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ベトナムに3週間も滞在する予定だったので、ハノイ空港でSIMカードを購入しました。もちろん、1ヶ月有効なものを選んだはずです。
当初は問題なく使えていました。いや、使えていると思っていました。(ハノイからサパへ向かうスリーピングバスの中では、時々電波が繋がらないこともありましたが…)
しかし、ハノイ空港でSIMカードを購入してから6日目の夜、突然圏外になってしまったのです。
「え?どういうこと?」と混乱しました。もしかして、1ヶ月用ではなく5日用を買ってしまったのか?でも、6日目の今朝までは問題なく使えていたはずなのに…?
それとも7日用だったのでしょうか?
いや、1週間なら1週間、5日なら5日と明確なはず。中途半端な6日というのは一体…?(タイでは確か5日用のSIMがあった記憶があります)
でも、私は確かに1ヶ月用をくださいと言ったはずですし、5日用や7日用といったオプションはそもそもなかったように記憶しています。
たまたまホテルから離れた場所にいたため、データ通信が使えなくなると全てがストップしてしまいました。
特にGrabが利用できないのは致命的で、移動手段がなくなってしまったのです。
やはり、最初から主流のeSIMを予約しておくべきだったと後悔しました。
>> Local Data ベトナム eSIM、VINAPHONE
幸い、先ほどまでいたカフェが近くにあったので、そこに戻ってWi-Fiを繋ぎ、Grabを呼ぶことができました。
しかし、それ以外にも色々と不便が生じ、予定が狂ってしまいました。
滞在していたホテルの親切なスタッフさん(以前、私のスーツケースの修理を手伝ってくれた方です)に尋ねてみたところ、「5日用や7日用のSIMはありません。1ヶ月は問題なく使えるはずですよ」とのこと。
「これはおかしい!」と怒りがこみ上げ、空港へクレームを言いに行くことにしました。ハノイ空港へGO!
もちろん、わざわざそのために空港へ行ったわけではありません。(私の時間は貴重ですから!)
ハノイでの予定を終え、次の目的地はダナンでした。(ダナンも当初の計画にはなかったのですが、その話はまた今度…)
国内線ターミナルへタクシーで向かっている最中、考えれば考えるほど腹が立ってきたのです。(実は、ハノイ空港でSIMカードを購入した際、店員の態度が非常に不親切だったこともあり、余計に腹立たしさが募っていました。)
そこで、途中で目的地を変更することに。国内線から国際線へ切り替えただけなので、大袈裟なことではありませんが…(笑)
SIMカードを購入したのは国際線ターミナルにあるベトナムの通信会社だったからです。
Grabのドライバーさんは最初、「目的地は国内線ターミナルで合っていますか?国際線ではないですか?」と何度も確認してきましたが、私は「違います、ダナンに行くので国内線です!」と主張していました。
ところが、到着間際になって「やっぱり国際線ターミナルへ行ってください!」と急遽変更。
海外旅行で別の都市へ移動する際、特に何も言わないと(外国人だからと)ほとんど国際線ターミナルに降ろされることが多いです。
そのため、国内線を利用する場合は「国内線ターミナルへお願いします」と必ず強調して伝えるようにしましょう。
ともあれ、国際線ターミナルに到着。

さあ、行くぞ。

もうすぐ到着。あの右側のお店です。

堂々とSIMカードを購入したお店へ向かい、「これ!なぜ使えないんですか!1ヶ月用を買ったのに、なぜ6日で使えなくなるんですか!」と問い詰めました。
原因は…私が購入したMobifone(ベトナムの通信会社の一つ)のSIMカードが、昨晩、全て圏外になってしまったとのこと。
え?そんなことあるの?まさかそんな事が起こるなんて…?
(後から考えてみれば、私のようにずっと使えなかったのではなく、一時的に不具合があっただけかもしれません。デュアルSIM対応のスマホを使っていたため、一度圏外になった後、何らかの理由でずっと繋がらない状態になっていたのかもしれないと推測しています…。)
店員さんからは、「次からはMobifoneではなくViettelを使ってくださいね」と勧められました。(また別のベトナム通信会社です…)
私が知る限り、Viettelが1位ではあるものの、そこまでシェアに差はなかったはず…と思ったのですが。

ブログに投稿するついでに、ベトナムの通信会社シェアを調べてみました(笑)。なるほど、私が思っていたのとは違いましたね。
Viettelが約半分ほどのシェアを占めているようです。
>> 5G eSIM ベトナム、Viettel
>> Local Data ベトナム eSIM、VINAPHONE

せっかくなので、料金表の写真も撮ってきました。(最初に購入した時は、まさかブログに書くとは思っていなかったので撮っていませんでした…)
しかし、Viettelは通話ができないため、結局Mobifoneを選ぶことになります。
「通話なんてどこで使うの?」と思われるかもしれませんが、Grabを呼ぶと、8割以上の確率でドライバーから電話がかかってきます。
(正直、なぜ電話をかけてくるのか分かりません…。私はすでにアプリで自分の位置と目的地を指定しているし、私の名前を見れば外国人だと分かるはず。英語で話さない限りベトナム語は通じないことも分かっているはずなのに…。毎回電話がかかってきて、英語で返事をすると、向こうがベトナム語で何か話して一方的に切られてしまいます…。)
あ、私ってバカなのかな、電話を受けるだけなら問題ないはずなのに…(笑)
>> 5G eSIM ベトナム、Viettel
>> Local Data ベトナム eSIM、VINAPHONE
気を取り直して…。マッサージの予約など、電話で済ませると便利な場面もありますね。
それから、Grabで自分の位置を確認せず、ただ目的地だけを入力すると、アプリが誤って違う場所を認識していることがあります。
そんな時、Grabドライバーはその誤った場所へ向かってしまうので、電話をかけて修正する必要があります。
(もちろん、言葉は通じませんが、とりあえず電話をかけて、Grabアプリ内でメッセージを送ればOKです。それでも言葉が通じない場合は、自分のいる場所の写真を撮って送るのが一番確実です。)
話が逸れてしまいましたが、ハノイ空港のSIMカードの話に戻りますと…。
店員さんが親切にSIMカードを再び使えるようにしてくれました。
あれ?最初に不親切だったあの店員さんはどこへ行ったのやら…(笑)。あの店員さんの「괘씸罪(けしんざい)」を問いに来たのに!(笑)
>> 5G eSIM ベトナム、Viettel
>> Local Data ベトナム eSIM、VINAPHONE
拍子抜けするほどあっけなく解決し、今度は国内線ターミナルへ戻らなければなりません(笑)。
意外と早く解決したので、時間は十分。店員さんに聞いて、空港シャトルバス乗り場へ向かいました。
場所は、

出口を出て18番方面へ進み、一度道路を渡ると、

このように国内線ターミナル行きのバス停が見えてきます。ここからシャトルバスに乗って移動できます。
今日のまとめ。
ハノイ空港で購入したSIMカードが突然使えなくなった。
文句を言いに行った。
ベトナムの通信会社はViettelを使うべし。(私が言ったのではなく、そこの店員さんが言っていました)
ただし、通話オプションがないため、結局Mobifoneを選ぶことになる。(通話が不要ならViettelでも全く問題ありません)
>> 5G eSIM ベトナム、Viettel
ハノイ国際空港で購入したMobifoneのSIMが、6日目の夜に突然使えなくなりました。SIM購入カウンターのスタッフの説明によると、当時MobifoneのSIMサービス全体が一時的に停止していたことが原因だったそうです。
SIM購入カウンターのスタッフは、次回からはMobifoneではなくViettelを使用するよう勧めました。しかし、Viettelには通話機能がないため、Grabの呼び出しやマッサージの予約など、電話機能が必要な場合にはMobifoneを選ぶことになります。
国際空港内のSIM購入カウンターのスタッフがSIMを再び動作するように手伝ってくれたことで、問題は解決しました。思ったよりもあっけなく解決し、時間は十分にあったそうです。
国際空港を出て、18番方面へ道を渡ると、国内線空港行きのバス停があります。ここからシャトルバスに乗って移動できます。
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