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こんにちは!
本記事では、ハンガリーの小都市旅行で最もおすすめしたい場所、エゲル(Eger)にあるエゲル城について詳しくご紹介します。
その壮大な歴史はもちろんのこと、城壁から見下ろす赤瓦の美しい街並みは、訪れる人々を魅了してやみません。
今回は、エゲル旅行のハイライトとも言える「エゲル城」を、詳細重視の旅行者の皆様のために徹底的に解説いたします。エゲル城への訪問を計画中の方は、ぜひ出発前にご確認ください。
記事・写真 © 筆者
エゲル城の営業時間と場所
営業時間:毎日 9:00~18:00
住所:Eger, Vár, 3300 ハンガリー
📍 エゲル城
Eger, Vár, 3300 ハンガリー
入場料と割引情報
チケット種類 | 対象 | 料金 (HUF) |
共通入場券 | 大人(26歳~61歳) | 4,800 HUF |
割引入場券 | 子供・学生(6歳~26歳)、 | 2,800 HUF |
夜間・城壁チケット | 15時以降入場(博物館含まず、城壁・展望台がメイン) | 2,400 HUF |
無料・特別入場 | 6歳未満の子供、70歳以上など | 0~800 HUF |
城内に入ると、すぐにチケット売り場があります。


その奥に進むと、入場券を購入できるブースがあり、お手洗いも完備されています。城に登る前に立ち寄るのも良いですが、城内にも予想以上に多くのトイレがあるので、不便なく過ごせました。


チケット購入後、いよいよ城内へ。この日は素晴らしい快晴で、日差しが肌に突き刺さるようでしたが、その分写真映えは抜群でした。
入場券のデザインもとても素敵です。



エゲル城の歴史と見どころ
エゲル城は、1552年にオスマン帝国の大軍勢に対し、少数の兵士と住民が都市を守り抜いた、ハンガリーの歴史において象徴的な要塞です。城の内部には、当時の歴史を伝える博物館や武器展示館、そして地下要塞のトンネルなどが整備されています。
城壁に登ると、エゲルの旧市街の赤瓦の屋根が織りなす絶景が眼下に広がり、最高のフォトスポットとなっています。
城を登り進めると、この赤い屋根の風景を一望できる素晴らしいポイントに到着します。暑さを忘れて、しばし写真撮影に夢中になりました。




「本当に見どころが多いのだろうか?」「この入場料を払う価値があるのか?」と少し疑問に思っていましたが、予想以上に広く、至る所に展示館や見どころが点在しており、約2時間ほど滞在してじっくりと楽しむことができました。
城内で撮影した写真の一部をご紹介します。


訪問に役立つヒント
1. 夏は早朝訪問が鉄則
夏のエゲル城は、日差しが強く大変暑いです。日陰が少ないため、涼しい午前中の早い時間帯に訪れることを強くおすすめします。
2. 快適な靴を着用
城内の道は石畳で、形も大きさも不揃いな石が敷き詰められています。おしゃれなヒールなどではなく、底が平らで歩きやすいスニーカーなどを着用することをおすすめします。
3. 駐車場について
城の目の前まで車で乗り入れるよりも、旧市街の外れにある公共駐車場や大聖堂近くの駐車場に車を停め、旧市街の通りを散策しながら城へ向かうルートの方が、より快適にアクセスできます。
総評&まとめ
清潔感&雰囲気:★★★★☆
見どころ&楽しさ:★★★★☆
再訪の意思:一度訪れれば十分満足!
もしブダペストでの滞在に少し物足りなさを感じたら、ハンガリー近郊のエゲルを訪れてみるのも、きっと素敵な思い出となるでしょう。
今回の記事が皆様の旅行計画の一助となれば幸いです。どうぞ楽しい旅を!❤️
エゲル城は毎日午前9時から午後6時まで開城しています。城の住所はEger, Var, 3300 ハンガリーです。
エゲル城の大人(26歳~61歳)統合観覧券の入場料は4,800 HUFです。午後3時以降に入場し、博物館を除いて城壁や展望を中心に観覧する夜間/城壁チケットは2,400 HUFです。
エゲル城を訪れる際は、城のすぐ前よりも旧市街の外郭にある公共駐車場や大聖堂近くの駐車場に車を停め、旧市街の通りから登ってくるルートが便利です。夏は日陰が少なく暑くなる可能性があるため、涼しい早朝に訪れることをお勧めします。

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