読み込み中...

済州「秘密の森」
安堵岳(アンドルオルム)
写真/文 ⓒミニマニムー
こんにちは!
ミニが厳選した国内旅行記、ミニマニムーです。
済州島旅行で外せないのが、やはりオルム散策ではないでしょうか。
今回は、観光地のにぎやかさよりも静かな自然を満喫したい方へ、
済州島東部、旧左邑(クジャウプ)にある「秘密の森」こと
安堵岳(アンドルオルム)をご紹介します。
カフェ「スプレムッタ」でコーヒーを楽しんだ後、
気軽に立ち寄れる場所としてぴったりでした。
安堵岳の駐車場情報、入口、所要時間、そして実際の体験談まで
詳しくまとめていきます。
目次 | |
1 | 安堵岳の紹介&位置 |
2 | 駐車場 |
3 | 入口 |
4 | 所要時間&実際のレビュー |
5 | 総評 |
安堵岳の紹介&位置
済州島済州市旧左邑に位置する安堵岳は、
コスンセミオルム、パットルオルムと連なる
オルム群の一つです。
地形的に内側に位置していることから
「安堵岳(アンドルオルム)」と名付けられ、
馬蹄形をした火口が特徴です。

特に、火口の内側の谷部分にだけ
木々が生い茂り、自然林の森を形成しています。
それ以外の地域はなだらかな草原が広がっており、
「秘密の森」という愛称がぴったりの場所です。
静かに散策を楽しめる済州島のオルムをお探しなら、
ぜひおすすめしたいスポットです。

📍住所 | 済州特別自治道済州市旧左邑松堂里山66-2 |
⏰営業時間 | 年中無休 ※状況により立ち入りが制限される場合がありますので、訪問前に電話でご確認ください。 済州観光情報センター 064-740-6000 |
💡設備 | 駐車場 / ペット同伴可能 |
🚗駐車場 | あり |
📍 安堵岳
済州特別自治道済州市旧左邑松堂里山66-2
駐車場
カーナビに「安堵岳」と入力して向かうと、
舗装されていない険しい道に案内されてしまうことがあります。
💡駐車場TIPS
目的地には「秘密の森」と入力して向かいましょう。
このルートを利用すると、「秘密の森」の入口前駐車場と
安堵岳の小さな駐車場を利用できます。
入口
安堵岳の駐車場を出てすぐの場所に、入口があります。
安堵岳は現在も、牛が放牧されている牧場の一部となっています。

入口からすでに森の小道の雰囲気が漂っており、
オルムに登る前から
済州島ならではの自然の空気を感じられます。


所要時間&実際のレビュー
安堵岳の高さは約93mと、
非常に高いオルムではありませんが、
途中には急な坂道もいくつかあります。


個人的には膝に不安があったため、
頂上までは登りませんでしたが、
一緒に行った友人たちの話では、頂上から見る景色は
本当に素晴らしいとのことでした。

しかし、頂上まで行かなくても
途中の休憩地点にはベンチが設置されており、景色を眺めながら一休みするのに最適でした。

この場所からでも十分に満足できる絶景が広がっていました。


全体的に足元は土と草の道が中心で、
少し滑りやすい箇所もありますので、
スニーカーなど歩きやすい靴の着用をおすすめします。
特に雨上がりはさらに滑りやすくなる可能性があるので注意が必要です。

また、比較的静かで人も少ないオルムなので、静かに歩くには最適ですが、
一人で訪れるには少し不安を感じるかもしれません。

ゆっくりと散策しても、往復で30~40分程度と、
気軽に楽しめるコースでした。

総評
✔️ 済州島東部で静かに楽しめる、隠れたオルム
✔️ 途中には急な坂道もあるが、全体的な標高は高くない
✔️ 頂上まで行かなくても十分に満足できる絶景
✔️ 途中に休憩用のベンチがあり、体力的な負担が少ない
膝に不安がある方や体力に自信がない方も、
途中まででも十分に楽しめるオルムです。
ただし、道が少し滑りやすく、人通りも少ないため、
スニーカーなどの歩きやすい靴を着用し、できれば複数人で訪れることをおすすめします。
済州島東部で、観光地のにぎやかさよりも静かな自然を満喫したいなら、
「秘密の森」安堵岳に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
🔎合わせて読みたい記事
済州島大型カフェ「スプレムッタ」漢拏山と海が見える絶景カフェ
済州島|大韓航空 金浦-済州(KE1205/KE1284)搭乗記|予約方法、時間、料金、機内サービス
済州島東部のおすすめ観光地「金寧(キムニョン)ソンセギ海岸」
安ドルオルムを訪れる際、カーナビに「秘密の森」と入力して来ると、険しい未舗装道路を避けることができます。このルートを利用すると、秘密の森前の駐車場と安ドルオルム前の小さな駐車場を利用できます。
はい、安ドルオルムは年中無休で運営されていますが、状況によっては立ち入りが制限される場合があります。訪問前に済州観光情報センター(064-740-6000)に電話で問い合わせ、運営状況を確認することをおすすめします。
安ドルオルムの地面は土道や草道が主で、少し滑りやすい場合がありますので、運動靴の着用をおすすめします。比較的静かなオルムなので、一人で訪れるよりも同行者と一緒に行く方が良いでしょう。
安ドルオルムをゆっくりと見て回る場合、往復で30~40分程度かかります。頂上まで登らなくても、中腹地点に椅子が設置されており、休憩しながら景色を楽しむことができます。この地点からの眺めだけでも十分に満足いただけます。

済州島・涯月(エウォル)にある「ザ・サンセットリゾート」のプールヴィラ宿泊記2026年版。プライベートプールと絶景オーシャンビュー、SNS映えするフローティング朝食の魅力を詳細にご紹介します。

清州(チョンジュ)国際空港のレストラン&カフェ情報を徹底解説!1階のローカル名物マンドゥやホトックから、2階の本格韓国料理フードコート「Playbo6」、時短に便利なバーガー店まで、フライト前の食事にぴったりなお店をフロア別に紹介します。保安検査前の注意点などお役立ち情報も満載です。

済州島東部に位置するコナンビーチは、透明度が高くエメラルド色の海が魅力の穴場スポット。シュノーケリングや美しい夕日、隣接する人気カフェも楽しめます。

済州島・咸徳(ハムドク)ビーチ近くにあるローカル名店「順風ヘジャングク」を徹底レビュー!芸能人も多数訪れるこの店でしか味わえない、1日数量限定の「コサリユクネタン(ワラビとホルモンのスープ)」の魅力や、注文方法、駐車場情報を詳しく解説します。次の済州島旅行のグルメリストに外せない一軒です!

済州島西側の漢潭(ハンダム)海岸に位置する「ヘジゲカフェ」は、目の前に広がるエメラルドグリーンの海と、地元の新鮮な食材を使った焼きたてパンが自慢。美しい景色と美味しいグルメで、心ゆくまでリラックスできる場所です。

韓国・済州島(チェジュ島)の東部にある話題の絶景スポット「チャンコム岩(チャンコムバウィ)」をご紹介します。大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のロケ地としても知られ、奇岩にぽっかりと開いた穴から覗く美しい海とダリョ島は絶好のフォトスポット!アクセスや無料駐車場、服装の注意点を詳しく解説します。