「カフェルシア本店」済州島・パクスギジョン絶景カフェ|行き方と魅力を徹底解説
済州島(チェジュ島)のダイナミックな絶景「パクスギジョン(崖)」を目の前に望む人気カフェ「カフェルシア本店」をご紹介!カーナビ設定時の注意点から、名前の由来、息をのむような美しい柱状節理の絶景、アクセス方法まで、済州島旅行を120%楽しむための実用的な情報を詳細にお届けします。
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済州・安徳のパクスギジョン&カフェルシアへ!
パクスギジョン(薄水奇岩)は
西帰浦(ソギポ)市安徳(アンドク)面に位置しており
済州市内からは少し距離がありますが
パクスギジョンが本当に素晴らしく
カフェから眺める
パクスギジョンの絶景が非常に美しいため
3年前からずっと訪れたいと思っていた憧れの場所でした
実際に目にすると、想像以上に雄大で
美しく、訪れることができて本当に幸せな気持ちになりました

カーナビで「パクスギジョン」と検索すると
行き止まりの絶壁へと案内されてしまいました
目的地はパクスギジョンではなく、「カフェルシア(Cafe Lucia)本店」で検索して行かれることをおすすめします

少し霧がかかっているようで惜しかったですが
周りには誰もおらず、景色は本当に素晴らしいです
パクスギジョンは
何重にも折りたたまれた屏風を広げて立てたような
美しい柱状節理の絶崖(断崖)であり
「パクス」は:湧き水
「ギジョン」は:崖(絶壁)を意味する言葉で
済州島の方言では
崖を意味することもありますが
「ひしゃくで汲んで飲めるほど
綺麗な湧き水が湧き出る崖」という意味を持っています
位置・住所
📍 カフェルシア 本店(Cafe Lucia)
済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 ナンドゥル路 49-17
パクスギジョンを眺めるには、カフェルシアの住所を設定して行くのが
パクスギジョンを鑑賞するのに一番おすすめの方法です
菜の花と美しく調和したパクスギジョンを
眺めているだけで、とても感動し幸せな気持ちになりました

店内の様子

店内はウッド調の温かみのあるインテリアで
車を降りてすぐに、美しい菜の花と
素晴らしいパクスギジョンの絶景が
私たちを迎えてくれました
季節ごとに異なる花が楽しめ、私が訪れた時期は菜の花でしたが
デージーが咲く頃や
みかんの木が実る時期もあり
四季折々の
異なる済州島の魅力を存分に感じられるスポットです

非常に多くのお客さんで賑わっていました

座席数も多く、開放的なテラス席(屋外席)もあります

オリジナルのグッズも販売されています
外国人観光客の方も多く訪れていました

お水も別途用意されています

メニュー
エスプレッソ、デカフェ、シーズンメニュー
みかん(柑橘系)のメニューもありますね

エッグタルト、カンパーニュ、オメギパン


レッドヒャン(柑橘類)マーマレードケーキ
クルミチョコのルヴァンクッキーなど種類も豊富ですが
パンやドリンクの価格帯は少し高めな印象です


店内にある大きなガラス窓からパクスギジョン(崖)を眺めながら
ゆったりとコーヒーを飲むことができます
夕暮れ時には、さらに
幻想的で美しい光景が広がります


パクスギジョンと海、そして菜の花を眺めながら
美味しいドリンクとパンをいただくと、さらに美味しく感じられます

まさに幸せそのものです


みかんエイド(約900円)、みかんサンセットチラー(約900円)、
レッドヒャンパン(約800円)を注文してみました

ルーフトップから眺めた景色
営業時間
年中無休
午前9:30 - 午後8:00 (3月 - 10月)
午前9:30 - 午後7:30 (11月 - 2月)

駐車場
店舗前の広い駐車場
電気自動車(EV)充電可能
パクスギジョン(絶壁)


私たちが訪れた時は
ちょうど菜の花が見頃を迎える時期だったので
多くの方が写真を撮っていました





打ち寄せる波の様子や
きらめく水面(ユンスル)、そしてそびえ立つ絶壁の雄大さを眺めることができ
様々なフォトスポットがある絶景が自慢のカフェ
人生最高の1枚(人生ショット)と
特別な一日をプレゼントしてくれるような、そんな素晴らしい場所でした
よくある質問
カーナビでバクスギジョン(拍水奇岩)へ向かう際の注意点は何ですか?
カーナビでそのまま「バクスギジョン」と検索すると、行き止まりの崖に案内される可能性があります。バクスギジョンを一番近くで綺麗に見るには、「カフェ・ルシア 本店」を検索して向かうのがおすすめです。
カフェ・ルシアから見える「バクスギジョン」にはどのような意味がありますか?
「バクス」は湧き水、「ギジョン」は済州島の方言で崖を意味します。つまり、ひしゃくで飲めるほど綺麗な湧き水が湧き出る崖という意味が込められています。
カフェ・ルシアの代表的なみかん飲料とデザートの価格はいくらですか?
みかんエードとみかんサンセットチラーはそれぞれ約900円、レッドヒャン(甘平)パンは約800円で販売されています。パンや飲み物の全体的な価格帯は少し高めです。
西帰浦市安徳面にあるカフェ・ルシアの季節ごとの営業時間はどのようになっていますか?
カフェ・ルシアは年中無休で営業しており、季節によって閉店時間が異なります。3月から10月までは午前9時30分から午後8時まで、11月から2月までは午後7時30分まで営業しています。
カフェ・ルシア本店を訪問する際、駐車スペースや電気自動車の充電設備は用意されていますか?
はい、お店の前に広い駐車場が完備されており、便利に駐車することができます。また、駐車場内で電気自動車の充電も可能です。
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