ウィンダム江原高城 宿泊記 2026|インフィニティプールと絶景オーシャンビュー
束草から車で15分、静かな海辺の街・高城に誕生した「ウィンダム江原高城」。全室オーシャンビュー、絶景インフィニティプール、大満足の朝食ビュッフェまで、大人のご褒美旅や家族旅行に最適な5つ星ホテルの魅力をお届けします。
※本記事は個人の体験に基づき、Yeoyuteo TD Companyからの支援を受けて作成しています。

韓国の地方旅行先として近年注目を集めている江原道(カンウォンド)・高城(コソン)。
一般的には束草(ソクチョ)や江陵(カンヌン)とセットで観光する方が多いと思いますが、高城は束草から車でわずか15分ほどで移動できるため、気軽に立ち寄れる魅力的なエリアです。
今回は、そんな江原道・高城旅行で滞在した素晴らしいホテルをご紹介します。奉浦(ポンポ)海水浴場まで徒歩5分という好立地に加え、広々とした駐車場、温水インフィニティプール、充実したフィットネスセンターまで完備された至れり尽くせりの5つ星ホテルです。
ウィンダム江原高城 宿泊記|奉浦海水浴場まで徒歩5分の絶景ホテル
① アクセス・立地
② 駐車場のご案内
③ 客室(全室オーシャンビュー)
④ インフィニティプール&ラウンジ
⑤ フィットネスセンター
⑥ 朝食ビュッフェ
⑦ まとめ
► アクセス・立地
📍 ウィンダム江原高城(Wyndham Gangwon Goseong)
江原特別自治道高城郡土城面ポンポ4ギル13

束草中央市場から車で15分
奉浦海水浴場まで徒歩5分
当初は束草エリアでオーシャンビューのホテルを探していました。観光地やグルメスポットが多く、アクセスが良いからです。しかし、週末の宿泊料金が平日の3倍以上に跳ね上がっており、何より「静かにゆっくり休みたい」という今回の旅行のテーマには合いませんでした。

そこで見つけたのがこちらのホテル。奉浦海水浴場がすぐ近くで朝の散歩に最適なうえ、周辺には美味しい飲食店やカフェも集まっており、利便性と静寂を兼ね備えた最高のロケーションです。
► 駐車場

束草にはよく行きますが、高城を訪れるのは本当に久しぶりだったので、事前に口コミをかなり調べました。その中で「駐車スペースが広くて停めやすい」という声が多く、実際に4泊5日の荷物が多い旅行でも、建物内の駐車場をストレスなく利用できました。
車を停めてから客室までの動線も短くフラットなので、ご両親を連れての家族旅行でも負担なく移動できると思います。
► ロビー・チェックイン

チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
ウィンダム江原高城のロビーは1階にあります。
広々としたチェックインカウンターのすぐ横には、チョコレート専門店の「BONATERRA(ボナテラ)」も併設されていました。

ホテルはA棟とB棟に分かれていますが、チェックインの手続きはA棟で行います。私はB棟の客室をアサインされました。スタッフの方の手際が良く、スムーズにチェックインを済ませてすぐに入室できました。

ウィンダム高城は、グローバルなラグジュアリーブランドであるウィンダムが直接運営する江原道の5つ星ホテルです。実は1泊だけの予定でしたが、あまりにも居心地が良かったため急遽現地で1泊延泊することに。フロントで相談したところ、同じ部屋でそのまま過ごせるよう迅速に手配してくださり、ホスピタリティの高さを感じました。
✔️ 私のように滞在中に延泊を希望される場合は、早めにフロントへ相談することをおすすめします!
► 客室内部

オープンして間もない新しいホテルなので、事前に写真で見た通りとても清潔感がありました。写真では広さが分かりにくく少し心配していましたが、実際に入ってみると十分なゆとりがありました。



ドアを開けると左手にクローゼットとシューズボックスがあります。特に便利だったのは、スーツケースを広げられるエントランススペース。大型のスーツケースを2つ広げても余裕がある広さでした。



ベッドのすぐ横にはソファとダイニングテーブルがあり、食事をしたりくつろいだりするのにとても快適です。

また、床がカーペットではなくフローリングなのも嬉しいポイント。カーペットは足音が響きにくいというメリットがありますが、衛生面で少し気になることも。その点、こちらはホコリっぽさもなく、全体的にとても清潔で安心できました。

旅行中、ホテルによってベッドのコンディションが大きく違うことを実感しますが、さすがは5つ星ホテル。マットレスの質が高く、朝まで一度も目が覚めることなく熟睡できました。

今回宿泊したのはスタンダードな客室ですが、ウィンダム江原高城はなんと全室オーシャンビュー。リネン類も真っ白でパリッとしており、新築ホテルならではの心地よさを存分に味わえます。



バスルームも広くて快適でしたが、後述するインフィニティプール(温水プール)のエリアにも更衣室とシャワールームが完備されているため、プール利用後にそちらでシャワーを済ませてしまうのもおすすめです:)



お部屋には動画配信サービス(OTT)対応のスマートTV、無料のミネラルウォーター2本が備え付けられています。また、ベッドサイドには照明のコントロールパネルと、スマートフォンやワイヤレスイヤホンを同時に充電できるワイヤレス充電器がありました。うっかり充電器を忘れてしまったので、とても助かりました。
► インフィニティプール

インフィニティプール A棟 28階
営業時間 09:00 ~ 18:00
大人 約4,700円 / 子供 約2,400円
(宿泊客は20~30%割引あり)
チェックイン後、すぐにA棟28階のインフィニティプールへ向かいました。プールエリアに入る前に客室番号を伝えると、タオル、入場用のリストバンド、ロッカーキーを受け取れます。このリストバンドがないと入場できないシステムになっています。

プールに入る前に、清潔な更衣室で水着に着替えることができます。

シャワー施設も併設されているので、泳いだ後は同じフロアでシャワーまで済ませてから部屋に戻れるのがとても便利です。

インフィニティプールの営業時間は午後6時まで。そのため、チェックイン後すぐに利用するか、翌日の朝食後に利用するのがおすすめです。私もチェックインした時点で16時を過ぎていたので、急いでプールへ向かいました。

日が暮れる前に絶景のインフィニティプールへ。さすがは江原道、海風がかなり強くて少し驚きましたが、温水プールなのでお湯の中に入ってしまえばポカポカと暖かく、快適に水泳を楽しめました。

この日の水温は約33度に設定されていました。外気よりもずっと暖かく、あまりにも気持ちよかったので翌日のチェックアウト前にもう一度泳ぎに来たほどです。

目の前には遮るもののないオーシャンビューが広がり、写真映えも抜群です。
► LNBラウンジ


インフィニティプールと同じB棟の28階には、大人の雰囲気漂う「LNBラウンジ」があります。私たちはノンアルコールのモクテルを3杯注文しました。雰囲気がとても良く、予定よりも長居してしまいました。



アルコールが苦手な方や、プールの後で軽く喉を潤したい方にはゼロアルコールカクテルがぴったりです。飲みやすくて美味しいので、ご家族連れで訪れてもみんなで楽しめる空間だと思います :)
► フィットネスセンター

フィットネスセンター B棟 4階
B棟の4階にあるフィットネスセンターは、宿泊客なら無料で利用できます。グローバルブランドのウィンダムが直接運営しているだけあって、一般的なホテルのジムよりもかなり広く、設備も本格的でした。

旅行中も体を動かすのが好きなので、どんな最新マシンがあるのか気になって使ってみました。

朝に運動してからそのまま朝食へ向かうのも良いですし、夕食後に軽く汗を流すのもおすすめです。私たちは広々としたスペースで、普段はやらないヨガをしてリフレッシュしました。
► 朝食ビュッフェ

アナナスビュッフェ A棟 4階
朝食営業時間 07:00 ~ 10:00
ホテル選びにおいて「朝食」を重視する方は多いですよね。私も予約する際は、必ず朝食の口コミを細かくチェックするタイプです。

結論から言うと、大満足のクオリティでした。チェックアウト後、すぐにお昼には帰路につく予定でしたが、途中でランチのお店を探す必要がないほど、朝からしっかりと美味しい食事を堪能できました。



特に嬉しかったのは、本格的な韓国料理のメニューが豊富だったことです。ハイガイ(コマク)のビビンバをはじめ、プルコギ、鶏料理、鴨の燻製サラダなど、朝から豪華なラインナップ。他にもベトナムフォーや点心など、和洋中バランスよく用意されており、好みに合わせて選べるのが良かったです。

午前8時〜9時の時間帯が最も混み合います。また、遅い時間に行くと一部のメニューが品切れになって別の料理に変わることもあるため、ゆっくりと全種類を楽しみたい方は、オープン時間に合わせて行くことをおすすめします。
► まとめ
最初は「新しくオープンした5つ星ホテルだから」というシンプルな理由で予約しましたが、実際に滞在してみると、奉浦海水浴場での散歩、温水インフィニティプール、豪華な朝食、LNBラウンジでのひととき、そしてフィットネスセンターまで、すべてにおいて大満足のホテルでした。
今回の旅行の最大の目的は「休息」でしたが、ウィンダム江原高城を選んで本当に良かったです。束草へのアクセスも良く、海まで徒歩5分という立地は最高です。
今年の夏、江原道への旅行を計画されているなら、ウィンダム江原高城をぜひおすすめします :)
この記事が皆様のホテル選びの参考になれば幸いです。
素敵なご旅行を ✋🏻







