ボホール・ナパリング」セルフスノーケリング徹底解説!料金とガイド情報2026
フィリピン・ボホールの人気スノーケリングスポット「ナパリングリーフ」へ。セルフスノーケリングの料金、交通手段、ガイドの選び方、持ち物、水中写真のコツまで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。

フィリピン・ボホール旅行情報
フィリピン ボホール ナパリング スノーケリング体験記
文・写真 ©
ジニー
こんにちは (●'◡'●)
ジニーです。
本日は、ボホールでイワシの群れ(サーディンラン)を間近で見られる
代表的なスノーケリングスポット
ナパリングリーフへ行ってきた体験談をご紹介します。
最近ボホール旅行を計画されている方なら
ナパリングはほぼ必須のコースとして訪れることでしょう。
そこで今回は、現地でのトライシクルの手配方法から
入場料、ガイド費用まで
正直な体験談を交えて詳しく解説していきます。
アロナビーチからナパリングへの移動方法と料金
アロナビーチ周辺の宿泊施設から
ナパリングまでは、通常トライシクルを利用して移動します。
2026年現在のボホールのトライシクル相場は、
片道で約700円(250フィリピンペソ)程度が目安です。
ただし、最近は料金が言い値になることも多いため
現地のトライシクルドライバーとの多少の交渉が必要になる場合があることをご留意ください。
帰りはさらに高値を提示されることもあります。
少し歩いてから別のトライシクルを捕まえると、少し安くなることがありますよ。
ナパリングの入場料と現地での支払い情報
ナパリングに到着したら、
入り口で直接支払いをして入場します。
環境税 : 約300円(100フィリピンペソ)
入場料 : 約300円(100フィリピンペソ)
ガイド (任意) : 約500円(200フィリピンペソ)
現地でガイドが必要な場合は
追加で約500円(200フィリピンペソ)を支払えば利用できます。
ガイドの方々は本当に情熱的で、水中写真をとても上手に撮ってくれるので、水中で最高の思い出を残したい方には
ガイドの利用を強くおすすめします! 👍
私もガイドと一緒に水中を楽しみました。
荷物預かりと貴重品の注意点
荷物は特別なロッカーなどはなく
現地に用意されたテーブルの上に置いて
海へ入ることになります。
所持品の管理が厳しくないため
パスポートや多額の現金、貴重品は
最初から持ってこないのが一番安全です!
もし荷物や安全面が不安な場合は
個人で訪れるよりも、ツアーに参加して訪れる方が
はるかに安心して楽しめます。
👉水中に入る最初の場所は
岩が多く、非常に鋭利で危険です。
遠くまで泳がない方は、必ずマリンシューズを持参してください。
ナパリングでの遊泳体験と訪問スタイル別おすすめ
私はイワシの群れとは縁がないのか
行くたびにサーディンランを見ることができませんでした。
しかし、そもそも私がナパリングを訪れたかった理由は

この写真のような水中写真を撮りたかったから。
ここでガイドと一緒に気軽に写真や動画を
撮って楽しみました。
ガイドがバブルリング(ドーナツ)を作ってくれて
その中に入ってみて、と指示してくれる
動画です。
2回目で成功した動画でした 👍👍
1. 自由に、コストパフォーマンス重視で訪れたい方
私のブログを参考に、個人で訪れてみるのも良いでしょう。
2. 個人手配が不安な場合は、手頃な価格のツアーを利用
送迎付きで手ぶらで快適に楽しめる
ツアーを利用するのも一つの手です。
⬇️最安値を確認する
3. 最高の写真と、日本語が通じるインストラクターを希望する方
美しい写真を残したいし、水中でも意思疎通がスムーズにできる
日本人ダイビングインストラクターがいたら嬉しい!
という方には、日本人インストラクターが常駐している
送迎付きツアーをおすすめします!
フリーダイビング体験もできる
プログラムなので、「全く泳げない!」という方でも
挑戦してみる価値はありますよ。
フリーダイビングを習得した瞬間から
新たな世界が広がるはずです^_^
⬇️ 日本人インストラクター同行!ナパリングで最高の水中写真を撮るツアー
次回の投稿でも
役立つ旅行情報をお届けします!
ご質問があれば、お気軽にコメントを残してくださいね。
それでは、今回の記事も皆さんのお役に立てたことを願いつつ、
楽しいご旅行を!❤️
よくある質問
アロナビーチからフィリピン・ボホール島のナパリンリーフまでトライシクルを利用する場合、片道料金はおおよそいくらですか?
最近のボホール島のトライシクルの相場では、片道約250ペソが目安です。ただし、現地のドライバーと多少の交渉が必要な場合があり、帰り道はさらに高い料金を提示されることもあります。
ナパリンでシュノーケリングをする際、現地で支払う環境税、入場料、ガイド費用はそれぞれいくらですか?
ナパリンでは、環境税100ペソと入場料100ペソを現地で直接支払って入場します。ガイドはオプションで、利用する場合は追加で200ペソを支払います。
ナパリンリーフでセルフシュノーケリングをする際、荷物の保管と水中での安全に関して特に注意すべき点はありますか?
ナパリンには荷物預かり所がありませんので、パスポートや多額の現金、貴重品は一切持っていかないのが一番です。また、水に入る最初の場所は岩が鋭利なため、遠くまで行かない方もアクアシューズを必ず持参してください。
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