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夫の願いが義父と船釣りに行くことだったので、
今回、済州(チェジュ)遮帰島(チャグィド)のタルレ船釣り体験に行ってきました。
船釣りだけでも楽しめますが、
私たちは**イルカまで見られるコースを予約**しました。
とても特別な体験でしたが、
**酔い止めを飲まずに乗ったため**、かなり苦労しました...

特にこの夏、船釣りを体験してみたい方は、
普段船酔いしない私のような人でも油断は禁物ですので、
**酔い止めは必ず持っていくべき**です!
今回は自腹で行ってきたので、
**遮帰島(チャグィド)船釣り体験の正直な感想**をレポートします。
場所 | 済州道済州市漢京面ノウル海岸路1160 |
営業時間 | 毎日 8:00 ~ 20:00 |
料金 | 昼間船釣り体験 約1,000円 サンセット船釣り体験 約1,700円 イルカ船釣り 約3,100円 サンセットイルカ船釣り 約3,400円 貸切船釣り 約11,100円 |
特徴 | ✔️ 済州(チェジュ)ツアーパスで体験可能 ✔️ イルカ鑑賞、サンセットなどオプションが豊富 ✔️ 酔い止め必須 |
私たちは済州(チェジュ)ツアーパスで遮帰島(チャグィド)タルレ船釣りを知りました。
本来イルカ船釣りは約3,100円ですが、
**済州(チェジュ)ツアーパスを利用すると一人あたり約2,300円**で予約できました。
✅

時間帯によって**昼間船釣り、サンセット船釣り**があり、
船釣りだけにするか**イルカまで見に行くか**も選べます。
ちなみに、船釣りは1時間30分、イルカ船釣りは2時間かかります。

**しかし、**私たちのようにイルカまで見に行く場合、
思ったよりも船釣りの時間が短くなりますので、
**船釣りがメインであれば**通常の船釣りをおすすめします。
予約はNAVER(ネイバー)でするのが一番便利です : )

私たちはスケジュール上12時30分の船釣りを予約しましたが、
**夏の12時30分枠はおすすめしません**...
できれば**サンセット船釣りか午前中**にするのがおすすめです!
私のように暑さでさらに船酔いしてしまう可能性もあります。


予約の30分前にはタルレ船釣りの事務所に到着する必要があります。
乗船申告書を記入したり、**必要な物を購入したりする必要がある**ためです。
特に近くに薬局がないので、**酔い止めは事前に**準備しておきましょう。
📌 別途持参するべき持ち物
酔い止め、アームカバーや薄手の上着(日焼け防止のため)、帽子(風で飛ばされにくいもの)、日焼け止め
📌 売店で購入可能な持ち物
ウェットティッシュ、ミネラルウォーター、綿手袋、イカの餌など



私が行った時は**総乗船人数は15名程度**でした!
お子さん連れの家族旅行の方々や、中国人団体旅行客もいらっしゃいました。
船は小さいですが、中央には座れる板の間があり、
体調が悪い時に横になれるスペースもありました。

まず、私たちは船釣りに行く前にイルカを見に行きました。
順序は天候状況によって変わるようですが、
この日はうねりのある波がひどかったため、船釣りは後回しにすることにしました。


私たちは海へ約40分ほど出て、松岳山(ソンアクサン)の近くまで行ってようやく、
初めてイルカの群れを見ることができました!
海岸線で波のように白く砕けるのが、
イルカだということを初めて知りました…
帰り道でもずっとイルカを見ることができ、
船釣りの間もイルカを見ることができたので、
楽しい思い出になりました : )
船長さんがイルカが現れるとすぐに教えてくださり、
イルカを見るたびに大人も子供も関係なく、
「わー!」と驚く姿がとても可愛らしく、楽しかったです。

船釣りは、チャグィ島(車帰島)の近くに戻ってから始まりました。
波の穏やかな場所を探すのに時間がかかり、
合計約30分間の釣りができました。


基本的な餌はエビが提供されますが、
船長さんが直接付け方を教えてくださいます。
しかし、私たちは全くの初心者だったため、釣り針に餌を付けるのが難しかったです。
もしそうだと分かっていたら、売店でヤリイカの餌を買っておけばよかったと思いました。
ヤリイカの餌は付けやすく、大きな魚が釣れるそうです。

その間にも他の方々は、
エビの餌でも魚を何匹か釣っていました。
私たちも小さいながらも、夫が魚を1匹釣りました!

夫と父は楽しく船釣りをしましたが、
終盤には、妹と私は結局、
船酔いがひどくなり横になっていました。
普段体力が弱い方であれば、
イルカ船釣り2時間は再考することをおすすめします…
個人的に、済州島での船釣り体験は、
かなり記憶に残る楽しい経験でした。
ただ、欲張らずご自身に合ったコースを選ぶべきだと感じました。
そうすれば、心ゆくまで楽しめるのではないでしょうか。

特に、船釣りのみとイルカ船釣りでは30分の差ですが、
船酔いすると30分の差が3時間のように感じられるため、
船釣り初心者の皆様は、よく検討して選択することをおすすめします。
そして、普段船酔いをしないからといって酔い止め薬を飲まないと、
私のように無駄に苦労する可能性があるので、
酔い止め薬は必ず持参してください!

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📍 チャグィドゥ・ダルレ船釣り体験
済州特別自治道 済州市 翰京面 ノウル海岸路 1160
通常約3,100円のイルカ船釣りコースを済州ツアーパスをご利用いただくと、お一人様約2,300円でご予約いただけます。済州ツアーパスでご予約いただくと、割引価格で体験が可能です。
船釣り事務所の近くに薬局がないため、船酔い薬は必ず事前にご用意ください。普段船酔いしない方でも、夏場の12時30分便は船酔いがひどくなる可能性があるため、必ず準備することをおすすめします。
イルカ船釣りコースは合計2時間かかります。ただし、イルカを見に行く場合、船釣りの時間が短くなる可能性があるため、船釣りが主な目的であれば、通常の船釣りコースを検討することをおすすめします。
夏場の12時30分便は、暑さによって船酔いがさらにひどくなる可能性があるため、おすすめしません。できるだけサンセット船釣りや午前中の時間帯に体験することをおすすめします。

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