ユンドル島シュノーケリング攻略ガイド2026|巨済島の隠れた名所への行き方・準備物
韓国・巨済島にある美しい無人島「ユンドル島」は、透明度抜群の海と豊かな魚たちに出会える隠れたシュノーケリングの聖地です。2026年最新のクジョラ海水浴場からのアクセス方法、カヤックやジェットスキーの料金比較、必要な装備、無料駐車場の裏技まで、詳細重視の旅行者に向けて徹底解説します!
この記事はクリエイター活動を通じて手数料を受け取ることがありますが、実際に自分で費用を支払って体験した率直なリアルレビューです。

韓国国内旅行おすすめ
巨済島・ユンドル島
夏の避暑地 / シュノーケリング / 巨済ヤホ
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昨年、慶尚道(キョンサンド)エリアのシュノーケリング名所として
最も話題を集めた、巨済島(コジェド)の『ユンドル島』に行ってきました。
2026年のクジョラ(構造羅)海水浴場の海開きが
7月4日に決定しました!
クジョラ海水浴場からアクセスできる
ユンドル島への行き方、安全ルール、必要な持ち物まで
分かりやすく徹底的にまとめました。
目次 |
ユンドル島の基本情報 |
行き方&移動手段別の比較 |
利用前の安全ルール |
シュノーケリングポイント体験記 |
駐車場&シャワーのお得な情報 |
ユンドル島の基本情報

✔ 住所: 慶尚南道 巨済市 一運面 構造羅里(クジョラリ)
✔ 出発地: クジョラ海水浴場
✔ アクセス方法: カヤック、SUP(パドルボード)、ジェットスキーでのみ上陸可能(徒歩での立ち入りは不可)
慶尚南道・巨済島を代表する夏のホットスポット、ユンドル島です。
ありのままの自然がそのまま残された
巨済島の隠れた宝石のような無人島ですが、
透明度の高い美しい海と魚の群れのおかげで
シュノーケラーの聖地として有名です。
行き方&移動手段別の比較


✔ 利用ショップ: 巨済セジョンレジャースポーツ(慶尚南道 巨済市 一運面 構造羅里 445)
✔ クジョラ海水浴場から徒歩で約5分
✔ 常設の建物はなく、ビーチのサンシェード下でシーズン限定営業
移動手段別の比較
区分 | 人数 | 料金 | 特徴 |
カヤック | 2人 | 約6,300円 | 荷物を載せやすいが、波が強い日は進むのが大変なことも |
パドルボード(SUP) | 1人 | 約5,200円 | バランスを崩すと海に落ちる可能性あり |
ジェットスキー | 1人 | 約5,200円(往復) | 最も早いが、ブイから島までは自力で泳ぐ必要あり |


ジェットスキーでの移動は
わずか1分ほどで到着するので、とてもスピーディーで爽快です。
ただ、島の目の前に直接着けてくれるわけではなく、
少し離れた場所に浮かぶブイの足場に降ろされるため、
そこからは島まで泳いで渡る必要があります。
足がつかない深さで水温も低めなので、
心の準備をしてから行くことをおすすめします。

荷物が多い場合は、運搬しやすいカヤックが有利です。
ご家族で行かれる場合は、ジェットスキーとカヤックを組み合わせて、
荷物とお子様はカヤックで、大人はジェットスキーで
移動するというのもスマートな方法です。

✔ ライフジャケットはレンタル時に無料貸出 / 利用時間制限なし
✔ 料金支払い後にリストバンドを受け取り、戻る際にリストバンドの番号に電話すると迎えに来てくれます
🗒️ ユンドル島へ行く前に保存しておきましょう!
利用前の安全ルール


ユンドル島に入る前に、安全ルールを必ず確認してください。
✔ ユンドル島の周辺エリアでのみ活動すること
✔ 移動時はライフジャケットの着用が必須
✔ レジャー体験時の海産物の採取は禁止
✔ 釣り禁止 / 飲酒禁止
✔ 精密機器は保管ロッカーに預けるか、防水パックに保管(転覆の恐れあり)
✔ ガスボンベやライターなどの火気類は持ち込み不可
大きな荷物はショップに預けることができますが、
貴重品は自己管理が基本となります。
本当に必要なものは防水パックに入れて持参することをおすすめします。
シュノーケリングの持ち物リスト

ユンドル島は、その名の通りゴツゴツとした岩の島です。
砕けた岩や硬い石が転がっているため、
マリンシューズ(アクアシューズ)は必須となります。
準備物
✔ マリンシューズ(アクアシューズ)
✔ フィン(ショートフィンよりもロングフィンがおすすめ)
✔ シュノーケリングマスク
✔ 防水ケース(スマホ・貴重品用)
✔ ラッシュガード(長袖・長ズボン) – フジツボなどで怪我をするのを防ぐため
✔ 軽食(チョコバーなど高カロリーのもの) – 水遊びの後はとてもお腹が空きます
荷造りの際にぜひチェックリストとしてお使いください。
シュノーケリングポイント体験記


🤿 シュノーケリングポイント:
ブイの足場から島を見て左側に徒歩5分ほどのエリア

🚤 洞窟ポイント:
島から海を見て右側のエリア
洞窟の前あたりは大きな岩があまり多くないので、
ダイブして泳ぐのに最適なスポットです。

水質が非常に良く、たくさんの魚の群れが見られることから
シュノーケリングの名所として親しまれています。
この日は少し濁りがありましたが、
水中を観察するには十分な透明度でした。
✔ 岩の隙間にウニがたくさん生息しているので注意が必要です。
実際に同行者がトゲに刺されてしまいました。
✔ ユンドル島内には常駐のライフガードがいません。
✔ 水面に浮上する際は、周囲にカヤックがいないか必ず確認してください。
頭をぶつける危険があります。
ゴミは必ずすべて持ち帰ることも忘れないでくださいね。
40分ほど泳いでいると、かなり体力を消耗してお腹が空いてきます。
軽食を用意しておき、こまめに休憩と
エネルギー補給をしながら遊ぶのがおすすめです。
駐車場&シャワーのお得な情報

✔ クジョラ海水浴場 駐車場: 無料
✔ 巨済セジョンレジャースポーツ 駐車場: 約1,000円/1日

✔ シャワー施設:
- クジョラ海水浴場 駐車場の近く
- 巨済セジョンレジャースポーツの近く

クジョラ海水浴場の駐車場から
セジョンレジャースポーツまでは歩いてすぐの距離なので、
無料の公共駐車場を利用するのが一番おすすめです。
駐車場のすぐ横にある水道で、足の砂を洗い流すこともできます。
✔ セジョンレジャースポーツのリストバンドを提示すると、シャワー利用料が約100円引きになります
✔ シャンプー、リンス、ボディソープはそれぞれ約50円で購入可能です

ユンドル島は、澄み切った美しい海と豊かな水中生態系、
そしてカヤックやSUP、ジェットスキーまで
様々なアクティビティが体験できる最高の夏の旅行先です。
移動手段ごとにそれぞれメリット・デメリットがはっきりしているので、
体力や同行するメンバーに合わせて最適なものを選べば、後悔のない旅になるはずです。
今後もブログで巨済島のおすすめスポットをどんどん紹介していく予定です。
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安全で楽しい巨済島旅行になりますように!
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📍 クジョラ海水浴場
慶尚南道 巨済市 一運面 構造羅里 500-1
📍 巨済セジョンレジャースポーツ
慶尚南道 巨済市 一運面 構造羅里 445







