漆喰壁、ラタンの装飾、
素敵な原始人の家のようでもあり、原始的な雰囲気に満ちたこのスタイルを、
「わびさび」を基盤としたモダンラスティックと呼ぶようです。


いずれにせよ、韓屋の構造に
天然木、土、ラタンがすっきりと美しく
取り入れられている家でした。

お皿もたくさんあり、窓も大変大きく、とても素晴らしかったです。

扉を開けると見える韓屋の屋根もまた、実に趣がありました。
全州には素敵な宿泊施設が本当にたくさんありますね。
どこなのかは、別途記事を作成してお知らせいたします。
どうぞお待ちください。


ひとまず、少し休憩してから出発しました。

この血糖測定器、一体どうなっているのでしょう。
なんと、リブレが一日中、私を低血糖だと示しているのです。

たった今食事をしたばかりなのに、なぜ低血糖なのでしょうか。
一体どうしたことでしょうか、困りましたね。
いずれにせよ、リブレの低血糖表示に惑わされてしまい、
スイカジュースを買って飲みました。
予想以上に本物のスイカが入っていました。

最近の全州韓屋村の流行は、
ゴルフカートだそうです。
しかし、全州韓屋村自体はそれほど広くないため、
「わざわざ必要かな?」と感じました。

全州で、もう少し本格的な
職人が手掛けた伝統的なお土産を購入したいと思っていました。
ちなみに、小規模事業者の皆様には申し訳ありませんが、
全州韓屋村の中を歩いていると、
残念ながら、あまり質の良くないお土産しか見当たらず...
しかし!
私が探し出しました。
全州に来たら買うべきお土産が何か、ご存じでしょうか?
安物の中国製で伝統品を装ったお土産?いいえ、違います。
様々な無形文化財保持者や職人の方々の伝統工芸作品です。
例:名筆が書かれた扇子
伝統的な韓紙、韓紙作品、
螺鈿工芸作品など

太祖李成桂(テジョイソンゲ)の肖像画である御真(オジン)を祀っているという
全州の慶基殿(キョンギジョン)へ向かう途中に、
慶基殿の前にマーケットがあり、


そこには、とても威厳のあるおじい様がいらっしゃいました。
お歳は90歳近くでいらっしゃいますが、大変お元気で、
国が指定した芸術家、匠の方でした
いくつかの良い意味が込められた四字熟語や家訓のようなものが
あり、
一つ選ぶと
このように扇子に素敵に書いてくださいます

そして、何だかお気分が良かったのか、
家訓もさらに書いてくださいました。
傍で「尽人事待天命」(人事を尽くして天命を待つ)を選んで書いていただきました。
書体がとても素晴らしかったです。
とても気分が良かったです。
扇子もなかなか素敵な韓紙扇子で、
持ち帰ったら母が喜んでくれました🩵
やはりそうなるだろうと思っていました。

慶基殿(キョンギジョン)は素敵に見えるような、そうでないような?

どこか庭のような雰囲気は趣があって良かったのですが、
御真博物館(オジンバクムルグァン)は少々期待外れでした。
📍 全州慶基殿(チョンジュ キョンギジョン)
全北特別自治道全州市完山区太祖路44
少しばかり拙い印象で…

ですが、こうした建物は素敵ですし、
全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)に来たからには、きちんと手入れされた韓屋を見るべきなので、
御真博物館は期待外れではありましたが、
慶基殿はおすすめです。

軒先や塀も美しく、
松の木が美しく植えられているのも見事でした。

さらに、この日は天気も最高でした(p)
この日、ソウルは曇っていたそうですが、
全州は晴れ渡り、空もとても綺麗でした。


遠くには全州殿洞聖堂(チョンジュ ジョンドンソンダン)も見えます。

再び私たちの全州の宿=全州韓屋ステイに戻り、
コーヒーを淹れていただきました。

コーヒーも自分で豆を挽いて淹れることができ、
色々な体験ができる宿泊施設で、とても気に入りました。
外観は韓屋の趣があり、
中は現代的で、さらに便利で快適でした…
全州の韓屋宿泊施設
(以下は私が宿泊した場所ではありませんが、似たような場所をとりあえず見つけて掲載しました。
どこに行ったのか友人に聞いて、後ほど追記する予定です。)
⤵️まずは、こちらをご覧ください。
そして、少し休憩してから、
(また休憩するのか….;.(.?.?.?.) これが「高齢者笑」ですね)

全州で美味しい夕食を食べに出発です!
看板が面白かったので撮りました。
急に「汚いものは…嫌いだ…よ…?」と書いてあって…
(笑)

全州は、全州韓屋村をはじめ、観光スポットが
こぢんまりと点在しており、
移動が便利でした。
徒歩でも回れるので良かったです。
全州韓屋村の近くに宿泊施設を予約すれば、本当に徒歩で
全州観光が可能です。

全州韓屋村にある、商業施設として使われている
やや不自然な韓屋よりも、
あのような建物の方が本物らしいのではないかと思いながら、
夕焼けとのコントラストがとても美しかったので撮影しました。

全州のジンミチプ(珍味屋)に到着です。
📍 ジンミチプ本店(珍味屋本店)
全北特別自治道全州市完山区老松ヨウル2キル106 西老松洞655-24

全州ジンミチプのオーナーご夫妻のようです。
ご夫婦仲が良さそうに見えました。
室内馬車とは何だろうと思っていたら
室内ポジャンマチャのことのようでした。

全州のジンミチプ、ここに来たら
キンパを肉料理と一緒に必ず
注文するべきだそうです。

このような小さめのキンパが出てくるのですが

私たちは豚プルコギを注文したのですが、
写真で見ると(実際に見ても)
何か練り物のようで、あまり美味しそうに見えない肉が出てくるのですが
!!!!!
実際は
炭火の香りがたまらない、本当に美味しいお肉で、少し衝撃を受けました。
いえ、本当にとても美味しく、炭火の香ばしい風味がたっぷりなんです。
その香ばしい炭火焼きのお肉にキンパを乗せて食べると
まさに「ご飯泥棒」なんです。
本当に美味しいです。
夕食として食べるのも良いですし、
二次会で食べても、お酒がどんどん進む美味しさです。

それから、全州のガメクチプに行きました。
隣にいた人が自家製ビールだと説明してくれたのですが
後で分かったのですが
ガメク = 店(カゲ)のビール = コンビニエンスストアの店内で飲むビール(?)
というような意味合いでした。
実際に
ところが、ここではファンテ(干し鱈)を直接このように外で
焼いて提供してくれるのですが
これが本当に絶品なのです。
これもまた、お酒がごくごく進む美味しさです。
このような美味しいものを食べずに帰国する外国人の方々が気の毒に感じられます。
ぜひ海外にも広く知ってほしい味でした。
皆様、全州にいらっしゃる際は、ぜひこれを召し上がってみてください。
#全州ビビンバ ではなく #全州ガメクチプ #全州ガメク #全州ジンミチプ #全州ジンミバンジョム #全州ジンミ


🙋🏻♀️全州は遠すぎるでしょうか…?
⤵️ でしたら、ソウルの西村(ソチョン)でも韓屋ステイを
楽しむことができるのをご存知ですか?
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よくある質問
KTXを利用して龍山から全州までどのくらい時間がかかりますか?
龍山からKTXに乗ると、全州まで約1時間30分かかります。記事には、全州はソウルから思っていたよりも近い距離だと述べられていました。
記事で言及された秋の全州旅行の際の天気はどうでしたか?
秋の全州の天気は、ソウルよりも暖かかったそうです。ブーツを履くには暑すぎる気候だったと述べられていました。
記事で体験した全州韓定食2人分の食事の価格はだいたいどのくらいでしたか?
全州韓定食2人分の食事の価格は、約14,000円でした。少量ずつ多種類の料理が提供され、ホンオ(エイの発酵料理)やミナータン(イシモチのスープ)などが出されました。
記事に描写された全州の韓屋一棟貸し宿泊施設の特徴は何ですか?
この宿泊施設は、全州韓屋村内に位置する一棟貸しの韓屋で、大きな屋外ジャグジーが備わっています。内装は、侘び寂びを基調としたモダンラスティックスタイルで、原木、土、ラタンが調和して使われています。
慶基殿前のマーケットでおすすめの全州土産は何ですか?
慶基殿前のマーケットでは、国家指定芸術家である90歳近い職人が直接、良い意味の四字熟語や家訓を書いてくれる扇子が推奨されていました。素晴らしい韓紙の扇子に特別な意味を込めることができます。
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