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北京 景山公園 |



こんにちは。ニーハオ、リリリです。
景山公園は、紫禁城全体を見渡すのに最適な場所であり、
北京に行くたびに立ち寄る場所です。
ただし、華やかな紫禁城の夜景を期待されると、
想像とは少し異なる印象を受けるかもしれません。
昼間から日没まで実際に見た感想と、
最新の営業時間・入場料をお伝えいたします。
本投稿でわかる情報 ✔ 景山公園を訪れる理由 ✔ 紫禁城の夜景の実際の印象 ✔ チケット売り場と住所、入場料 ✔ 日没時の訪問時間に関するヒント |
景山公園を訪れる最大の理由は、
やはり紫禁城の眺望にあります。
紫禁城の北側に隣接しているため、
頂上付近の展望台に登ると、
紫禁城の屋根が広々と眼下に広がります。

紫禁城の内部は規模が非常に大きいため、
その全体像を一目で捉えるのは難しいものです。
景山公園に登って初めて、
「私はあの広大な敷地を歩いていたのか」と実感するほど、
紫禁城の壮大さがはっきりと感じられました。

反対方向に視線を向けると、
北京の市街地が四方に広がり、
紫禁城だけを見下ろす展望台とはまた違った趣があります。
私はこの遮るもののない開放的な景色に魅せられ、
北京に行くたびに立ち寄るようにしています。

結論から申し上げますと、
華やかな夜景を期待して行かれるのであれば、
少し物足りなく感じるかもしれません。
紫禁城の全ての建物に
煌々と照明が灯る形式ではないため、
私が当初想像していたような
「きらびやかな紫禁城の夜景」とは異なりました。


それでも、日が沈むにつれて
赤瓦の屋根と北京の市街地が
ゆっくりと暗くなっていく光景は素晴らしかったです。
何よりも、高い場所から遮るものなく
紫禁城全体を見下ろす体験そのものが、
景山公園の最大の魅力だと私は考えます。


したがって、夜景だけを目的として
遅い時間に合わせて訪れる必要はないでしょう。
昼間からゆっくりと登り、
明るいうちに紫禁城をまず見学し、
もし時間があれば、日没時まで
続けて眺める方法をおすすめいたします。
景山公園は、紫禁城の北門にあたる
神武門の向かい側に位置しています。
紫禁城を見学された日であれば、
北門から出た後、続けて訪れるのが便利です。
住所
北京市西城区景山西街44号
(高徳地図は一番下に掲載しています)
入場料は大人2元、
割引券は1元です。
文化イベント期間中は変更される場合があります。

現地で簡単に購入可能で、
Alipayで決済すると紙のチケットが渡されました。
入場する際に、紙のQRコードをスキャンして入場できます!


ちょっとした登山(?)は、約10分程度で気軽にできますし
登る途中で、赤い馬の年の雰囲気にぴったりの光景を見ることができました。

道の途中途中で、このように方向が示されていたので
迷わず行くことができました。


北京景山公園 営業時間
4月1日~10月31日は
午前6時から午後9時まで、
11月1日~3月31日は
午前6時30分から午後8時まで開園しています。
最終入場は閉園30分前までです。
私は7時30分頃に、一生懸命登っていました。


夏のように日が長い季節には
照明が点灯する時間に合わせて行っても
周囲がまだ明るいため
すぐには夜景らしい雰囲気にならない場合があります。

私も時間に合わせて待ってみたのですが、
人はどんどん増えていくのに、思ったほど
劇的な変化は感じられませんでした。
左側が普通に見た時の様子で
右側が明るさを落として照明が点灯した時の様子です!
あまり違いが分からないですよね?(笑)
照明も紫禁城全体ではなく、神武門の方にしか当てられていないので
夜景は思ったよりも、それほどでもありませんでした!
私は6月上旬に訪れたので、日の長さも参考にしてくださいね!


ですので、景山公園は
「何時に照明が点灯するか」を狙うよりも
日が暮れる前に、余裕を持って登るのがおすすめです。
頂上から紫禁城全体を眺め、
四方に広がる北京の景色まで堪能した後
日が暮れて夜景もおまけで見られる、と考える方が
はるかに満足感が高いと思います。
紫禁城を初めて訪れるなら
観覧を終えた後、景山公園まで
同じ日にまとめて訪れてみてください。
紫禁城内部から見た景色と
上から見下ろした景色が全く異なるので
私はこの二つの場所を一緒に見るのが好きです。
お役立ち情報
下山後、園を出る際は必ず神武門(景山公園の南門)の方へ出てください。
そうすれば、このような景色を見ることができます。

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++
景山公園 高徳地図
https://surl.amap.com/7ScIzCOY6i0
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北京の景山公園の大人入場料は2元、割引券は1元です。現地でAlipay(アリペイ)で支払うと紙のチケットを受け取ることができ、そのチケットのQRコードをスキャンして入場します。
景山公園は4月1日から10月31日までは午前6時から午後9時まで開園しています。11月1日から3月31日までは午前6時30分から午後8時まで開園しており、最終入場は閉園の30分前です。
紫禁城全体の建物が明るくライトアップされる方式ではないためです。照明は主に神武門側にのみ点灯するため、筆者が期待していた「きらめく紫禁城の夜景」とは異なっていたとのことです。
夜景だけを目的に遅い時間に合わせるよりも、昼間からゆっくりと登り、明るい時間帯に紫禁城を先に見て、日没まで続けて見る方法をおすすめします。日が暮れる前に余裕を持って登り、紫禁城と北京の景色を両方楽しみ、夜景はおまけとして楽しむのが良いでしょう。
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