ボホール自由旅行2026|アロナビーチの今と昔、おすすめ散策ガイド
2026年のボホール島、アロナビーチを再訪!以前の賑わいを取り戻しつつも、変化したビーチの様子を詳細にレポートします。最新の雰囲気やおすすめの過ごし方をご紹介。
Alona Beach
ボホール自由旅行
私が特に気に入っていた場所、ボホール。
そういえば、かつてリゾート地といえばフィリピンでしたが、いつの間にかベトナムにその座を譲り渡したように感じます。
もちろん、今でもセブやボラカイを愛する旅行者は多く、根強い人気がありますが、最近ではニャチャンやフーコックに少し押され気味な印象も否めません。
このような流れは興味深く、次はどこが人気になるのだろうかと考えてしまいます。

フィリピンで一番好きだった場所がアロナビーチだったのですが、
昨年(2025年)訪問した際、その変貌ぶりに少なからず落胆しました。
そのため、今回は旅程もタイトだったので、当初は立ち寄らないつもりでした。
正直なところ、今回のボホール自由旅行のスケジュールは、どこかを追加で訪れるにはあまりにもぎゅうぎゅうだったのです。
しかし、それでも訪れることになったのは、ガイドさんの一言がきっかけでした。
「アロナビーチも以前の賑わいを完全に回復しましたよ」
という言葉。
それならば、行ってみようか。


まず目に飛び込んできたのは、変化した砂の城でした。
なんだかスキルがアップグレードされたような印象です(笑)。
そして、写真の構図も考慮されていました。
昨年(2025年)の砂の城は、背景が広大な大海原だけでしたが、
今回は少し角度を変え、砂浜と海、そしてヤシの木が全て入るような背景設定になっていました。
このように、一つ一つ手作業で作られ、写真を撮った後、ドネーションボックスにチップを入れる仕組みです。
興味深いことに、これは独占事業のようで、訪れるたびにビーチには一箇所しかありません。



昨年(2025年)も営業していた大型バーは健在で、このような簡易的なタトゥーやヘナの露店も少し増えているように感じました。


こちらはボホールのアロナビーチを散策中に、ちょっと休憩する際に立ち寄る場所ですが、変わっていませんでした。
海が見える窓際の2席は、いつ訪れても人気で埋まっています。


ああ、レモン水が入ったボトルが新しく置かれていました。

Wi-Fiも4時間無料で利用でき、速度も快適でした。



全体的に見て…
なぜガイドさんが「以前の賑わいを回復した」とおっしゃった理由がよくわかりました。
観光客も増え、ビーチ全体の活気が戻ってきたのは確かです。
しかし、私が期待していたのは、
ボホールのアロナビーチを好きになったきっかけでもある、昔ながらの小さなライブパブの復活でした。
残念ながら、それはもう叶わないのかもしれません。
以前のボホール自由旅行のブログにも書いたように、ビーチ沿いはリゾートホテルや大型レストランが占めるようになったためです。


このようなアットホームなライブ演奏が楽しめる場所は、もうほとんど見られなくなってしまったようです。
大型レストランやリゾートホテル自体がライブを行ったり、演奏がなくても大型スピーカーで音楽を流しているためです。
どちらが良い悪いという問題ではありませんが、初めて心惹かれた旅の場所が、思い出の中の姿とは異なってしまっていたことに、少し感傷的になりました(笑)。
もちろん、全くないわけではなく、大規模な施設では今も素晴らしいライブパフォーマンスが行われています。
今回訪れた場所も以前からあったのですが、選択肢が2、3箇所に限られてしまうのは少し残念です。以前は本当に小規模なライブが至る所で行われており、好みに合わせて選ぶことができました。

その代わり、ビーチ沿いだけでなく、パンラオ島の内陸部にも隠れた名店があるので、そちらを探してみるのも良いでしょう。タグビララン市内にも多くあります。
違いといえば、以前は一箇所で多様な選択肢を選べたのに対し、今は自ら探し回る必要があるということでしょうか。
まあ、見方を変えれば、「探す楽しみ」が増えたと考えることもできますね。
実際にそうして見つけた場所もたくさんあるので、今後のボホール自由旅行編で詳しくご紹介していきます!
よくある質問
アロナビーチの砂の城は、昨年と比べてどのように変わりましたか?
昨年の砂の城は、広大な海が背景にありましたが、今年は砂浜と海、ヤシの木がすべて入る構図に変わりました。また、砂の城を作るスキルが向上し、写真の構図まで考慮されています。
アロナビーチでWi-Fiは利用できますか?また、利用時間はどのくらいですか?
はい、アロナビーチでWi-Fiをご利用いただけます。4時間利用可能で、速度も悪くないとされています。
アロナビーチの海岸沿いで、以前のようなこぢんまりとしたライブパブを見つけることはできますか?
海岸沿いには大型リゾートやレストランが進出し、以前のような趣のあるこぢんまりとしたライブパブを見つけるのは難しくなりました。代わりに、大規模な公演を行う場所が2ヶ所ほどあり、パンラオの内陸部やタグビララン方面で小規模なライブを行う場所を見つけることができるかもしれません。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

Halamanan Residences ボホール宿泊記 2026|静かで癒される隠れ家ヴィラ体験
ボホールで静かで癒される隠れ家を探しているなら、Halamanan Residencesがおすすめです。自然に囲まれた美しいガーデンヴィラで、心ゆくまでリラックスできる滞在を。写真映えも抜群です。

ボホール・ビーファーム徹底解説2026|自然体験とオーガニックグルメ
ボホール島パングラオにある「ボホール・ビーファーム」は、自然とオーガニック食材を愛する旅人にぴったりの場所。絶品グルメ、手作り体験、ミツバチとの触れ合いで癒しの時間を過ごしませんか?

ボホール陸上ツアー2026: チョコレートヒル、ターシャ、ロボック川クルーズを巡る
フィリピンの宝石、ボホール島の陸上ツアーで大自然の神秘を体験しませんか?チョコレートヒルやターシャ、ロボック川クルーズなど、人気の観光スポットを効率よく巡り、忘れられない絶景と最高の思い出を。詳細なコースと魅力をご紹介します。

ボホール カトレア リゾート宿泊記 2026|プール付き高コスパホテルを徹底レビュー
ボホール旅行で人気のカトレア リゾートに宿泊。プール付きでコスパ抜群と評判のこの宿の客室、深夜チェックイン、気になる虫対策まで、詳細な体験談を本音でレビューします。

ヘナン アルロナビーチ ボホール」エアテル宿泊記 2026|至れり尽くせりの楽園リゾート
面倒な航空券やホテルの手配はエアテルにお任せ!ボホールの楽園「ヘナン アルロナビーチ リゾート」での滞在を徹底レビュー。お得なプランで快適なリゾートステイを。

ボホール旅行 6月・7月の天気と服装|持ち物・基本情報【2026年】
2026年6月・7月のボホール旅行、雨季が心配ですか?スコールの実態からおすすめの服装、便利な持ち物、時差や電圧まで、詳細重視のあなたに役立つ情報をご紹介します。


