群山・仙遊島観光モデルコース2026|壮子島と巡る日帰りドライブ旅
韓国のレトロな港町・群山(クンサン)から車で行ける離島、仙遊島(ソニュド)と壮子島(チャンジャド)のドライブ旅を徹底解説!美しい海が広がるビーチ、名物の「カジメホットク」、お洒落な海辺の雑貨屋まで、2026年最新の現地レポをお届け。週末旅行のモデルコースに最適です!

韓国・群山(クンサン)の離島ドライブ旅
仙遊島(ソニュド)の絶景ビーチ、おしゃれな雑貨屋、壮子島(チャンジャド)の名物ホットク巡り
週末を利用して、パートナーと一緒に
群山(クンサン)の島を巡るドライブ旅に行ってきました!
現在は陸路(橋)で繋がっているため、
車で簡単にアクセスできる「仙遊島(ソニュド)」と「壮子島(チャンジャド)」!
2つの島は車で約10分ほどの距離なので、
一緒にセットで観光するのが絶対におすすめです👍
美しい海、楽しい見どころ、美味しいグルメまでぎゅっと詰まっていて、
韓国国内で気軽にリフレッシュするのに最適な場所でした。
そんな群山・島旅のリアルな体験記を詳しくお届けします!
目次 |
1. 仙遊島海水浴場(ソニュド・ヘスヨクジャン) |
2. モンドル海岸(丸石のビーチ) |
3. オクドル海岸(絶景スーパーと雑貨屋) |
4. 壮子島の名物カジメホットク |
1. 仙遊島海水浴場(ソニュド・ヘスヨクジャン)

「島の景色があまりにも美しく、神仙が舞い降りて遊んだ」ということから
『仙遊島(ソニュド)』という名前がついたと言われています。
その名の通り、本当に海が美しかった仙遊島海水浴場!
西海(黄海)は濁っているイメージがありましたが、
想像以上に透き通っていて綺麗な海に感動しました。

手前には干潟が広がり、その先には青い海が広がっています。
いつも東海岸(日本海側)ばかり行っていたので、
西海岸ならではのダイナミックな景観がとても新鮮でした!
駐車場は近隣に公営駐車場(有料)があるほか、
週末であれば「仙遊島中学校」の敷地内も
臨時駐車場として開放されているので、ぜひ参考にしてくださいね!
📍 仙遊島海水浴場
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊島里
📍 公営駐車場
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊島里
📍 仙遊島中学校(週末臨時駐車場)
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊北길 89-1
2. モンドル海岸(モンドルヘビョン)

モンドル海岸は、波に削られて丸くなった石(モンドル)が敷き詰められたユニークなビーチです。
※ただし、ここの石を持ち帰ることは法律で禁止されているので注意してくださいね!
水切り(石を水面に投げて跳ねさせる遊び)にぴったりな平らな石が多いので、
童心に帰って水切りをしながらのんびり遊ぶのに最適です。
📍 モンドル海岸
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊島里
3. オクドル海岸(オクドルヘビョン)

こちらもモンドル海岸と同じく、丸い石がゴロゴロしている可愛い海岸です。
個人的には、先ほどのモンドル海岸よりもこちらの方がお気に入りでした!
海辺のレトロな商店(スーパー)や可愛い雑貨屋さんがあり、
ちょっとした食べ歩きやショッピングが楽しめるのが魅力です。
もし「どちらか片方だけ行く」という場合は、こちらの「オクドル海岸」を強くおすすめします!
📍 雑貨屋「仙遊アンドユー(선유앤유)」


クオリティが高く、海の雰囲気がたっぷり詰まった
アットホームで可愛い小物がたくさん並んでいます。

窓からのオーシャンビューも素晴らしく、
ただ椅子に座って外を眺めているだけでも癒されます。
📍 オクドルスーパー(옥돌슈퍼)


こちらのスーパーでは、海を眺めながら食べられるラーメンや、
トックシ(お餅の串焼き)などの軽食(約300円〜)を販売しています。
海風を感じる屋外テラス席(ヤジャン風)が最高です。
私はシンプルに甘い韓国のミックスコーヒー(約200円)を片手に、
ただただ海を眺める贅沢な時間を過ごしました🩵


すぐ隣には整備された遊歩道(デッキリロード)もあります。
坂道や階段がほとんどないので、軽いお散歩気分で歩きながら
目の前に広がる開放的な海の景色を堪能できますよ。
ただし、ここオクドル海岸は駐車場を探すのがかなり大変です…!
私は「仙遊島パダッカ(ペンション・食堂)」という建物の近くに
運よくスペースを見つけて駐車できましたが、
専用の広い駐車場があるわけではないので、タイミングと運が必要です。
📍 オクドル海岸
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊島里
📍 仙遊アンドユー(雑貨屋)
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊南길 49 オクドル海岸
📍 オクドルスーパー
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊南3길 10
📍 仙遊島パダッカ(駐車の目印)
全北特別自治道 群山市 沃島面 仙遊南3길 1 1・2階
4. 壮子島(チャンジャド)の絶品カジメホットク
仙遊島から壮子島までは、車で10分もかからずに到着します。
壮子島といえば、有名な「ホットク通り(ホットク村)」があります。
小さな市場のようなレトロで賑やかな雰囲気です。
ちょっとした小腹を満たすのにぴったりで、
エリア自体もコンパクトなので、サクッと散策するのに最適です。



仙遊島と海を見渡せる「スケルトン仕様の透明な橋(スカイウォーク)」もあります。
スリルを味わいながら、美しい群山の海を360度見渡すことができます。

ここで最も有名なのが「カジメホットク(甘いホットクに海のハーブ・カジメをまぶしたもの/約300円)」!
これは『壮子島ホットク村 1号店』だけで販売されている限定メニューです。

正直、食べる前はそこまで期待していなかったのですが、これが本当に美味しい…!
カジメ(海藻)の塩気と磯の香りが、ホットクの甘さと驚くほどマッチします。
ホットク特有の甘ったるさや油っぽさを、
カジメの風味が見事に中和してくれて、
甘じょっぱさのバランスが完璧でした。何個でも食べられそうです!
ただ、この「壮子島ホットク村 1号店」は超人気店なので、常に人で大混雑しています。
もし落ち着いた空間でゆっくり休みたいなら、
すぐ近くにあるおしゃれな『ホットクカフェ GU:UM(グウム)』もおすすめです。
(※ただし、ここのホットクは店内で手焼きしているものではないので、ホットク自体の味は1号店の方が上です!)

私たちはカフェ「GU:UM」に入り、
壮子島の静かな海が見渡せるテラス席でドリンクを飲みながらまったり休憩しました。
そして、帰り際に1号店で「カジメホットク」をテイクアウトして、
大満足で今回の群山ドライブ旅を締めくくりました!
📍 壮子島ホットク村 1号店
全北特別自治道 群山市 沃島面 壮子島1길 75-1
📍 ホットクカフェ GU:UM [グウム]
全北特別自治道 群山市 沃島面 壮子島1길 81
レトロでどこか懐かしい魅力が詰まった地方都市、群山(クンサン)。
多くの旅行者がわざわざ足を運ぶ理由がよく分かりました!
市内にも歴史的な洋館や近代遺産などの見どころが満載ですが、
少し足を延ばせばこんなに美しい島巡りまで楽しめるなんて本当に贅沢です!
1泊2日の旅程なら、1日は「レトロな市内観光」、
もう1日は「仙遊島・壮子島ドライブ」に当てるプランが一番おすすめです!
またおすすめしたい素敵な旅行先を見つけたらシェアしますね♡







