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公州旅行のお土産おすすめ
ベーカリー夜の村 週末の待ち時間
栗パイ チーズタルト エクレア 割引お得情報レビュー
公州旅行の必須コースである富者トクチプ(プジャトクチプ)のオープンラン
成功後、次の目的地である公州を代表するパン屋さん
ベーカリー夜の村へ移動しました。
ベーカリー夜の村 基本情報
住所 - 忠清南道公州市白米ゴウルキル 5-9
営業時間 - 09:00~21:00
電話番号 - 0507-1428-3489

公山城のすぐ向かいに大きく位置しているため
初めて訪れる方も一目で見つけやすい場所です!
朝の時間帯に訪れた際は、店舗が比較的
空いていたためすぐに購入できる雰囲気でしたが、
パンを買って公山城に登るには、どう考えても荷物に
なりそうだったので、まず散歩を済ませた後、再度立ち寄ることに決めました。
しかし、この決定が週末基準で40分の待ち時間になる
とはこの時までは全く予想していませんでした。
ベーカリー夜の村 週末の待ち時間 現実

公山城の散策を終えた後、公州のもう一つの名物である
ピタンギムタンのオープンランに成功し、気持ちよく食事を
終えて12時23分頃再びベーカリー夜の村へ
戻ってきた時の風景は朝とは全く異なっていました。
店舗の裏口があることさえ知らなかったのですが、店舗の裏手に
長い長い行列ができていました (泣)
週末の待ち時間 待機開始時間 - 12:23
精算完了時間 - 13:03
合計所要時間 - 40分
朝の閑散とした様子だけを考えて油断すると
週末の昼食以降は、最低30分~40分以上の
待ち時間が発生することが分かりました (泣)
テレビタレント ドイツ出身ダニエル氏の目撃談


散歩と血糖値スパイクで疲れた夫は
近くの駐車場でしばらく休むようにさせて
一人で店舗の裏手に回り列に並んだのですが
順番を待っている最中に驚くべき出来事がありました!! (笑)
なんとテレビタレントのドイツ出身ダニエル氏が奥様と一緒に
待ち行列に並んでいるのを目撃しました (笑)
マスクを着用していましたが、特有のジェントルな雰囲気のおかげで
一目でそれと分かり、一人で心の中で
喜んでいたのですが、その場で思い切って近づいていった
男性の方からの写真撮影の依頼にも快く応じてくださるマナーに感嘆しました。
ベーカリー夜の村 必須のお得情報・特典2選

オンヌリ公州市民証を事前に発給しておき
決済時に提示すると全品目5%割引の特典を
受けることができます。
旅行費用を賢く節約できる必須のチップだそうです (笑)
▼ オンヌリ公州市民証 発給方法と特典のお得情報投稿 ▼

その場で知った事実なのですが、テレビタレント ドイツ出身ダニエル氏の
奥様が妊娠中だったため妊婦フリーパスの特典があり
優先入場が可能でした。
妊婦登録証や母子手帳を持参すれば
週末のピークタイムでも迅速に購入できます。
店舗内スペース


店舗は2階までありますが、もし店舗で
食べていく予定なら、1階よりも美しい公山城の景色が
一望できる2階をおすすめします。
1階にはパンを購入しようとする行列と、お客さんで
かなり混雑しており、店内で飲食しているお客さんを見ると
少し不便そうでした。



栗マッコリも販売していますが、店内での飲酒は禁止です!
忠清南道の名匠であり、大韓民国製菓技能長
金仁範(キム・インボム)名匠の認定証もしっかりとありました。
ベーカリー栗村(バンマウル)の代表メニューと価格


その他のようかん、チョコレート、マカロン、ジェラートは
メニューをご覧ください!




ようかんとマドレーヌ、ココ栗は、午前中に訪れた際に
事前に写真を撮っておいたのですが、ココ栗は人気があるようで
午後には数が少なくなっていました。
やはり朝のうちに写真を撮っておいて正解だったと思いました(笑)

もともとは栗パイだけ購入するつもりでしたが
待ち時間がもったいなく感じて、栗クリームエクレアと
栗村(バンマウル)チーズタルトまで追加で購入することにしました!


エクレアは注文と同時にその場で栗クリームを
詰めてくださるのですが、「驚きの土曜日」でも紹介された
デザートなので、余計に気になりました。
チーズタルトは1箱購入すると、1個あたり約60円
割引されるので、コストパフォーマンスも良い方です!


店内で召し上がる方は、栗パンドーロや夜の女王も
よく購入されているようでした〜


ベーカリー栗村(バンマウル)の代表メニューであり
公州(コンジュ)名物の栗パイです!
栗パイは1個ずつバラ売りもしており、6個入り、10個入り
の箱売りもしていますが、10個入りが一番お得です。
チーズタルトを買っていなければ10個入りを買ったと思いますが
欲張らずに6個入りを購入しました。
スタッフの方々が「生活の達人」のように手作業で栗パイを
テキパキと箱に詰める様子が、とても興味深かったです(笑)


暑い日だったので、手作りジェラートも大人気でした!


40分の待ち時間の末、無事に購入完了しました!(笑)
外に出てみたら、先ほどよりも列がさらに長くなっていたので
それでも、うまく立ち回れたなと思いました。
代表メニュー3種正直レビュー - エクレア、栗パイ、チーズタルト
栗クリームエクレア


夫の車に乗るやいなや、すぐに味わった栗クリームエクレア!
中に詰まった栗クリーム自体は美味しかったのですが、
外側のシュー生地が少ししっとりしすぎていた点が残念でした。
冷凍庫で軽く凍らせて冷たくして食べると
しっとり感も気にならなくなり、クリームはアイスクリームのように
なめらかになって、はるかに美味しくなりそうです。

家に帰ってきてすぐに、箱の集合写真を撮っておきました!
すでに時間が経っていたので、冷凍庫で凍らせておいたものを食べてみました。
夜の村パイ(バムマウルパイ)


エアフライヤーで軽く温めて食べてみたところ、外は
サクサク、中はやわらかな栗餡と丸ごとの栗でいっぱいで、
香ばしくもあっさりとした味がとても気に入りました。
餡はかなり甘いだろうと思っていましたが、甘すぎず、
ご年配の方への贈り物としても良さそうだと感じました。
サイズも大きめなので、コーヒーや紅茶と一緒にいただくホームカフェ
デザートとしても良く、手軽な食事の代わりとしても大変優れていました。
やはりシグネチャーメニュー(看板メニュー)でしたね!
夜の村チーズタルト(バムマウルチーズタルト)


冷凍庫で保存し、自然解凍して食べたところ、
クリーミーな食感も良く、夫は栗パイよりも
このチーズタルトの方が断然美味しいと言っていました。
私はどちらも交互に食べてみましたが、
解凍具合によって味が異なりました。
ある時はサクサク香ばしくあっさりとした栗パイが、
またある時はなめらかなチーズタルトの方が美味しく感じられ、
どちらが優れているか甲乙つけがたいほどでした。
総評とまとめ

しばらくの間、公州の名物「富者餅屋」の栗餅と
「ベーカリー夜の村」のデザートたちのおかげで、
我が家のホームカフェは大変賑わいました。
公山城のすぐ向かい側なので立地的にもアクセスが良く、
「オンヌリ公州市民証」のおかげで5%割引も
しっかりと活用でき、大変満足のいく訪問となりました。
公州旅行を計画されている方々には、
ベーカリー夜の村をぜひ旅のコースに加えてみることを
強くお勧めします!!
▼ 合わせてご覧いただきたい公州旅行の記事 ▼
📍 ベーカリー夜の村(バムマウル)
忠清南道公州市白米ゴウルギル5-9 ベーカリー夜の村(バムマウル)
記事によると、週末の12時23分頃に訪問した際、40分間待機し、13時03分に会計を完了したとのことです。週末のランチ後には、最低30分から40分以上の待ち時間が発生する可能性があります。
オンヌリ公州市民証を事前に発行し、会計時に提示すると全品5%割引の特典を受けることができます。これは旅行費用を賢く節約するための必須のヒントです。
妊婦の方は「妊婦フリーパス」特典を利用できます。妊婦登録証や母子手帳を持参すれば、週末のピークタイムでも優先的に入場できます。
밤마을パイは1個約300円、6個入り約1,600円、10個入り約2,300円で、10個入りが最もお得です。밤クリームチーズタルトは1個約400円、6個入り約2,000円で、1箱(6個入り)購入時に1個あたり約100円割引されます。
店内で召し上がる予定でしたら、公山城の景色が見える2階をおすすめします。1階は行列やお客様で混雑しており、飲食しにくい場合があります。栗マッコリは販売していますが、店内での飲酒は禁止されています。
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