江陵 草堂聖堂 訪問記 2026|美術品のような建築美と静寂の癒し空間
江陵旅行で訪れた草堂聖堂は、まるで美術館のような独特の建築美と静謐な空間が印象的。静かに祈りを捧げ、美しい内部を鑑賞する特別な時間をお過ごしください。詳細な情報も掲載。
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江陵旅行で訪れた草堂聖堂は、まるで美術館のような独特の建築美と静謐な空間が印象的。静かに祈りを捧げ、美しい内部を鑑賞する特別な時間をお過ごしください。詳細な情報も掲載。

2026年の夏、家族での江陵(カンヌン)旅行の途中で、以前から気になっていた「草堂聖堂(チョダンソンダン)」を訪れました。
江陵といえば、慶浦台(キョンポデ)のすぐ近くにある「草堂(チョダン)村」が有名ですね。この村は、特に「草堂スンドゥブ(豆腐)」発祥の地として知られ、多くの観光客で賑わっています。
その草堂村に、ひときわ美しいと評判の聖堂があると聞き、実際に足を運んでみることにしたのです。
住所: 江原道 江陵市 蓮塘キル49
電話番号: 033-652-9770
📍 草堂聖堂
江原特別自治道 江陵市 蓮塘キル49


駐車場のあるこちらが聖堂の正面入り口だと思っていましたが、後で分かったのですが、実は裏口だったようです。このユニークな造りもまた、草堂聖堂の魅力の一つかもしれません。

こちらが草堂聖堂の全景です。いかがでしょうか、本当に息をのむほど美しいと思いませんか?一般的な聖堂とは一線を画す、モダンでありながらも荘厳な雰囲気を醸し出しています。


聖堂の敷地内には、まるで素敵なカフェのような空間もありました。静かに佇むマリア像も、訪れる人々の心に安らぎを与えてくれます。


草堂聖堂の駐車場と裏口方面の入り口です。入り口にはミサの時間が書かれた案内板が設置されていました。

こちらは平日ミサと主日ミサ(日曜日のミサ)の時間を案内する掲示です。訪問される際は、事前にご確認いただくことをお勧めします。

聖堂の週報も置いてありました。聖堂の住所、電話番号、そしてミサ時間のご案内が記載されていますので、参考として写真を掲載します。



美しい外観に魅了されましたが、聖堂内部もまた、その外観に劣らず独特で美しいものでした。静謐な空間に広がる光と影のコントラストが、訪れる人の心を深く引き込みます。




聖堂内部に飾られた十字架は、まさに美術品のような趣がありました。ここは聖堂であると同時に、まるで美術館や博物館を訪れているかのような感覚に包まれます。

今回はミサの時間外に訪れることができたため、静かな聖堂内の様子を心ゆくまで写真に収めることができました。混雑を避けてゆっくりと鑑賞したい方には、ミサ時間外の訪問がおすすめです。

裏口から正面へと続く道は、螺旋状の通路になっていました。この道自体も、聖堂の建築と一体化したアート作品のようです。




壁面には「十字架の道行(みちゆき)」が美しく装飾されていました。一つ一つのレリーフに見入ってしまい、思わず立ち止まってしまいますね。

正面入り口付近には、韓国初のカトリック司祭である金大建(キム・デゴン)アンドレア神父様の銅像も安置されていました。

通路の反対側は、これまた美しい螺旋階段になっていました。聖堂の敷地内をぐるりと一周し、再び駐車場へと戻ります。


聖堂内のカフェのような場所も気になりましたが、この時は中で会議が行われているようでしたので、今回は立ち寄らずに後にしました。

車で少し降りて、改めて正面から聖堂の姿を写真に収めました。どの角度から見ても絵になる、素晴らしい建築物です。

草堂スンドゥブで有名な江陵・草堂村に佇む草堂聖堂、いかがでしたでしょうか?
一般的な聖堂とは一線を画す、独特の構造と美しい内装は、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。聖堂でありながら、まるで美術館や博物館にいるかのような、芸術的で平和な雰囲気に包まれていました。
もし再び江陵を訪れる機会があれば、今度はミサの時間に合わせて、この美しい聖堂で祈りを捧げたいと心から思いました。江陵旅行の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
江陵草堂聖堂は、江陵の鏡浦台近くにある、草堂スンドゥブで有名な草堂村に位置しています。正確な住所は、江原道江陵市蓮塘キル49です。
草堂聖堂の駐車場は聖堂の裏口側にあります。駐車場と繋がっている場所が聖堂の裏口です。
草堂聖堂の内部はユニークで美しく、特に美しい十字架があります。裏口から正面入り口への道は螺旋状の構造になっており、壁には十字架の道が飾られています。正面入り口側には、金大建アンドレア神父様の銅像もあります。
草堂聖堂のミサ時間は、裏口にある案内板と聖堂の週報で確認できます。記事の筆者は訪問当時、喫茶室で会議が行われていたため利用できませんでした。
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