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釜山で絶対に訪れたい名所「甘川文化村」
駐車場情報から星の王子さまフォトスポットまで完全ガイド
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釜山旅行に出かけた際、現地の友人が真っ先におすすめしてくれたのが
こちらの「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」でした。
街のいたるところにユニークな壁画やおしゃれなフォトスポットがあり、
カラフルな家々が斜面に寄り添うように立ち並ぶ様子は、
まるでおもちゃの国に迷い込んだかのようなワクワク感があります。
今回は、釜山観光に欠かせない甘川文化村の駐車場情報や、
一番人気のフォトスポットである「星の王子さま」像などを詳しくご紹介します。

1. 甘川文化村の駐車場情報

甘川文化村は公共交通機関でのアクセスも抜群ですが、
レンタカーや車でアクティブに移動するのにも便利です。
お車でお越しの場合は、村の入り口近くにある公営駐車場を利用するのが一番スムーズです。
駐車料金は10分あたり約10円、1日駐車しても約300円と非常にリーズナブル!
時間を気にせず、心ゆくまで観光を楽しめます。


もしメインの「甘川文化村公営駐車場」が満車の場合は、
少し離れた「甘川第2公営駐車場」を利用することができます。
どちらの駐車場も料金は同じですが、
第2駐車場に停めると、甘川文化村を逆方向に下から上へと登るルートになるため、
急な坂道を歩くのが少し大変かもしれません 🤣
📍 甘川文化村公営駐車場
釜山広域市西区玉川路138-20
📍 甘川第2公営駐車場
釜山広域市沙下区甘内1路175番吉5
2. 魅力あふれる甘川文化村の散策

甘川文化村は、地図で見ている以上に実際に歩いてみると広く、
迷路のように入り組んでいて驚かされます。
可愛い雑貨屋さんでお土産を選んだり、絶景カフェで一息ついたりしながら
ゆっくり満喫するなら、少なくとも3時間は時間を確保しておくのがおすすめです!


パステルカラーのおうちを眺めるだけでも楽しいですが、
路地にはユニークなオブジェやアート作品がたくさん散りばめられています。
特に小さな木製の魚を組み合わせて作った「巨大な魚の壁画」は、
星の王子さまに次ぐ大人気のフォトスポット!
見つけたら、ぜひ釜山旅行の記念写真を撮ってみてくださいね。


世界中から観光客が訪れるスポットということもあり、
レトロな韓国焼酎(チャミスル)のバッジや、韓国の国旗をモチーフにしたキーリング、
ハングルが描かれたマグネットなど、ユニークなお土産がたくさん並んでいました。


どれもデザインが凝っていて可愛らしく、
思わずお財布の紐が緩みそうになってしまいました(笑)。

旅の記念にマグネットを集めているのですが、
最近はスノードームも素敵だなと迷い中です 🤔


甘川文化村では、華やかな韓服(ハンボク)や、
レトロな韓国の学生服をレンタルして散策することもできます。
カラフルな村の風景に伝統的な衣装がとてもよく映えて、
歩いている姿を見かけるだけでも絵になります!

韓国トレンドのセルフ写真館「人生4カット」のお店もあるので、
おめかしして旅の思い出をプリントするのも素敵ですね。

お店の合間からのぞく家々は、どの角度から切り取っても
ミニチュアのおもちゃ細工のようで本当に可愛らしいです。


村の中央にそびえるアパートさえも、
まるでお城の積み木のように見えてくるから不思議です。
冬に雪が降ったら、また一層ロマンチックな景色になりそうですね。




散策の楽しみはアートだけではありません!
アイスクリーム、生ビール、生搾りジュース、ソーセージ、そして名物の釜山おでんなど、
手軽につまめる食べ歩きフードが充実しているので、小腹を満たすのにぴったりです。

カラフルな絶景を眼下に見下ろしながら、
コーヒーや冷たいビールを味わえる見晴らしの良いテラスカフェもあるので、
歩き疲れたらぜひ立ち寄ってみてください。
3. 星の王子さまとキツネのフォトスポット

甘川文化村を一躍有名にしたのが、
こちらの「星の王子さまとキツネ」のオブジェです。
甘川文化村は、その地形から「空に一番近い村」とも呼ばれており、
星や宇宙、夢をテーマにした『星の王子さま』の世界観がぴったり合うことから、
村を象徴するキャラクターとして愛されるようになったそうです。


王子さまと並んでフェンスに腰掛け、同じ方向を見つめるポーズが定番!
目の前には絵の具をちりばめたような甘川の街並みが一望でき、
息をのむほど美しい写真を残すことができます。
常に写真撮影を待つ列ができるほど大人気なので、
混雑を避けてゆっくり撮影したい方は、午前中の早い時間帯に訪れるのがベストです。




通り沿いの壁画には、心に響く『星の王子さま』の名言が描かれていて、
歩きながら温かい気持ちにさせてくれます。
4. BTS(防弾少年団)の聖地としても人気

世界中の旅行者から愛されるもう一つの大きな理由が、
世界的アーティスト「BTS(防弾少年団)」の存在です。
釜山出身のメンバー(ジミン、ジョングク)が描かれた巨大なアート壁画があり、
多くのファン(ARMY)が聖地巡礼としてこの場所を訪れています。
村の中では、星の王子さまに負けないくらい、
BTSに関連するスポットやグッズショップが注目を集めています。


スマホグリップや手鏡、スマホケースなど、ファンなら見逃せない
可愛いアイテムがたくさん揃っています。
ARMYの皆さんなら、釜山旅行のコースに絶対に組み込んでみてくださいね!
5. 迷路のような路地裏散策


大通りだけでなく、階段や細い抜け道を気の向くままに探検するのも
甘川文化村の醍醐味です。
なかでもクスッと笑えて、少し切なくなるのが「星を見る階段(148階段)」。
「夜になると綺麗な星空が見えるロマンチックな階段なのかな?」と思いきや、
『重い荷物を持ってあまりに急な階段を登るため、目眩(めまい)がして目の前に星がチカチカ見える』
という自虐的な由来があると聞いて、思わず笑ってしまいました 🤣🤣

こちらは「現代人の部屋」というアートスペース。
忙しい現代人がキーボードを叩く指先の模型が細部までリアルに表現されていて、
少しシュールで引き込まれる雰囲気がありました。

他にも「風の部屋」など、空き家を利用した展示館が点在しており、
ただ歩くだけで無料のアートギャラリーを巡っているような贅沢な時間を過ごせます。

今回は、釜山観光のハイライト「甘川文化村」の最新駐車場情報や見どころ、
そして人気のフォトスポットまでをまとめてご紹介しました。
星の王子さまと一緒に素敵な写真を撮って、
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような美しい街並みを散策してみてくださいね!
甘川文化村公営駐車場の料金は10分あたり約0円、1日約300円です。満車の場合は、料金が同じ甘川2公営駐車場を利用できますが、村へ行くには坂道を逆戻りして登らなければなりません。
村の規模が大きいので、土産物店やカフェに立ち寄りながらゆったりと見物したい場合は、約3時間ほど予定しておくのが良いでしょう。大通りだけでなく、「現代人の部屋」や「風の部屋」など、路地の隅々まで探索するのに時間がかかります。
「星の王子さま」のフォトゾーンは村の風景が一望でき、人々が列を作って写真を撮るほど非常に人気があります。列に並びたくない方は、午前中の早い時間に訪問して写真を撮ることをお勧めします。
夜景がよく見える階段という意味ではなく、階段を登る際にめまいがして星が見えるという意味が込められています。笑いを誘いながらも、どこか悲しい気持ちにさせる独特な場所です。
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