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江原道 江陵旅行
7月8月に江陵で訪れるべき場所
1泊2日旅行コース

7月8月の休暇シーズンに
江陵で訪れるべき場所をお探しでしたら
この1泊2日のコースをそのまま辿ってみてください!
夏休みシーズンには
海で泳ぐだけで帰ってしまうのは、少しもったいないですよね?
グルメスポット、カフェ、オーシャンビューホテル、市場の食べ物まで
一度に楽しめる動線となっており
初めて江陵を訪れる方にも
おすすめしたいコースです!

今回の旅程は、移動を最小限に抑えつつ
グルメ、カフェ、ホカンス、散策、市場まで
全てを満喫できるよう、充実した内容で組みました。
まず、運転時間が長くなかったため
旅行自体がはるかに快適でした!
特に7月8月の江陵旅行は
人が集まるシーズンですので
行きたい場所を詰め込みすぎるよりも
動線を自然にまとめることがはるかに重要です!
📌 DAY 1
① カムジャジョク1番地で旅行スタート |

📍 カムジャジョク1番地
江原特別自治道 江陵市 空港ギル29番ギル 7 2階
江陵に到着してまず最初に立ち寄ったのは
カムジャジョク1番地です!
ランチタイムになると
必ずウェイティングが発生しますので
ランチ前に早めに訪問することをおすすめします!
遠隔でキャッチテーブル予約も可能ですので
私たちは到着する前に遠隔で順番待ちをして訪問しました。
私たちはカムジャオンシミ、ドトリエゴマのスジェビ、
カムジャジョンを注文しました!



やはり江原道のジャガイモは最高ですね!
江陵旅行を始めるのにぴったりのメニューで、
ご両親をお連れして家族で訪れるのにも良い場所でした。
② カフェ・テッマルはできるだけ早めの訪問をおすすめします |

📍 カフェ・テッマル
江原特別自治道 江陵市 蘭雪軒路 232 カフェ・テッマル
江陵のカフェといえば
最もホットな場所が
このテッマルです!

代表メニューである黒ゴマコーヒーは
香ばしくて濃厚なので
コーヒー好きの方なら
一度はぜひ飲んでみる価値があります。
ここは非常に待ち時間が長いことで有名ですが
私たちは平日に行ったので、20分程度の待ち時間でした!
③ 今回の旅のハイライト、江陵新羅モノグラム |

📍 新羅モノグラム江陵
江原特別自治道 江陵市 海岸路 210
今回の旅行で最も満足した場所は
間違いなく新羅モノグラム江陵です!
客室のドアを開けた途端
大きな窓の向こうに見える
オーシャンビューが本当に印象的で、
新築ホテルらしく客室のコンディションも非常に清潔でした!

寝具も快適で客室も静かだったので
心ゆくまでホカンスを満喫しました。
特に7月8月の江陵旅行では
天候も暑く、人も多いため
途中で宿泊施設で休憩する時間がぜひ必要になります。

そのため、オーシャンビューホテルを旅程の途中に組み込んだことが
想像以上に満足度が高かったです。
休暇シーズンが近づくと
客室の価格がさらに高くなりますので
夏休みを計画中でしたら
事前に予約を入れておくのもおすすめです!
👇 新羅モノグラム江陵ホテル デラックスオーシャンビューのレビューはこちら
④ チェックイン後は鏡浦湖(キョンポホ)のカシヨンスプジを散策 |
実のところ、私たち夫婦の旅の目的は「モクパン」(食べ歩き)なのですが、
それでも、消化する時間も必要ですよね?
客室で少し休憩した後、
鏡浦湖(キョンポホ)のカシヨンスプジへ移動!
📍 鏡浦(キョンポ)カシヨンスプジ
江原特別自治道 江陵市 雲亭洞 643

鏡浦湖(キョンポホ)カシヨンスプジは、
特別に派手な場所ではありませんが、
鏡浦湖に沿って静かに散策できる
散策コースがあり、予想以上に満足度が高かったです。


散策路もきれいに整備されており、
人も多くなかったので、
写真撮影にもぴったりの美しい場所でした。
何よりも、無料です!無料!
⑤ 夕食は江陵中央市場でグルメツアー |
夕食は江陵(カンヌン)中央市場へ移動!

📍 中央市場
江原特別自治道 江陵市 錦城路 21
市場内にはタッカンジョン(甘辛チキン)、刺身、イカスンデなど、
見どころがたくさんあり、夕食を兼ねて散策するのに最適でした。

江陵(カンヌン)旅行で市場巡りは外せませんよね?

地下の刺身センターで刺身を調達し、
宿泊施設で海を眺めながらいただくと、
本当に最高に美味しかったです。
📌DAY 2
⑥ 新羅モノグラムホテルの朝食でゆったりと一日をスタート |
翌朝はホテルの朝食です!
江陵(カンヌン)新羅モノグラムホテルの朝食は、
大変美味しいと評判だったので、特別に予約しました。



料理の種類が非常に豊富で、
特にオムレツとベーカリー類が大変美味しく、
朝からお腹いっぱいいただきました(笑)。
7月や8月のような暑いシーズンには、
朝から無理に移動するよりも、
宿泊施設でゆったりと朝食を摂り、
プールへ行くような日程がおすすめだと感じました。
⑦ 雰囲気の良い雑貨店「ルボンマゼル」 |
チェックアウト後、まず立ち寄ったのは
ルボンマゼルです!
📍 ルボンマゼル 雑貨店
江原特別自治道 江陵市 臨瀛路180番キル 16

本当に、一つ一つの食器を全て買いたくなるほどで、
我慢するのが大変でした…

まるでヨーロッパにいるかのような雰囲気で、
旅行最終日にぎゅうぎゅうのスケジュールで動き回るよりも、
少し立ち寄って休憩するのに良い場所でした。
⑧ 職人魂を感じる「レイドバック」 |
次に訪れたのは「レイドバック」です。
📍 レイドバック
江原特別自治道 江陵市 南区キル30番キル 38 1階 laidback coffee house

コーヒーを一杯飲みながら
旅の思い出を整理するのに最適なカフェでした。

テラロッサをはじめ、有名な大型カフェも数多くありますが、
こちらのレイドバックはハンドドリップコーヒーが有名だと聞き、
わざわざ訪れてみたところ、大変満足いたしました!
店主の方が、大変心を込めて丁寧にコーヒーを淹れてくださいます。
味はやはり、格別のおいしさです!!!
旅の終わりを前に、少しだけ贅沢なひとときを過ごすのにぴったりです!
⑨ ラステリーナは焼き菓子のお土産コースにおすすめ |
パン好きな方なら
ラステリーナにはぜひ立ち寄るべきです!!
📍 ラステリーナ
江原特別自治道 江陵市 江陵大路 282 1階 ラステリーナ

実は私は初日にラステリーナで購入し、
2日間宿泊先でいただいたのですが、

旅の最後に焼き菓子をテイクアウトすれば
家に帰ってからも
江陵旅行の余韻に浸ることができ、さらに良い思い出になるでしょう。
こちらも遅い時間に行くと売り切れてしまうので
オープンと同時に訪れるのが必須です!!
総評
7月、8月に江陵(カンヌン)の観光スポットをお探しなら
私が巡ったコースのように
グルメスポット、カフェ、宿泊施設、散策、市場を
効率的な動線でまとめて回るのがおすすめです!!
1日のうちに無理に多くの要素を詰め込んだ感じではなく
1泊2日の日程でも十分に充実していると感じました。
次回江陵(カンヌン)を訪れる機会があったとしても
私はこの動線を参考に、同様のコースを選ぶと思います!
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「カムジャジョク1番地」はランチタイムに混雑するため、お昼前に早めに訪れることをお勧めします。到着前に「キャッチテーブル」のリモート順番待ちサービスを利用すると、便利に利用できます。
「トェンマル」は待ち時間が非常に長いことで有名です。記事によると、平日に訪れた際には約20分待ったそうです。
新羅モノグラム江陵は、部屋のドアを開けた瞬間に大きな窓から見えるオーシャンビューが印象的で、新築ホテルらしく客室の状態も非常にきれいでした。7月・8月のような暑い時期に、宿泊施設でゆっくり休む時間が必要だったため、満足度が高かったです。
「ラステリーナ」で焼き菓子を購入する予定なら、遅く行くと売り切れてしまう可能性があるので、オープンと同時に行く「オープンラン」が必須です。焼き菓子をお持ち帰りすれば、家に帰ってからも江陵旅行の余韻を楽しむことができます。
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