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本日は、ホーチミン(タンソンニャット)国際空港での荷物預かりサービスについて詳しくご紹介します。
ムイネーやブンタウなど近郊都市への旅行からホーチミン空港に戻り、フライトまでの時間が中途半端に空いてしまった時や、ホーチミン空港での乗り継ぎ(トランジット)時間が長く、一度空港の外に出て市内観光を楽しみたい時などに大変便利なサービスです。
重い荷物から解放されて、身軽にホーチミン市内を探索してみませんか?
まず、ホーチミン空港の荷物預かり場所は、国際線ターミナルにあります。目印はバーガーキングの隣です。

バーガーキングの横を進むと、

このように「Locker Room」と書かれた看板が見えてきます。ここがホーチミン空港の荷物預かり場所です。
中に入ると、

こぢんまりとした空間ですが、しっかりと「Locker Room」と表示されています。

中は少しアットホームな雰囲気です。
私が利用した際には、日本語を勉強しているという男性スタッフの方がいらっしゃり、とても親切に対応してくださいました。旅行者にとって、現地の温かい人との交流は嬉しいものですね。

気になる料金は、以下の通り10時間を目安に設定されています。
10時間未満の場合は1時間あたり27,000VND(約200円)、10時間を超える場合は1日あたり270,000VND(約1,600円)が目安となります。
(※2026年8月現在の一般的な為替レートに基づいた概算です。実際の料金は現地でご確認ください。)
私の場合は約8時間ほど空き時間があったため、余裕を持って5時間預けました。
荷物を預ける際は、まず1時間分の料金を前払いし、残りの料金は荷物を受け取る際に精算するシステムです。
荷物を預ける際に、いつ頃受け取りに来るか確認されます。
私の記憶が少し曖昧ですが、午後11時か12時頃に受け取った際も、まだ営業していました。
もし早朝や深夜に荷物を受け取る予定がある場合は、預ける際に必ず営業時間を確認しておくことをお勧めします。特にフライトの時間が特殊な場合は、事前に確認しておくと安心です。
以上、ホーチミン空港の便利な荷物預かり場所のご紹介でした。
国際線ターミナルのバーガーキング隣、これだけ覚えておけば大丈夫です!
ここからは少し余談ですが、旅行期間について感じたことをお話しさせてください。
約2週間ほどの旅行を経験して、「2週間がちょうど良い」という他の旅行ブロガーさんの言葉に納得しました。2週間を超えると、やはり疲れが蓄積されてくるものです。
出張では2週間を境に状況が大きく変わることを経験していましたが、旅行でも同じようです。2週間を超えた途端、旅の感覚が全く異なるものになります。
現地で週末を1回過ごすか、2回過ごすかの違いでしょうか。以前、約2週間半の出張(同じ場所)に行った際、2回目の週末を過ごした後に、その感覚の違いを強く感じました。
旅行に関して言えば、以前バリ島に19日間滞在したことがありますが、その時は2週間ほど規則正しい生活を送り、同じ場所に滞在し、お酒もほとんど飲まなかったため、あまり疲労を感じませんでした。(2週間は同じ場所でヨガや瞑想に時間を費やし、残りの5日間で観光地を巡るというスタイルでした。)
しかし、今回は一箇所に留まらず移動を繰り返したため、生活リズムが不規則になりがちでした。
さらに睡眠だけでなく食事も不規則になったり、ビールをほぼ毎日飲んだりしたことで、疲労がより一層蓄積されたように感じます。
これまでは「せっかく海外に行くなら、航空券代の元を取るためにも、できるだけ長く滞在しよう!」と考えていました。
しかし、これからは少し戦略を変えて、「短期間で頻繁に旅行に出かけよう!」と検討中です。
とはいえ、そうなると航空券代が気になりますよね。
最近は航空券も高騰しているので、引き続きお得なLCCや特別運賃を上手に探す必要がありますね。一度探し始めると、意外と見つかるものです!
荷物預かり所は、ホーチミン空港の国際線側、バーガーキングの隣にあります。「G」と表示されたロッカーエリアを探してください。
荷物預かり料金は、10時間未満の場合は1時間あたり27,000ドン、10時間を超える場合は1日あたり270,000ドンで計算されます。荷物を預ける際に1時間分を前払いし、残りは荷物を受け取る際に精算します。
記事によると、午後11時または12時にも開いていたとありますが、早朝など不安な時間帯に利用する場合は、預ける際に営業時間を確認することをお勧めします。荷物を預ける際にも、いつ受け取りに来るか確認されます。

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