ボホール両替所レート比較2026|ICM・アロナビーチ徹底解説
ボホールでの両替はどこがお得?ICMモールとアロナビーチ周辺の両替所レートを比較し、旅の予算を賢く管理するためのヒントをお届けします。
ボホールでの両替は、主にタクビララン港近くのICMモール内、またはアロナビーチ周辺で行うことができます。
もしセブ島を経由してボホールへ来るのであれば、セブ島で両替を済ませておく方が、一般的にレートが良い傾向にあるようです。
しかし、一般的な旅行費用程度の両替であれば、レートの差はそこまで大きくありません。そのため、レートのわずかな違いのために無理にスケジュールや移動ルートを変更する必要はないでしょう。
参考までに、過去の比較では、セブ島での米ドルからフィリピンペソへの両替レートが58.74だった日、ボホールの両替所では58.30でした。

まず、タクビララン港近くにあるICMモール内の両替所についてご紹介します。ICMモールには2ヶ所の両替所がありますが、より知られているのは地下1階にあるこちらの店舗のようです。



しかし、こちらの両替所のレートは58.20でした。実はICMモールの最上階にもう一ヶ所両替所があり、同じ日に同じ時間帯で確認したところ、そちらは58.30でした(大きな差ではありませんが)。


また、別の日にはなりますが、アロナビーチ近くにある「Mlhuillier ボホール両替所」では、58.52というレートでした。



現在のボホールは非常に暑い気候ですので、わずかなレートの差のためにわざわざ複数の両替所を探し回る必要はないでしょう。(私が代わりに比較検証してきましたのでご安心ください!)。
ところで、フィリピンではいつも小銭が不足しがちです。両替してもしても、なぜかすぐに足りなくなってしまうんですよね。
大型ショッピングモールやチェーン店に行くたびに1,000ペソ札を崩して小銭を作っているのですが、それでも常に不足を感じます。
余談ですが、私が理想とする旅を実現するには、様々なことに挑戦できると良いなと感じています。
例えば、今は帰国したらまず水泳を習う予定です。シュノーケリングをしても、他のブロガーさんのように幻想的な写真を撮ることができません。
ライフジャケットを脱ぎ捨てて、水中に潜り、ウミガメやイワシの群れを追いかけながら撮影したいのですが、今の私にできるのは、遠くからただ眺めることだけなんです…。
もう一つ、今この文章を書いているのは、DJの到着を待ちながらバーにいる時なのですが(全く知らずに行ったのですが、宿泊施設でタコパーティーが開催されるとのことで、DJも来ると聞いて待っていました)、
「なぜ一人でいるの?」と話しかけてくる人がいました。
これこそが、一人旅の醍醐味の一つだと感じます。圧倒的に外国人の友達を作りやすいんです。
友達や同行者がいると、なかなか話しかけてもらえないことが多いですが、一人でいると気軽に声をかけてもらいやすく、親しくなりやすいですね。
会話の中で「これからビリヤードをするんだけど、君はできる?一緒にやらない?」と誘われましたが、私はできないと伝えて、先に行ってもらいました(宿泊施設のバーにはビリヤード台があります)。
ビリヤードはただの球遊びだし、できなくても楽しめるものですが、この時はブログ記事の作成に集中したかったので(笑)。
いずれにせよ、ビリヤードにしても水泳にしても(そしてダンスも!)、色々なことができると、旅はより一層豊かなものになるな、と実感しました。
それにしても、来ると言っていたDJは一体いつ来るのでしょう。大好きなアロナビーチでライブミュージックを聴きながらビールを飲むのを諦めてここにいるのに!
お酒に弱いので、ここで飲みすぎてしまうと、後でアロナビーチに行った時に飲めなくなってしまう、という心配もあるんです(笑)。

とりあえず、ヒューガルデン・ホワイトに切り替えました。最近家でよく飲んでいたので、見つけて思わず注文してしまいました。
すると、この店のオーナーらしき西洋人の男性が登場。東南アジアで西洋人に人気のパブやバー、レストラン、宿泊施設は、オーナーが西洋人であることが多いようです。
そして、DJは結局21時20分に到着しました。文字通り「DJプレイ」という感じで、お客さんと一緒に盛り上がるというよりは、隅っこでリズムに乗りながら一人で楽しんでいるようでした(笑)。
この業界に詳しくないので疑問に思うのですが、これならただ音楽を流しているだけでも良いのではないかと。わざわざDJを招く必要があるのか、少し不思議に感じました(笑)。
一つ感心したのは、本当に熱心にDJプレイをされていたことです。お客さんが皆寝静まり、宿泊施設のスタッフだけが残るまでずっとです。
私が24時過ぎに部屋に戻った時も、彼はまだDJプレイに没頭していました(笑)。
お客さんはすでに皆帰っていて、スタッフの方々4、5人だけがバーで飲んでいました。
そして…どうやらそれが彼らの打ち上げだったようです(笑)。スタッフの方々はそこからが本番といった感じでした(笑)。
私も誘われましたが、すでにかなり飲んでいたので、そのまま部屋に戻りました。
ああ、ボホール両替所の話からずいぶん脱線してしまいましたね。
結局のところ、結論は「賢く両替しよう!」ということですね(笑)。
よくある質問
ボホールで両替できる主な場所はどこですか?
ボホールでは、タグビララン港近くのICMモールやアロナビーチで両替が可能です。ICMモールには地下1階と最上階に両替所があります。
記事で言及されていたセブとボホールの各両替所のドル・ペソ為替レートはいくらでしたか?
セブでは58.74で、同日のボホールの両替所では58.30でした。ICMモールの地下1階は58.20、最上階は58.30、アロナビーチのMlhuillier両替所は58.52でした。
ボホール旅行の際、セブで事前に両替する方が有利ですか?
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