韓国・高城ハニラベンダーファーム訪問記 2026|お祭りの入場料・アクセス・見頃
江原道・高城の「ハニラベンダーファーム」で開催中のラベンダー祭りを徹底レポート!2026年の見頃やアクセス、入場料、名物アイスまで詳しくご紹介します。


思いのほか多くの方が江原道(カンウォンド)・高城(コソン)の旅行情報に関心を寄せてくださったので、時期を逃す前に第2弾をご用意しました。韓国でラベンダーが有名な地域といえば、高城だけでなく高敞(コチャン)や梁山(ヤンサン)などいくつかありますが、現在、高城の「ハニラベンダーファーム」では満開の美しいラベンダーを楽しむことができます。
今回は、高城のラベンダー名所として最も有名な「ハニラベンダーファーム」に実際に足を運んだ感想と詳細な情報をお届けします。お祭りの期間が約18日間と短く、事前の予約なしでも十分に楽しめるスポットなので、ぜひこの記事をチェックして訪れてみてください。
韓国・高城ラベンダー祭り 2026|ハニラベンダーファーム訪問レビュー
① アクセス・行き方
② 開催日程・営業時間
③ 入場料
④ 駐車場情報
⑤ 現地レビュー&訪問のコツ
⑥ まとめ
► アクセス・行き方
📍 高城ラベンダー祭り
江原特別自治道 高城郡 杆城邑 漁川里 788
📍 ハニラベンダーファーム
江原特別自治道 高城郡 杆城邑 コッテマウルギル 175

ハニラベンダーファームの場所
お祭りはハニラベンダーファームの敷地内で開催されます。

束草(ソクチョ)市内から
車で約30分
高城 奉浦(ポンポ)海水浴場から
公共交通機関で約2時間10分
色々と調べてみましたが、車なしでアクセスするのはなかなか難しい場所です。公共交通機関を利用する旅行者にとっては少し不便な点かもしれません(もし他の良い行き方をご存知の方がいれば、ぜひコメントで教えてください!)。
► 開催日程・営業時間


🟣 お祭り期間
2026年6月10日 ~ 6月28日
09:00 ~ 19:00
(最終入場 18:00)
※現在(2026年6月23日時点)、お祭り終了まで残りわずか数日となっています。
► 入場料

高城ラベンダー祭りには入場料が必要です。
大人:約800円
中高生および優待対象者:約700円
子供:約400円

20名以上の団体旅行客は約600円、高城郡の住民は50%割引が適用されます。
► 駐車場情報

駐車場は有料ではなく、無料で利用可能です。
ただし、お祭り期間中の週末は午前11時を過ぎると車が急激に増えます。私は平日に訪れたため、駐車場も複数開放されており、比較的スムーズに駐車することができました。ゆったりと見て回りたい場合は、午前中の訪問を強くおすすめします。
► 現地レビュー&訪問のコツ

私もラベンダー祭りは初めてで何の準備もせずに訪れたのですが、日差しがかなり強いので日傘を持参することをおすすめします。

敷地内に入ると、ラベンダーファーム全体がお祭りの雰囲気に包まれているのがわかります。高城の住民の方々だけでなく、多くの観光客が訪れており、ラベンダーの風景が本当に美しいです。

入り口ではラベンダーファームのガイドマップをもらうことができます。カップルや家族連れの旅行客も多く、皆思い思いに楽しんでいました。
✔️ 飲食物の持ち込みは禁止されています。手荷物検査などはありませんが、マナーとして食べ物の持ち込みは控えましょう。

暑い日で長時間歩き回るのは大変だったので、出口付近にあるカフェで名物のラベンダーアイスクリームを1つ買って食べました。

今年は気候変動の影響で例年ほど花が豊かではないため、アイスクリームの価格が約400円から約300円に値下げされて販売されていました。私は知人たちと一緒に訪れ、ラベンダーを見終わった帰り道に食べました。初めて食べる味でしたが、さっぱりしていてとても美味しかったです。お祭りに訪れた際は、ぜひ味わってみてください。

最初は「入場料を払って花畑を見るだけで満足できるのかな?」と思っていました。当初は30分ほど見て回る予定でしたが、写真を撮っているうちに楽しくなり、気づけば1時間以上滞在していました。

ヨーロッパ風のゲートを抜けるとラベンダー祭りのメインエリアが広がっています。私が以前から想像していた高城のラベンダーファームのイメージよりも、はるかに広く整備されていました。


ラベンダー畑へ向かう途中にはアジサイの庭園もあり、思わずすぐにカメラを取り出してしまいました。


こちらが本格的な高城ラベンダー祭りの様子です。
ゆっくり散策しながらラベンダーと一緒に素敵な写真を残すことができますが、花畑の中(畝の間)に立ち入ることは禁止されています。

✔️ 個人が大切に育てて運営している農場ですので、花畑に足を踏み入れるような行動は絶対に避けましょう。
► 見頃(開花時期)
高城ハニラベンダーファームの開花時期
咲き始め:6月上旬
満開(見頃):7月上旬


満開のラベンダーを見たいなら、まさに今のシーズンの訪問がおすすめです。私が実際に訪れた時も満開間近の状態で、最も深い紫色を楽しむことができました。また、今年のラベンダーは例年よりボリュームが少なめであることを考慮すると、咲き始めよりも満開に近い時期を狙って訪れるのがベストです。
✔️ お祭りの期間だけを気にするよりも、満開の時期に合わせて旅行の計画を立てることをおすすめします。


確かに今年はラベンダーのボリュームは控えめでしたが、それでも訪問客全員がお祭りを心から楽しんでいるような素敵な雰囲気でした。

体験料約500円を支払うと、メタセコイアの森で「香り体験」をすることもできます。先ほどは説明しきれませんでしたが、ラベンダー畑やメタセコイアの森など、各エリアで開催されている様々なイベントに参加することが可能です。




「モネのフラワーフィールド」や「シークレットガーデン」など、見どころがたくさんあります。ラベンダー以外にも様々な種類の花が咲いており、初めて見る花もあってとても新鮮でした。
► まとめ
高城以外にもラベンダーで有名な名所はたくさんありますが、個人的にはこの「高城ハニラベンダーファーム」がなぜこれほど人気なのか、実際に行ってみて納得しました。今年の開催期間は残りわずかですが、もしこの時期に江原道を旅行されるなら、ぜひハニラベンダーファームに立ち寄ることをおすすめします。
江原道・高城のラベンダー祭りの期間、入場料、ハニラベンダーファームへのアクセスと実際の訪問レビューをまとめてみました。この記事を参考に、ぜひ楽しい休暇をお過ごしください!
この情報がお役に立てば幸いです。
素敵な韓国旅行をお楽しみください!✋🏻







