済州(チェジュ)拒文岳(コムンオルム)予約方法と1コース体験記|周辺宿泊施設も
ユネスコ世界自然遺産に指定された済州島(チェジュ島)の拒文岳(コムンオルム)を徹底解説。予約方法からコース詳細、所要時間、実際の体験談、周辺のおすすめ宿泊施設まで、詳細重視の旅行者のための完全ガイドです。
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ユネスコ世界自然遺産に指定された済州島(チェジュ島)の拒文岳(コムンオルム)を徹底解説。予約方法からコース詳細、所要時間、実際の体験談、周辺のおすすめ宿泊施設まで、詳細重視の旅行者のための完全ガイドです。
本日はユネスコ世界自然遺産に指定されている
済州島のコムンオルムに関する情報を投稿してまいります。
(私は1コースのみを体験しましたが、大変素晴らしかったため
今回は3コースに挑戦しようと思います!!)
📌コムンオルムの予約方法
📌入場規定チェックリスト
📌コムンオルムのコースの種類、所要時間
📌1コースの体験談
📌周辺のおすすめ宿泊施設

コムンオルムの予約方法
コムンオルムは生態系保護のため、
事前予約者のみ探訪が可能であり、
当日予約は原則不可となっております。
💡私は予約が必要なことを知らずにそのまま訪れてしまいました。
幸運にも当日現地で受け入れていただけたため探訪できましたが、
通常は無駄足になるケースが多いため、
皆様は安全に事前予約をしてお越しください!
▼コムンオルム予約サイト▼
ご予約前にチェック!!
📌予約開始
探訪希望日の前月1日午前9時から先着順
📌探訪定員
1日450名に制限
📌休館日
毎週火曜日、旧正月・秋夕(チュソク)当日、悪天候時は閉鎖
📌決済
探訪料(大人:約200円 / 青少年、子供、軍人:約100円)
現地にて決済
📌時間帯の選択
午前9時から午後1時まで30分間隔
3コースまで完走される方は、午前10時以前の時間帯をおすすめします。
(3コースは所要時間が長いため、遅く出発すると
入場が制限される場合があります)
コムンオルムのコースの種類、所要時間
コムンオルムのコースは全3段階ですが、
ご予約時にコースを事前に選ぶ必要はありません!
現地で1コース → 2コース → 3コースの順に進みますので、
当日の体調を見ながら、分岐点で決定すれば大丈夫です!
コース名 | 所要時間 |
1コース(頂上) | 約1時間 |
2コース(噴火口) | 約2時間30分 |
3コース(全体) | 約3時間30分 |

入場規定チェックリスト
コムンオルムはユネスコ世界自然遺産であるためか、
何の準備もなく気軽に訪れることができる場所ではありませんでした。
せっかく予約して行ったのに、入場できないと残念ですので、
規定をしっかりと確認してください!
📌身分証明書の持参必須
📌運動靴必須
(サンダル、スリッパ、革靴での入場不可)
📌ストック、傘の禁止
📌ミネラルウォーター以外の飲食物持ち込み禁止
コムンオルム 1コースの体験談


私は前日に母と漢拏山(ハルラサン)を登山して戻ってきたので、
本当に足がガクガク震えていました…?
ですが、プロ登山家のような母は平気だったのか、
オルムに行きたいと言うのです。
オルム?ただの短い散策路ではないのか~と思い、
コムンオルムを訪れました。
(無知な私の失敗…しかもスカートを履いて行きました
1コースまでは散策路のような感じで
長いスカートでも特に不便はありませんでした。)
何の事前情報もなく訪れたので、予約が必要かも知らなかったのですが、運良く
空席があり、その場で参加させてもらえました。
駐車スペースも広く、案内所や周辺施設がとても良かったです。
探訪時間まで少し時間があったので、母と周辺を散策して
写真を撮って過ごしました。

時間になると、案内所の前でガイドさんと
他の参加者の方々と挨拶を交わし、探訪が始まります。

私が訪れた日は雨が降っていました。
ガイドさん曰く、済州島では
天気のせいにするな、という言葉があるそうですが、
それだけ島なので天気が変わりやすいからだと思います。

雨で視界は霞んでいましたが、
霧がかったコムンオルムの道はとても趣がありました。

私は足がガクガク震えていたのですが、
母は「とても良い!」と前を歩いてどんどん進んでいきました(笑)。


デッキもきれいに整備されていて歩きやすい道ですが、
他のオルムと比較すると、1コースも決して短くはありませんでした。
ガイドさんによると、コムンオルムは四季折々の姿を見に来るべきだそうです。
季節ごとに生い茂る植物が異なり、
眺めるのがとても楽しいとのことでした!

30分ほど階段とデッキ道を登ると頂上に着くのですが、
そこから2コースへ続けて進む方はガイドさんと共に、
引き返す方は、来た道とは異なる
別の道を進むと出発点だった案内所に戻れます。


母は2コースまで行ってみたがっていましたが…
私の足がどうしても言うことを聞かず、
次回必ずまた訪れることを約束して引き返しました。

案内所へ戻る道がとても美しかったです。
雨でしっとりと濡れた地面や草木は、まるで外国の森の小道のようでした。
時間帯別に決められた人数しか入場しないため、騒がしくもなく、
静かに自然を感じたい方には、心からお勧めします。

コムンオルムがとても気に入ったのか、
母がソウルに戻ってからも「ぜひコムンオルムにまた行って3コースまで」
行ってみたいと言っていたので、9月に挑戦予定です(笑)。
2コース、3コースのレビューもまたお届けしますね!!
コムンオルム周辺のおすすめ宿泊施設
この9月、母とコムンオルムの2~3コースを完走するため
宿泊施設の場所を本当にたくさん検討しました。
場所は済州島 橋来里(キョレリ)に決めました。
コムンオルムから車で5~10分と近く、
周辺にはドル文化公園やエコランドのような観光地も多く、
移動計画を立てるのに最適でした。
私が徹底的に検索して見つけた、コストパフォーマンスに優れ、ルームコンディションも快適な宿泊施設3選をご紹介します。
(平日、週末基準で他サイトと比較してもAgodaが最安値でした!)
1. ハンファリゾート済州
客室が広く朝食が充実。コストパフォーマンスの良い宿泊施設としておすすめ
2.ポニー済州(チェジュ)
馬への餌やり体験が可能で自然に優しい雰囲気
3.エコランドホテル
プールが美しく、森の中のお城のような雰囲気でお子様連れのご旅行におすすめ
予約は、希望する探訪月の前月1日の午前9時から先着順で開始されます。済州特別自治道のウェブサイトを通じて事前予約が必要であり、当日予約は原則としてできません。
拒文岳(コムンオルム)の1コースは約1時間、2コースは約2時間30分、3コースは約3時間30分かかります。コースは当日、現地で体調に応じて決定できます。
探訪時には身分証明書と運動靴の着用が必須であり、サンダル、スリッパ、革靴での入場はできません。杖、傘、ミネラルウォーター以外の飲食物の持ち込みは禁止されています。
拒文岳(コムンオルム)から車で5~10分の距離にある済州の橋来里(キョレリ)地域がおすすめです。この地域では、ハンファリゾート済州、ポニー済州、エコランドホテルがコストパフォーマンスが良く快適な宿泊施設として挙げられています。

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