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江陵(カンヌン)旅行といえば
美しい海も外せませんが
旅行に行く前から
「江陵に行ったら何を食べよう?」
まずこれを調べていましたね。
江陵は、チャンカルグクス(辛口うどん)からムルフェ(海鮮冷麺)、タッカンジョン(甘辛フライドチキン)、
有名なパン屋やコーヒーまで
食べてみたいものが本当にたくさんありました。
特に私達のように子供と一緒の家族旅行なら
観光地ばかりを巡るよりも
美味しい店 → 散策 → おやつ → 観光 → カフェ
このように途中に食事のコースを挟むと
一日がぐっと楽しくなります。
私達も実際に江陵を訪れて
有名だと言われている場所を余すところなく巡ってきました。
本日はその中でも、また訪れたい場所を中心に
江陵でおすすめのグルメコースをご紹介いたします。
パンがお好きな方は特にご注目ください。
パン屋だけでも二ヶ所巡ってきました。(笑)
江陵グルメコースを一覧で見る
私達が巡った順序は
江陵パンダバン → チャンアンフェッチッ → ベーカリー カルー →
ギャラリーバブス → 江陵タッカンジョン →
江陵中央市場 ソンナムカルグクス
📍 江陵パンダバン
江原特別自治道 江陵市 南江初校1ギル 24 江陵パンダバン
📍 チャンアンフェッチッ
江原特別自治道 江陵市 沙川面 真里港区ギル 51
📍 ベーカリー カルー
江原特別自治道 江陵市 ソルオル路 3 1階 ベーカリー カルー
📍 ギャラリーバブス
江原特別自治道 江陵市 ナンソルホン路 144 82-7 ギャラリーバブス
📍 江陵タッカンジョン
江原特別自治道 江陵市 チョダンウォンギル 66 1階
パンで始まり
ムルフェを食べ、
またパンを買い、
チョダンオクススコーヒー(草堂トウモロコシコーヒー)を飲み、
タッカンジョンをテイクアウトし、
最後はチャンカルグクス!
書き出してみると
本当に食べ歩き目的の旅行のようですね。(笑)
だからといって、一度に全て食べたわけではなく
途中に烏竹軒(オジュクホン)や海などの観光コースも組み込みました。
子供と巡った江陵の観光コースは
第2弾で改めてご紹介いたします。
江陵パンダバン
パン好きの私が江陵に到着して
まず最初に訪れたのは、江陵パンダバンでした。
江陵のパン巡り(パンジスンレ)を検索すると
よく目にする場所の一つです。


ウェイティング(行列)を避けたかったので
到着してすぐに駆けつけましたが
結局、並んで入店しました。
待った時間が無駄ではなかった場所でした!
特に有名なメニューは
インジョルミクリームパンです。

もちもちのパンの中に
インジョルミクリームと小豆餡がたっぷり入っていて
想像以上にずっしりしています。

香ばしいインジョルミがお好きな方なら
江陵のパン巡り(パンジスンレ)コースに加えてみる価値ありです。
何よりも、旅行の最初のコースにパン屋さんを選んだので
車で食べるおやつも手に入り
家へのお土産用のパンも
事前に用意できて良かったです。
人気のパンは遅い時間に行くと品切れになる可能性もありますので
パンが目当てなら、少し早めの訪問をおすすめします。
ランチはチャンアンフェッチッのカレイのムルフェ
パンをしっかり買ったので
さあ、いよいよちゃんとしたランチですね。

江陵で有名なお店を探していて
選んだお店は、チャンアンフェッチッです。
「何度も行きたくなる店(トガンチッ)」として知られるようになり、
さらに有名になった場所でもあります。

私達は幸運にも、ウェイティング(行列)が始まる直前に到着したので
すぐに入店できました。
メニューは悩まずに
カレイのムルフェに統一しました!
甘酸っぱくてさっぱりとしたムルフェなので
旅行中に食べるのにも最適でしたし
個人的に意外だったのは
一緒に出てくるワカメスープでした。
子供と一緒に海鮮料理店に行くと
子供が食べられるメニューがあるか心配になりますが
ワカメスープが一緒に出てくるので、とても良かったです。
好き嫌いの多い娘が
今でもチャンアンフェッチッのムルフェは美味しかったと言っているほどですから、
その美味しさは言うまでもありませんね。
2番目のパン巡り(パンジスンレ) ベーカリー「カルー」
せっかく江陵まで来たのだから
一ヶ所だけではもったいないですよね。
二番目に訪れたのは
ベーカリー カルーでした。

ここでぜひ買っておきたいパンは
ずばり、名前からして可愛い
ウォンジュンイオンドンイパン!

まさにその名の通り
赤ちゃんのほっぺのように、きめ細かくてもちもちしています。笑
江陵のコーヒーはギャラリーボブスで
江陵に来たら
コーヒーを外すのはもったいないですよね。

特に江陵でしか味わえない
少し特別なコーヒーを探して訪れたのが
ギャラリーボブスです。
こちらは草堂(チョダン)とうもろこしを使った
チョオギコーヒーで有名なお店です!
私も大変有名だと聞いていたので
一体どんな味なのか気になっていました。

とうもろこしの香りがして、
下のコーヒーと一緒に飲むと
甘みとほろ苦さが
不思議なほど絶妙にマッチするんです。
行かなかったら本当に
後悔するところでした!!
ただし、大変人気のあるお店なので
時間帯によっては待ち時間が発生することもあり
ブレイクタイムもございますので
ご訪問前に必ず営業時間をご確認ください。
江陵(カンヌン)タッカンジョン
江陵といえば、またタッカンジョンも
有名ですよね~!
元々行く予定だったお店は品切れで行けませんでしたが、
次善策として訪れた江陵タッカンジョン!
むしろこちらの方が良かったです!!

とうもろこしタッカンジョンとヌルンジ(おこげ)タッカンジョンでした。
うちの子が旅行後にも話すほど
記憶に残るグルメの一つでした。
旅行中、合間にちょこちょこおやつとしても食べ、
持ち帰って冷めてから食べても
美味しかったんです。
一つしか買ってこなかったのが惜しいくらいでした。
江陵中央市場のジャンカルグクス
こんなにたくさん食べたのに
夕食までしっかりいただきました。
最後のグルメコースは
江陵中央市場にある城南(ソンナム)カルグクスです。

江陵に来たなら
ジャンカルグクスも外せないでしょう?
私たちが訪れた際は
20分ほど待ってから
入店するほど人がいました。
私がジャンカルグクスと聞くと
とろみがあって濃厚なスープを想像していたのですが、
こちらは思ったよりも
スープが澄んだタイプで、これもまた新鮮でした。
こうしてまとめてみると
本当によく食べましたね。
パン → ムルフェ → パン → 草堂(チョダン)とうもろこしコーヒー →
タッカンジョン → ジャンカルグクス
ですが、江陵旅行の醍醐味って
こういうことではないでしょうか?
地域で有名なお料理を味わい、
海を眺めながらコーヒーを一杯飲む。
私たちは、これらのグルメの合間に
烏竹軒(オジュッコン)や江門(カンムン)海岸、安木(アンモク)海水浴場などを巡り、
一日を本当に充実させて過ごしました。
ただ、実際に行ってみて感じたのは、
お子さんと一緒にこれら全てのコースを一日でこなすのは
やはり体力的にかなりハードでしたね。
ですので、もし次に行く機会があれば、
私は日帰りよりも
1泊2日でゆったりと訪れたいです。
もし宿泊施設も予約して行くなら、
初日は美味しいお店やパン屋さん、烏竹軒(オジュッコン)を巡り、
夜は海辺でゆっくり過ごし、
翌日は江門(カンムン)海岸や安木(アンモク)海水浴場まで
ゆっくりと見て回るのも良いでしょう。
江陵の宿泊施設は
鏡浦(キョンポ)・江門(カンムン)海岸周辺に多く集まっていますので、
旅行日程が決まったら
まずは価格と立地を比較検討してみてください。
🔽江陵旅行 宿泊施設の特色とおすすめタイプ 🔽
| 特徴 | おすすめタイプ |
スカイベイ | 鏡浦湖(キョンポホ) オーシャンビュー ホカンス | 江陵 初めての旅行 カップル ご家族 |
セントジョンズ | 江門(カンムン)海岸 大型ホテル プール ペット | お子様連れ 愛犬同伴 |
新羅(シンラ) モノグラム | 松亭(ソンジョン)海岸 新築ホテル | 最新ホテル 清潔な施設を好む方 |
正東津(チョンドンジン)サンクルーズ | 船の形をしたホテル 正東津(チョンドンジン)の日の出 | 親御様 家族 日の出旅行 |
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次回、第2弾では
オジュクホンからカンムン海辺、
アンモク海水浴場まで
お子様と一緒に実際に訪れた江陵(カンヌン)のおすすめスポットを
グルメ情報なしでまとめてご紹介いたします。
江陵パンダバンの人気メニューはインジョルミクリームパンです。もちもちしたパンの中にインジョルミクリームと小豆がたっぷり入っており、ずっしりとした香ばしい味が特徴です。
はい、チャンアンフェッチプではカレイの刺身入り冷製スープ(カジャミムルフェ)と一緒にワカメスープが提供されます。このワカメスープは子供も食べやすいので、お子様連れのご家族にとって良い選択肢となるでしょう。
ギャラリーバブスでは、草堂(チョダン)トウモロコシを使ったチョオギコーヒーを味わうことができます。このコーヒーはトウモロコシの香りと甘くほろ苦い味が特徴で、訪問前に待ち時間やブレイクタイムがある場合があるので、営業時間を確認することをお勧めします。
記事で紹介されたグルメコースは、江陵パンダバン、チャンアンフェッチプ、ベーカリーカル、ギャラリーバブス、江陵タッカンジョン、江陵中央市場ソンナムカルグクスという順序で進められました。このコースの間に烏竹軒(オジュクホン)や海などの観光コースも組み込まれています。

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