読み込み中...
百済の都市、公州市と扶余郡をご存知ですか
慶州が都市全体が新羅博物館のような趣があるとしたら
公州、扶余は百済博物館でした
初めて訪れた旅でしたが、その魅力にすっかり夢中になりました


扶余への旅行を計画したのは、5月の釈迦誕生日の連休中でした
扶余ソウル農場で体験プログラムがない期間に
ソウル市民であれば宿泊費が割引になるとのことで
1ヶ月前に予約して、お得に訪問することができました
ワンルーム形式で部屋は小さいですが、必要なものはすべて揃っており
目の前のテラスでバーベキューができたのも良かったです
📍 扶余ソウル農場
忠清南道 扶余郡 長岩面 義資路1235番街 31 扶余ソウル農場

扶余ハナロマートで食料品を
買い込んで持ち帰り、豚の首肉(モクサル)とソーセージに
セリの香りを添えて美味しくいただいたら、もう夕方6時でした!

扶余で最も有名な宿泊施設といえば、ロッテリゾート扶余でしょう
ロッテリゾート扶余の前に、百済の王宮である泗沘宮(サビグン)を
再現した歴史テーマパーク、百済文化団地が夜間開場もしているとのことでしたので
すぐに訪れてみました
ドラマ『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』でワン・ソがヘ・スの雨を防いであげた
シーンが撮影された場所だそうです


百済文化団地を、解説音声放送を聞きながら
乗車できるサビロ列車です
定員が決まっているため、週末であれば
まず先に列車を予約してください
6時40分頃に到着しましたが、すでに満席で
8時20分のサビロ列車を現地で予約し
夜のお化け退治大作戦をするために百済文化団地へ向かいました

百済文化団地
夜のお化け退治大作戦
百済文化団地のあちこちに隠れている
お化けを探してスタンプを押し
プレゼントをもらう、一種の子供向けプログラムです。
18:00~21:00 夜間開場時に運営
運営時間30分前 申請締め切り
参加費は 約600円(入場料別途)

想像していたよりも芝生広場が広く
本当に非常に広大な百済文化団地でした
説明を聞かなければ、まるで本物の文化遺産地のようでした




百済文化団地の入口である正陽門を基準に
左側から夜のお化けを探しに行きました
竹林→泗沘宮→水鏡亭→大通門→古墳公園 の順で
探し回りました
このルートを巡れば、百済文化団地の大部分を見学したことになります
約1時間かかりました


夜のお化けミッションを完了するともらえるプレゼントは
正陽門を出発する際に事前に支給してくださり
LED蚊よけブレスレットをいただきました
8時20分のサビロ列車だったので、コンビニでアイスクリームを食べながら
少し待ってから、先ほど歩いて回った百済文化団地を
サビロ列車に乗って、涼しい風に当たりながら再び楽しみました
サビロ列車は約20分間乗車します
昼間はとても暑そうでしたので、夜間開場を強くお勧めします
これで1日目が終了です。
📍 百済文化団地
忠清南道 扶余郡 窺岩面 百済文路 455 百済文化団地

2日目の朝、宿泊施設をチェックアウトし
10時30分の国立扶余博物館子供博物館を予約していたため
時間に合わせて訪問しました


オンライン予約は観覧日の14日前から可能で
現地での受付は行っていないとのことですので、必ず事前予約をしてから訪問してください。
有益な内容が多かったのですが、もう8歳なのでそのまま博物館に行くべきなのか、
以前より楽しんでいない小学生ですㅠㅠ 成長したということでしょうかね…?


近くのカフェでマンゴーピンスと公州栗パンがあったので、
一緒に食べたのですが、これ何ですか…なんでこんなに美味しいんでしょう!

次のコースは、扶余で元々水陸両用バスに乗ることができたのですが、
運休になっており、白馬江遊覧船に乗りに来ました。
検索した際、船着き場が2ヶ所表示されますが、
以前、水害で現在は閉鎖されている場所がありますので、
必ず「クドゥレ船着き場」へお越しください。
📍 クドゥレナルター公営駐車場
忠清南道 扶余郡 扶余邑 九橋里 1-1


天気がとても良かったので、義慈王が飛び起きるような天気でした。
往復の場合、大人 約1,200円、小人 約800円です。




白馬江遊覧船に乗ると、船から落花岩を見ることができます。下船してすぐにゴラン寺と、
別途チケットを購入して扶蘇山城まで行くことができます。
ゴラン寺は小さなお寺ですが、ゴラン草(コランチョ)で有名になった
ゴラン薬水を飲むことができます。
8歳ですが、「健康になる」と言ってゴラン薬水をたくさん飲んで笑っていましたね。
景色もとても良く、船に乗るのも楽しかったです。
帰りは自由に運航している船に乗れば大丈夫です。


扶余は蓮祭りが開催されるほど、
蓮が有名なので蓮の葉ご飯定食を食べに来ました。
子供も食べられる焼き魚やチャプチェも出てきて、
おかず一つ一つがすべて美味しかったです。
📍 サビヒャン
忠清南道 扶余郡 扶余邑 宮南路 38 サビヒャン

扶余でも行けなかった場所はたくさんありますが、
翌日出勤も控えていたため、少しでも北へ
移動して公山城へ来ました。
レストラン「サビヒャン」から公州の公山城まで30分ほどかかりました。

公山城前から出発して、
公州武寧王陵-公州韓屋村-公州国立博物館-コマナルソルバットまで
行くコマ列車があるので、事前にチケットを購入しました。
前の時間はすべて完売だったので、最終便である
17時のチケットをゲットしました!!!

コマ列車の時間まで1時間ほど残っていたので、
行ってみたかったベーカリー栗村(バンマウル)へ行って
栗パイを食べました。美味しくいただいたので、
詳細については下記の投稿で!


百済扶余団地で乗ったサビロ列車と似た
コマ列車でした。音声で観光案内も流れましたし、
残念だったのは、最終便の時間だったため、すでに武寧王陵や国立公州博物館が
閉館している時間で、通り過ぎるだけだったことです。
最後の目的地であるコマナルソルバットでは20分ほどの時間をいただけたので、
松林を散策し、コマ列車に乗って再び公山城へ戻ってきました。
自家用車で移動することもできますが、列車に乗ると子供たちが
はるかに興味を持つようだったので有益でした。

そして、公州韓屋村の向かい側には
錦江温泉が見えました。この日は湿度が高かったので
たくさん汗をかきましたし、子供もソウルへ帰る道中、眠りに
つきそうだったので、お風呂まで公州で済ませました。
私がこれまで訪れた公衆浴場の中で、お湯の浴槽が一番広い場所でした。
慶州へ行ってみたかったのですが、距離があるため
なかなか足を運ぶことができませんでした。
ソウルからも2時間で行ける場所なので、
歴史都市を訪れてみたいなら、扶餘(プヨ)、公州(コンジュ)に行ってみてください!
「夜の鬼退治大作戦」は、夜間開場時間である18:00から21:00まで運営されます。申し込みは運営時間の30分前に締め切られ、参加費は約600円で、入場料は別途必要です。
白馬江遊覧船に乗るには、「グドゥレ船着き場」へお越しください。水害により閉鎖されている別の船着き場がありますのでご注意ください。往復料金は大人約1,200円、小人約800円です。
コマ列車の最終運行時間は17時です。この列車に乗ると、公州武寧王陵、公州韓屋村、公州国立博物館、コマナル松林まで巡ることができます。コマナル松林では、約20分間の散策時間が与えられます。
国立扶余博物館子ども博物館は、オンラインでの事前予約が必須です。観覧日の14日前から予約可能で、現地での受付は行っていません。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

公州山城市場は、地元グルメの宝庫。閉店間際の訪問でも、絶品のタッカンジョンとユクジョンマリをテイクアウトできました。駐車場の情報やおすすめの組み合わせを詳細にご紹介します。

世宗から日帰り旅行で訪れた忠清南道公州の武寧王陵と王陵院。夏の暑さも乗り越えられる室内展示と野外散策を組み合わせた効率的な観光コース、駐車場、入場料、見どころを詳しくご紹介します。

公州旅行で訪れたい雑貨店「単片線」。店主のこだわりが詰まった店内には、可愛らしい小物や器、公州栗キーホルダーなど、心ときめくアイテムが満載。ジェミンチョンの景色も楽しめる隠れ家ショップをご紹介します。

公州の代表的な観光地、公山城の目の前にある「ベーカリー夜村」は、特産品の栗を使った絶品夜パイが評判のお店。行列必至の人気店の夜パイを、お得に購入できる割引情報を徹底解説します。

公州の国立公州博物館で、雨の日も猛暑日も快適に歴史体験!愛らしい鎮墓獣や武寧王陵の豪華な遺物を鑑賞し、触覚体験や多彩なイベントで家族みんなで楽しめます。

公州旅行中に見つけた可愛い真墓獣パンと、公州名物の栗ラテが楽しめる「共有カフェヨセ」。国立公州博物館や山城市場観光と合わせて、地域色豊かなカフェ体験はいかが?