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中国・北京旅行で訪れたいグルメスポット、
什刹海(しーちゃーはい)フードコートの「烤冷麺(カオレンミエン)」
文・写真:ハイ夫婦

北京旅行に訪れたら、誰もが一度は足を運ぶ
名所のひとつが、この什刹海(しーちゃーはい)ではないでしょうか。
今回は、什刹海で手軽に楽しめるグルメを探している方へ、
「烤冷麺(カオレンミエン)」の人気店をご紹介します!


今回ご紹介する烤冷麺(カオレンミエン)のお店は、
什刹海近くのフードコート内にあります。
このフードコートのすぐ上には、有名な絶景カフェ「Sugarbar」があり、
そのカフェを訪れる途中に偶然見つけた場所なんです。





偶然の訪問でしたが、中を探索してみると
手軽に食べられる中国の軽食がたくさんありました。
羊肉串(ヤンロウチュアン)、ソーセージ、とうもろこし、麻辣(マーラー)串など、
見ているだけでも食欲をそそられます!

フードコートなので、奥にはテーブル席があり、
自由に座って食事を楽しむことができます。

私はフードコート内のいくつかのお店の中から、
烤冷麺(カオレンミエン)が美味しいと評判の土豆泥火鸡面
(トゥードウニーフオジーミエン)を訪れました。
(「マッシュポテト激辛鶏肉麺」という意味だそうです。)

このお店では、激辛鶏肉麺、烤冷麺(カオレンミエン)、
重慶小麺などを販売しています。
その中から、「鸡蛋烤肠烤冷面(卵とソーセージの烤冷麺)」を注文しました。
価格は19元(約380円)でした。


烤冷麺(カオレンミエン)とは、その名の通り、冷麺の生地を鉄板で焼き、
様々なトッピングを加えて特製ソースをかけたものです。
実はこれ、私の中国の軽食の中で一番のお気に入りなんです!


焼いた冷麺生地の上に卵を溶き、ソーセージや玉ねぎ、
そして特製のソースをたっぷりかけて焼いてくれます。


そして、一口サイズにカットされて提供されるので、
とても食べやすいのが特徴です。

烤冷麺(カオレンミエン)は、温かいうちにすぐ食べるのが
一番美味しく味わえる秘訣です。
もちもちとした冷麺の麺に特製ソースが絡み合い、
その旨味はまさに絶品!やみつきになること間違いなしです。
ただ個人的には、野菜を追加したら、
もっと美味しくなるだろうなと感じました。

最近では日本でも烤冷麺(カオレンミエン)を出すお店が増えているようですが、
やはり中国現地で食べる本場の味は格別です。
什刹海で気軽に食べられる美味しいものを探しているなら、
ぜひ今回ご紹介した烤冷麺(カオレンミエン)のお店を訪れてみてください。
詳しい地図の住所は、現地のグルメアプリや地図アプリで検索すると見つけやすいですよ!

▼ 北京のグルメをもっと知りたい方はこちら ▼
このカオランミエンの人気店は、什刹海近くのフードコート内に位置しています。フードコートのすぐ上には、景色が良いことで有名なSugarbarカフェがあります。
「土豆泥火鸡面」で販売されている「卵ソーセージ冷麺焼き(鸡蛋烤肠烤冷面)」の価格は19元です。ここでは、ブルダック麺、カオランミエン、重慶小麺なども販売しています。
カオランミエンは、冷麺を一枚焼き、卵、ソーセージ、玉ねぎ、特製ソースなど様々なトッピングを加えて作られます。完成したカオランミエンは、一口で食べやすいように適切な大きさにカットされて提供されます。
記事では、カオランミエンは温かいうちにすぐに食べるのが最も美味しいと述べられています。もちもちとした冷麺の麺と特製ソースが合わさり、うま味を感じられます。
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