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済州島旅行に頻繁に行っていると、たいていの場所は既に行ったことがあるものですが、
済州島によく来ている私にとっても、済州童話村は
初めて訪れた場所でした。
済州童話村は、別途入場料を取られることはなく、
最近ではスタジオジブリ展を開催しているそうで、
スタジオジブリ展のみ別途入場料が必要なようです。
済州島を最大限に活用できる済州ツアーパス


9月の済州でおすすめスポットである童話村には、特別な
ここだけで食べられるパリバゲットのパンがあり、
他の店舗では販売されていないとのことですので、
どんなパンなのかはすぐにお分かりいただけるはずです:D

済州童話村は、入場料を取っても良いと思えるほど
よく整備された場所です。
9月の済州は、ヨーロッパアジサイが真っ盛りを迎える時期なので、
現在はかなりの程度で満開となり、9月の済州でおすすめのスポットとして
ご紹介しても良いかと思います。

済州童話村には、ヨーロッパアジサイだけでなく、パンパスグラスや
百日草まで咲いている時期です。
それだけ散策しながら涼しく楽しめる見どころが
本当にたくさんある場所なのに、無料だというのがさらに信じられません。

済州童話村は、お子様と一緒に訪れるのにも良い場所です。
入口には列車があり、童話村を一周するコースで、
涼しい風を感じながら
散策できるため、お子様だけでなく大人も乗車するのに良いでしょう。
列車で一周すると約15分かかり、
出発時間は特に決まっていないようです。
このような列車は、済州東部で訪れるべき場所の中でエコランド以外では
ここが唯一と言えるでしょう。


ツアー列車の料金は、お子様 約600円、大人 約700円で、
済州道民はそれぞれ約100円割引になります。
9月の済州島は少し湿度も高まる時期なので、
涼しいですが湿度が高く汗をかく可能性もありますので、
列車を利用してみるのも良いかもしれません。

列車はとても可愛らしい見た目なので、写真撮影にもぴったりでした。
天気の良い日には、さらに綺麗に写るようです。

済州童話村の案内図をご覧いただくと、想像以上に広い場所だと
お感じになるでしょう。
見どころがよくまとめられており、駐車場もかなり広いので、
駐車の心配なく気軽にお越しいただけるかと思います。


とても広い敷地なので、至るところに本当にたくさんの見どころがあります。
済州島は火山島であるため、玄武岩で彫刻された場所も
たくさんあり、滝が作られている場所もありました。

また、玄武岩で仏様を模した作品なのかは定かではありませんが、
説明も書かれているので、ぜひ読んでみてください!



9月に済州島で訪れるべき場所を散策していると、コオリコカフェという
ヨーロッパ風の雰囲気のカフェがありました。
少し休憩してコーヒーを一杯飲んでいくのにも良いですし、
写真撮影にも最適な場所だと感じました。



途中の散策路を歩いていくと、驚くことに
一面のあじさい畑が現れます。
あじさいがとても美しく咲き誇っており、多くの人々がその合間に入って
写真をたくさん撮っていました。
私も一枚、ここに入って写真を撮ってみました。


まだ木々はそれほど大きくありませんが、
イタリアのトスカーナの道のように整備されており、
将来的には木々が群生してさらに美しい場所になるだろうと感じました。

9月に済州島で訪れたい場所の一つである童話村には、フォトスポットが
想像以上に美しい場所がたくさん見つかったので、いくつか写真を撮ってみました。




童話村には至る所に脇道があり、入ってみると
パンパスグラスが咲いている場所や、ススキがまばらに
見える場所が多く、見どころが豊富でした。

済州童話村の案内図を見ると、漢拏山展望台へ向かう道の
近くに水で満たされた場所があり、そこにスターバックスの建物が
見えました。きっと、こちらで飲み物をいただいても美味しいだろうなと思いました。


漢拏山展望台の頂上まで登ってみると、
天気の良い日には漢拏山が見えるようでした!!
そこで、漢拏山を指差すような構図で
写真を撮ってみたいと思い撮影しましたが、残念ながらあまりうまくは撮れませんでした。


漢拏山展望台へ向かう途中にも人工滝があり、
少し涼しさを感じるほどでした。


9月に済州島で訪れるべき場所、済州童話村は、見どころも多く、
花を楽しむなら他に類を見ないほどの場所だと感じました。
展望台から下りて散策路をゆっくりと歩いてみると、
木々が生い茂る区間にはヤシマットが敷かれており、
土道よりも歩きやすく、周囲の景色も素晴らしかったです!
9月の済州童話村は、白いヨーロッパアジサイと緑豊かな庭園が
調和してさらに美しく、花の道を散策しながら最高の思い出となる写真も
撮れるため、済州島でのデートコースとして非常におすすめです!!
済州島を最大限に満喫できる済州ツアーパス
📍 済州童話村
済州特別自治道 済州市 旧左邑 榧子林路 1191 済州童話村

済州童話村自体は、別途入場料を徴収しない無料施設です。ただし、現在開催中のスタジオジブリ展は、別途入場料が必要なようです。
ツアー列車の料金は、子供が約600円、大人が約700円で、道民はそれぞれ約100円割引されます。列車で童話村を一周するのに約15分かかります。
9月の済州童話村では、ヨーロッパアジサイが満開を迎え、美しい姿を見ることができます。この他にも、パンパスグラスやサルスベリも咲いており、様々な花々を鑑賞できます。
はい、童話村内のパリバゲットでは、他の店舗では販売されていない特別なパンを味わうことができます。このパンは、ここだけの固有のメニューです。

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