ボホール宿泊施設2026|タグビララン港目の前「Travelbee Seaside Inn」
2026年、ボホール島・タグビララン港目の前の「Travelbee Seaside Inn」をご紹介。セブからの乗り換えや早朝出発に便利な立地とリーズナブルな価格が魅力。隣接する人気マッサージ店で旅の疲れを癒しませんか。
ボホール宿泊先:タグビララン港の目の前
セブからボホールへ行く際、
タグビララン港周辺でやむを得ず1泊する必要がある場合、港のすぐ目の前にあるボホール宿泊施設をご紹介します。


立地と価格のみを考慮し、
そこではただ寝るだけというコンセプトです。
まず、タグビララン港のすぐ目の前なので、
歩いて行くことができます。本当にすぐ目の前です。

そして、フィリピンで最高のコストパフォーマンスを誇るマッサージ、
ヌアッタイの店舗がすぐ隣にあります(笑)。
特に何もせず、ここに宿泊してこのマッサージを受けるだけでも、それなりに良い1泊になるでしょう。
位置および基本情報
📍 JVX2+2GR, Celestino Gallares St, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
JVX2+2GR, Celestino Gallares St, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
タグビララン港のすぐ目の前にあるボホールの宿泊施設の位置はこちらです。
名称はTravelbee Seaside Innで、
チェックインは午後2時、
チェックアウトは午後12時です。
客室、そして眺望


客室では何かをするわけではないので、
ベッドがあれば十分だという考えでした。
(ですが、前回と今回のフィリピン旅行を通して
少し考えが変わりました(笑)。
あまりにもディープなローカルに行くと、少し合わない部分があるなと。
少なくとも外国人バックパッカーが行くような場所には行くべきだ…
と思うようになりました。
ここは大丈夫でしたし(笑)、やはり西洋人が多かったです。)

そして、この投稿を書きながらふと気づいたのですが、
このように「寝るだけ」のコストパフォーマンス重視で予約する際に、
なぜいつもベッドが2台ある部屋が提供されるのか分かりません(笑)。
(いつもオプションで禁煙室+大きなベッドを選択しています)
通常、このような場所は家族単位や複数人で宿泊するためでしょうか?
考えてみると(特にフィリピンでは)、
中途半端な時間や移動経路の関係で、
寝るだけの場所として宿泊した際、
いつもベッドが2台だった気がします。

全体的に細長い印象です。
この段落の冒頭にあった、なぜか唐突な風景写真だと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが!

これがこの客室からの眺望です。
なかなかシービューでした(笑)。
夜はよく見えなかったので、朝に撮影しました。
浴室およびトイレ

フィリピンでは便座の蓋がない場所も多いと
どこかで聞いていましたが、初めて遭遇しました(笑)。
便器だけでした(笑笑)。
蓋がないのは問題ないのですが、その…座面も全くありませんでした。
丸ごと。
デスクに尋ねてみると、
蓋付きの部屋もあれば、ない部屋もあるとのこと。
伝えれば蓋付きの部屋に変えてくれるそうです(笑)。

そうして変更してもらった部屋のトイレです。
隣の隣の部屋でした。

シャワールームも特に問題ありませんでした。

アメニティは石鹸が2つあるのみです。
そのことは承知しておりましたので、以前ボホールで宿泊した際のアメニティの残りを持参しました(笑)。
あ、それと、ヘアドライヤーは基本的にありません。
デスクで借りる必要があります。
暑い気候のためか、
フィリピンのリーズナブルな宿泊施設には、どこも置いてありませんでした。
(デスクでの貸し出しはどこでも可能です)
朝食、そしてその他の施設

実は朝食が含まれていることを知りませんでした(笑)。
(こちらは当日予約しました(笑)
最近は、日程が確定している場所だけを事前に予約し、
その都度現地で、その時の状況に合わせて
直前に予約して旅をしています)
含まれていると聞いて、「ああ、そうなんですね?」と、
行ってみたところ、

これが全てでした(笑笑笑)。
コーヒー(ドリップではなく、お湯にコーヒー粉を溶かして飲むタイプ)と、何のジュースかは分かりませんが、美味しく飲めたジュース、これらがありました。
メニューはフィリピーノブレックファスト一種類で、
チキンソーセージとビーフ〇〇の中から一つ選択、
(ビーフ〇〇は、これまでの経験上、牛肉のひき肉のような感じでしたので、
ソーセージを選択しました(笑))
そして卵はサニーサイドアップかスクランブルエッグから選択、
ご飯かパンから選択します。
すると、

このように提供されます。
とてもシンプルですが、むしろ良かったです。
ソーセージも美味しかったですし、あそこのバターが予想外に美味しくて、美味しくいただきました。

あの緑色のものが先ほど申し上げたジュースでしたが
何のジュースかは分かりませんでした(笑笑笑)。


そしてレストランの向かいには、このような広々としたスペースがあります。
ここで作業をしたり、何か用事を済ませたりできそうです。
書籍(英語)も置いてあります。

時間が余った時にできること
最後に、
あいまいな日程や移動ルートの都合でやむを得ず宿泊しましたが
そのため、ただ寝るだけではありますが、
「それでも暇だ!」という私のような方々のために(笑)、
周辺でできることをご紹介します。
まずは「暇だけど面倒くさい」派の方へ。
すぐ目の前に商業ビルがあります。
本当に目の前です。
そこにあるセブンイレブンで簡単に軽食を済ませて寝るのが良いでしょう。
あるいは、その商業ビルには韓国料理店や、
バーのようなものもありますので、そちらに行ってみるのも良いでしょう。
ボホールの宿泊施設の目の前なので、負担がありません。
「暇さえ解消されれば何でもOK」派の方へ。
マッサージ

すぐ隣、徒歩1分の場所にヌエットタイマッサージがあります。
フィリピンのフランチャイズマッサージ店で、
1時間400ペソという(約1,100円)
非常にコストパフォーマンスの高い価格と、比較的均一なサービスを保証しています。

中でも特に、こちらの店舗は非常に評判の良い支店です。
こちらへの訪問レビューは別途投稿する予定ですが、
2回訪問しました。
記事のために色々尋ねてみたのですが、
彼らのシグネチャーはオイルマッサージだと勧められました。
しかし…シャワールームがないため…見送り、
ドライマッサージを受けたのですが、
今回はオイルマッサージを受けることができました。
受けてから、ただ1分歩いて戻ってシャワーを浴びれば良いので(笑)。
二つ目は、カフェ。

自然に囲まれた雰囲気のカフェがあります。
徒歩5分の距離です。
もちろん、ここは日中に行くのがおすすめです。

ここまでは歩いて行ける距離です。
これ以降ご紹介する場所も全て歩いて行けないことはないのですが、
もし日中に行かれるのであれば、
トゥクトゥクに乗って行くことをおすすめします。かなり暑いです。
(夜間なら十分可能です。)
ライブバー

近くのライブバーです。
きちんとした料理はなく、食べ物はほとんどがおつまみ中心です。
雰囲気は良い感じです。
ここは徒歩7分です。
ですが、どうせ夜に行くので、歩いて行っても良いですし、
トライシクルに乗って行っても良いでしょう。

Googleマップには「日曜定休」と記載されていますが、
私が訪れた日だけだったのかは分かりませんが、
月曜日もオープンしていませんでした。
念のため、日曜・月曜を避けて行かれるのが安全でしょう。
最後はショッピングモールです。
ICMよりも近い、地元のショッピングモールです。

徒歩11分ですが、
これは日中に歩いて行くのは絶対におすすめしません。

ABCDの順に、
マッサージ - カフェ - ライブバー - ショッピングモール
📍 JVW2+VMF, Celestino Gallares St, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
JVW2+VMF, Celestino Gallares St, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
📍 JJ's Seafood Village, K of C Drive, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
JJ's Seafood Village, K of C Drive, Tagbilaran City, Bohol, フィリピン
📍 MH Del Pilar, JVV3+7JX, Celestino Gallares St, Sts, Tagbilaran City, 6300 Bohol, フィリピン
MH Del Pilar, JVV3+7JX, Celestino Gallares St, Sts, Tagbilaran City, 6300 Bohol, フィリピン
📍 North 6300, Carlos P. Garcia East Avenue, Dakabayan sa Tagbilaran, 6300 Lalawigan ng Bohol, フィリピン
North 6300, Carlos P. Garcia East Avenue, Dakabayan sa Tagbilaran, 6300 Lalawigan ng Bohol, フィリピン
まとめ
そういえば、時間や移動ルートが微妙で
宿泊したにもかかわらず、ずいぶん多くのことをしたような?(笑)
これらを一度に全て回ったわけではなく、
タグビララン港に到着した日に訪れた場所と、
そこに宿泊した日(セブへ戻る時)に訪れた場所、
このように2回に分けて体験した記録です。(笑)
タグビラランに宿泊する方はあまり多くないかもしれませんが、
万が一、そのような状況になった場合、
有益な情報となることを願って、これで終わりです!
よくある質問
タグビララン港の目の前にあるボホール島の宿泊施設名と主な利点は何ですか?
この宿泊施設はTravelbee Seaside Innです。タグビララン港のすぐ目の前にあり、徒歩圏内です。セブからボホールへ移動する際に、どうしても1泊する必要がある場合に、コストパフォーマンスの良い宿泊先として最適です。
Travelbee Seaside Innのチェックイン・チェックアウト時間はどうなっていますか?また、ヘアドライヤーは標準で備え付けられていますか?
チェックインは午後2時、チェックアウトは午後12時です。ヘアドライヤーは基本的に客室には備え付けられていませんが、フロントデスクでレンタルできます。
Travelbee Seaside Innの客室のトイレには便座カバーがない場合があると聞きましたが、その場合はどうすればよいですか?
一部の客室には便座カバーがない場合があります。フロントデスクにお問い合わせいただければ、便座カバーのある別の部屋に変更してもらうことができます。
Travelbee Seaside Innの近くで、コストパフォーマンスの良いマッサージを受けられる場所はありますか?
はい、宿泊施設のすぐ隣、徒歩1分のところにヌアットタイマッサージの支店があります。ここでは、1時間400ペソという手頃な価格で比較的均一なサービスを提供しており、特にオイルマッサージがシグネチャーとしておすすめです。
Travelbee Seaside Innに滞在中に、朝食以外で簡単な食事やショッピングができる周辺施設はありますか?
宿泊施設のすぐ前に商業ビルがあり、セブンイレブンで軽食をとったり、韓国料理レストランを利用したりできます。また、徒歩11分のところに地元のショッピングモールがありますが、日中は暑いのでトゥクトゥクを利用することをお勧めします。
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