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江原道江陵のおすすめスポット 💖
正東津パダプチェギル情報✨
@ 写真、文:チョンイ

夏になると青い海を思い出す今日この頃~
江原道江陵への旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか?
本日は、年齢問わず
誰もが感動するであろう天恵の自然絶景!
江原道江陵のおすすめスポットとして
正東深谷パダプチェギルをご紹介したいと思います。
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元々は軍の偵察路としてのみ使用されていましたが、民間開放され
230万年前の地形変化をそのまま残す
海岸の絶壁を目の前で鑑賞できる名所です。
真夏に実際に訪れた正直なコースレビューと
駐車場、入場料の最新情報まで詳しくまとめていきます!
1. 江陵のおすすめスポット
正東深谷パダプチェギル訪問前の重要情報確認

区分 | 情報 |
営業時間 | 09:00 ~ 17:00 / 退場:17:50まで ※ ただし、4/4 ~ 10/31 土日は早期開場、土曜日は夜間開場 - 早期開場観覧時間:08:00~17:30(16:30チケット販売終了) - 夜間開場観覧時間:17:30~21:00(21:30チケット販売終了) |
入場料 | 一般(大人):約600円 青少年、軍人(兵士):約400円 高齢者、子供:約300円 |
所要時間 | 正東チケット売り場 ↔ 深谷チケット売り場 片道 約3.01km 片道 60分 / 往復 約2時間 |
夏季の推奨コース | 非常に暑いので、全てを見ようとせず 半分だけ見て引き返すことをお勧めします |
駐車場 | サンクルーズリゾート下の海上展望台前無料駐車場 リゾート駐車場は絶対利用禁止 |

※ 交流都市市民割引適用:ソウル(江西区、瑞草区)、大田西区、大邱北区、京畿道(富川、坡州)、慶北安東、釜山海雲台、忠南保寧 - 身分証必須持参
⚠️ ご訪問前に天気確認 ⚠️
気象悪化(強風、うねり波、豪雨など)の際は
安全のため立ち入りが制限される場合がありますので、
天候が優れない場合は、必ず江陵市庁のホームページで
開放状況をご確認の上、ご訪問されることをお勧めいたします。

🚘駐車場およびチケット売り場入口の探し方🚘
正東津海水浴場からパダプチェギルへ入られる方は
サンクルーズホテルの正門ではなく、
ホテルの下側、海岸沿いの入口へお越しください。
海上展望台前の無料駐車場に駐車後、

サンクルーズホテル方面へ約5分ほど歩くと
正東チケット売り場が現れます。
2. パダプチェギル実地探訪レビュー

真夏にご訪問される方は、
炎天下で遊歩道を歩くのが少し大変かもしれません。


チケット売り場の後ろで日差し遮断用の日傘や傘を
無料で貸し出ししていますので
日傘をお持ちでない方は、ご利用になって歩いてください…!

チケット売り場を過ぎて中に入ると、見晴らしの良い東海(トンヘ)の海と共に
3km以上にわたってまっすぐに伸びる木のデッキ道が広がっています!
序盤には、絶壁の上に雄大にそびえ立つ
サンクルーズホテルの全景が一望でき、壮観です。

歩いていると、入口付近にトイレが出てきますが、
このトイレは散策路内で唯一のトイレですので
出発される前に、ぜひ立ち寄られることを
お勧めいたします。


トイレを過ぎると、安全ヘルメットが用意されています。
一部の落石危険区域があるため準備されていますが、
必須着用ではありません。
雨の翌日や風の強い日には、
着用するのが安全です。😊

コース全体はウッドデッキで整備されていますが、
正東(チョンドン)切符売り場から深谷(シムゴク)切符売り場までは
往復約6km(約2時間)となり、
真夏に全て歩き切るのはかなりの負担になります。


私たち家族のように無理せず、
片道約30~40分程度だけ見学して引き返してくることをお勧めします!
30分見ただけでも「こんな絶景があるなんて…」と
思わず声が出てしまうほどです。
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また、靴の選択にはご注意ください。
序盤は木製デッキですが、
中間地点あたりでは
床が網状に開いた鉄製メッシュのデッキ道になっていますので、
革靴を履いている方は歩きにくいかもしれません。
快適な運動靴やサンダルをお勧めいたします。

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海岸道を歩いていると、グリーンエメラルド色の海と
爽やかに砕ける波、
美しい絶壁が見えてきて、
史上最高クラスの海岸散策路だと心から感じます。

海の風景の他にも、野生のニラの花の自生地や、
兜岩(トゥグバウィ)、扇岩(プチェバウィ)などユニークな岩も多く、
岩を探しながら歩くのもまた一興です。
3. 総評:江陵(カンヌン)に行くならぜひ立ち寄りたい隠れた名所
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青い東海(トンヘ)の海と巨大な海岸絶壁、
雄大な波が織りなす正東深谷(チョンドンシムゴク)パダブチェギルは、
爽やかな潮風を感じながら、天恵の自然の中を歩くのに
この上ない、国内最高の海岸散策路でした!

特に、自然がお好きなご両親と行かれると、さらに素晴らしいでしょう。
私も両親と一緒に訪れたのですが、
「暑い、暑い」と言いながらも、その美しい風景に
どんどん進んでいきました。😊👍
両親が絶賛していた鬱陵島(ウルルンド)の海岸散策路と
比較しても遜色ありませんでした!
この夏休みシーズン、ご家族と一緒に
素敵な思い出を作りたいなら、江陵(カンヌン)の立ち寄りスポットとして
パダブチェギルを旅程に追加してみてはいかがでしょうか。😖👍
📍 正東深谷(チョンドンシムゴク)パダブチェギル
江原特別自治道 江陵市 江東面 正東津里 50-13
📍 正東深谷パダブチェギル 正東(チョンドン)切符売り場
江原特別自治道 江陵市 江東面 正東津里 50-13 正東切符売り場(正東港)
📍 正東深谷海扇路 深谷チケット売り場
江原特別自治道江陵市江東面深谷里114-3 深谷チケット売り場
チョンドンシムゴク・パダブチェギル(正東深谷海扇路)の一般大人入場料は 約600円 です。基本的な運営時間は午前9時から午後5時までで、退場は午後5時50分まで可能です。
サンクルーズリゾートの下にある海上展望台前の無料駐車場をご利用ください。サンクルーズリゾートの駐車場は絶対にご利用いただけませんのでご注意ください。
正東チケット売り場から深谷チケット売り場までの片道は約3.01kmで、片道約60分、往復約2時間かかります。夏期は無理せず、片道約30~40分程度見学して引き返すことをお勧めします。
チケット売り場の後ろで、日差し対策用の日傘や雨傘を無料で借りることができます。散策路内唯一のトイレは入り口付近にありますので、出発前に利用することをお勧めします。
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