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今回の済州(チェジュ)島旅行の計画を立てていて、
入場料やカフェ代を計算してみて、思わずタブを閉じてしまった経験はありませんか?
済州島に住んでいる私自身も、
本土から友人や家族が遊びに来るたびに
済州島旅行のプランを立てていますが、

30代の友人たちは、
「ありきたりな場所は避けたいけれど、入場料にばかりお金をかけるのはもったいない」と
いう悩みを一番多く抱えているようです。
2026年の観光関連統計資料によると、
済州島を訪れる国内旅行者は
平均的に1人あたり約74,400円程度を消費していますが、
意外にも「旅行費用」に対する満足度が低いという結果が出ています。
私自身も済州島の各地を巡りながら
有名なカフェや観光地をいくつか回るだけで
予想以上に費用がかさんでしまうことを実感しています。
アンドルオルム秘密の森
ソギェウォン本草足湯
済州民俗村
ソグィピアンベーカリー
サンヒョウォン
そこで本日は、
チェジュパス(Jeju Pass)一つで充実した体験ができる
済州島東部の厳選5コースをご紹介いたします。

旅の初日や2日目の午前中、
混雑した場所よりも、開放的な場所からスタートしたい時にぴったりの
アンドルオルム秘密の森です。
ここはもともと
ミント色のトラックのフォトスポットとして有名になりましたが、
私はそれよりも、森の中をゆっくりと歩きながら感じる
済州の自然と、その中に流れるゆったりとした時間をより楽しんでいます。
写真も大切ですが、
歩きやすく、静かな雰囲気を好む方には
きっとご満足いただけるでしょう。
アンドルオルム秘密の森の入場料は
1人あたり約400円ですが、
近くのアンドルカフェでは
チェジュツアーパスを利用してアイスティーを楽しむことができます。
済州島東部を巡っていると
予想以上にたくさん歩くことになります。
特に城山(ソンサン)方面のスケジュールをこなした後には
足がかなり重くなるものですが、
そんな時に立ち寄りたいのが、この足湯体験です。

温かいお湯に足を浸し、
窓の外に広がる景色を眺めていると
「これこそが本当の休息だ!」と感じるはずです。
一日の疲れが溜まってくる
午後3時〜4時頃の訪問をおすすめします。
通常料金約1,300円を全額払うとなると
少し躊躇してしまうかもしれませんが、
チェジュツアーパスを活用すれば気軽に立ち寄ることができますよ!

民俗村?修学旅行の定番コースではないか?
と思われるかもしれませんが、
私はこの場所が結構好きです。
19世紀の済州の暮らしがそのまま再現されているおかげで
散策路自体が非常に済州らしく、
平坦でゆっくりと歩くのに最適だからです。
最近ではおしゃれなフォトスポットも増え、
私の世代の友人たちも結構訪れる場所になっています。
華やかなテーマパークよりも
のんびりとした散策と
済州の古き良き風情を好む方にぴったりです。

ソグィピアンベーカリーは、
済州東部の海を最も広々と
一望できる場所の一つではないでしょうか。
大きな窓から広がる海を眺めながら
香り高いコーヒーを一杯楽しむ時間は、
済州島旅行で欠かせない至福のルーティンですよね。

このような大型カフェはドリンクの値段がやや高めですが、
チェジュツアーパスを活用すれば
ドリップコーヒーまたはピーチアイスティーをいただくことができます。
ここのパンやデザートもとても美味しいので、ぜひ一緒に味わってみてください。



ちなみに、ここは非常に人気のホットスポットなので
人が多い可能性があることを!
事前に心に留めておくと良いでしょう。

最後にぜひおすすめしたいのが、
四季折々の花が絶えないサンヒョウォンです。




東部から西帰浦(ソギポ)へ向かう道中にあり、
樹木園の規模が相当なもので、
ゆったりと散策するのに本当に良い場所です。

人工的な施設よりも
自然に優しい空間を好む方なら
きっと大変ご満足いただけるはずです。


ツアーパスに含まれる入場券特典を利用すれば
無料で入場できます。
「この値段でこのクオリティ!?」と
思わず声が出てしまうことでしょう。

私が今回のコースを組む上で重要視したのは、
後から振り返った時に、「無駄ではなかった」と感じられる時間と費用でした。
済州島旅行は準備段階で
意外と細々とした出費が多いものです。
入場料約1,100円、コーヒー約800円などなど…
これが何度か繰り返されるだけで、一日の食費を軽く超えてしまいます。
そのため、済州島旅行を準備されている方には
フリーパスの利用をおすすめしています。
「元を取らなければ!」という強迫観念に囚われるのではなく、
「元々行こうと思っていた場所が
一つか二つ含まれていればお得だ」という
軽い気持ちで使ってみるのはいかがでしょうか?
パスを一つ持っていれば、
普段なら入場料を気にしてためらっていた場所にも
気軽に足を踏み入れることができ、
それが予想外の素晴らしいスポット(人生スポット)の発見に繋がることもあります。
もちろん、このコースがすべての方にとっての正解ではないでしょう。
しかし、誰もが行くようなありきたりな場所だけでなく、
費用対効果と雰囲気の両方を重視したいのであれば、
本日ご紹介した基準はきっとお役に立つはずです。
今回おすすめしたコース以外にも、
チェジュパスを活用した他のコースが気になる方は、
以下の記事もぜひ一度ご覧ください!
済州市内と西部を巡るコース

チェジュツアーパスで完璧な一日!充実旅行体験記を共有blog.naver.com
済州島東端、牛島(ウド)の旅コース

安ドルオルム秘密の森の入場料は1人あたり約400円です。済州ツアーパスをご利用いただくと、近くのアンドールカフェでアイスティーをお楽しみいただけます。
足湯体験は、一日の疲れが溜まってくる午後3時~4時頃に訪れることをお勧めします。通常価格は約1,300円ですが、済州ツアーパスを活用すれば気軽に利用できます。
ソグィピアンベーカリーで済州ツアーパスを活用すると、ドリップコーヒーまたはピーチアイスティーを飲むことができます。ここは済州の東の海を最も広く見渡せる場所の一つです。
尚孝園は、ツアーパスに含まれる入場券特典により無料で入場できます。東部から西帰浦へ向かう道中にある植物園で、四季折々の花が絶えず咲き、カフェや土産物店も併設されています。

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