読み込み中...
北京万里の長城 |



こんにちは。ニーハオ、リリリです。
北京で一日を丸々使えるなら、
私は故宮博物院と同じくらい万里の長城をおすすめします。
八達嶺・慕田峪・司馬台の万里の長城は雰囲気と
移動の難易度、見どころがそれぞれ異なります。
三つの場所がどのように違うか、比較とメリット・デメリット、
そして私が訪れた八達嶺と古北水鎮・司馬台の万里の長城の
体験記をまとめます。
本投稿でわかる情報 ✔ 北京万里の長城をおすすめする理由 ✔ 八達嶺・慕田峪・司馬台の万里の長城比較 ✔ 古北水鎮日帰りツアーの実際の体験記 ✔ 古北水鎮で食べるのに良いメニュー ✔ 司馬台の万里の長城の夜景の魅力 |
北京での滞在期間が短いと
万里の長城に必ず行くべきか
悩む方もいらっしゃるかもしれません。
私はもし時間があるなら
万里の長城には一日を丸々
費やしても惜しくないと思います。
史跡を見るだけで終わるのではなく、
北京郊外の山や自然景観まで
一緒に楽しめるからです。
城壁の上に登って見ると
山の稜線に沿って万里の長城が
果てしなく続いているんです。
写真で見ていたものと実際の規模感が異なり、
北京旅行で長く記憶に残りました。

この三つの場所は同じ万里の長城ですが、
旅の雰囲気がかなり異なります。

北京万里の長城比較
区分 | メリット | 惜しい点 | おすすめ対象 |
八 達 嶺 | アクセス良好・代表的 | 観光客が多い | 初めての訪問・短い日程 |
慕 田 峪 | 自然景観・移動施設バランス | 八達嶺より移動負担 | 家族・個人旅行 |
司 馬 台 の 長 城 | 古北水鎮水郷の村+夜景観光 | 市内から距離がある | 一日日程・夜景観光 |
まず一つ目は、八達嶺が最も有名で、
北京市内からアクセスしやすいです。
地下鉄で行くことができるからです。
私は18年前に八達嶺の万里の長城を訪れましたが、
その時もすでに観光客が多かったです。
今は中国人国内旅行者も増えているため、
静かで趣のある万里の長城を期待するなら
やや混雑していると感じられるかもしれません。
二つ目に、慕田峪は自然景観が素晴らしく、
ケーブルカーや下山用スライドなど、移動の選択肢が多様なため、
ご両親やお子様と一緒の旅行でも
比較的楽に観光しやすいです。
最後に、司馬台の万里の長城は雰囲気が少し異なります。
古北水鎮と合わせて一日日程で組み込み、
日が暮れた後、万里の長城の夜景まで
見られるのが最大の特徴です。
ですから、もし万里の長城に行くのであれば、
私は慕田峪、または司馬台の万里の長城、この二つの場所のツアーを
比較検討されることをおすすめしたいです。
比較 | 価格 | リンク |
慕田峪の長城 | 約10,700円 | |
司馬台の長城 | 約10,400円 |
私は司馬台の万里の長城へ行く際、
古北水鎮の水郷の村まで一緒に観光できる
日帰りツアーを利用しました。
北京市内からは距離があるため、
個別の交通手段を一つずつ乗り継ぐよりも
車で一度に移動する日程の方が
私にとってはるかに楽でした。


古北水鎮水郷に到着したら
すぐに万里の長城に登るだけでなく
水路や路地をゆっくり散策しながら
村自体を見物することができます。


中国の伝統的な建物と水路が連なっており
昼間は散策を楽しむことができます。
人工的に造られたものだとしても
山間の水郷の静けさを感じることができ
一緒に行った皆さんが大変満足されていました。



午後から古北水鎮水郷村を散策した後
司馬台長城に登り
日が沈む時間まで待てば、
昼の景色と夜景を一度に見ることができます。
ですので、このコースは短時間で見て回るツアーよりも
一日をゆったりと過ごすスケジュールがよく合います。
私は今回、北京へ初めて行く友人と
旅行していたので、水郷村と万里の長城を一緒に見られる司馬台長城を選びました。
私はkkdayが最も安かったので予約しましたが、
今はクーポン適用もできるので
さらに安くなっているようです。
上記リンクからアクセスすると利用可能なクーポンをお知らせいたします。
クーポンはコピーしやすいように最初のコメントにも記載しておきます!
このクーポンは8月までですが、
9月のクーポンが出ましたらコメントに追記いたします❣️
KKSUMMER3K | 約300円割引 | 約5,500円以上のご利用 |
KKSUMMER6K | 約700円割引 | 約11,100円以上のご利用 |
3HOURS260812K | 約600円割引 | 約8,900円以上のご利用 |
3HOURS26085K | 約1,300円割引 | 約22,200円以上のご利用 |

古北水鎮内にはレストランや軽食があるので
日帰りツアー中の食事に困ることはありません。
私は観光地では、有名なレストランを一つだけ
無理に探しに行くよりも、
動線内で食べられる地元のメニューを
選ぶようにしています。
あまり重い食事をするよりは
麺類や餃子のような簡単なメニューを食べて
途中で軽食を楽しむのが快適でした。





ガイドさんがおすすめしてくれた
古北水鎮のDianping(中国の食べログ/ホットペッパーグルメ)人気店
のリンクは2番目のコメントに残しておきます👍🏻
私が司馬台長城を選んだ最大の理由は
やはり夜景でした。

昼間は山の稜線と万里の長城の壮大さが
まず目に飛び込んできますが、
日が沈んでライトアップされると
雰囲気が一変します。

司馬台長城の夜間観覧は
季節と曜日によって時間が異なります。
5月から10月は午後5時30分から
平日は9時30分、週末は10時までです。
11月から4月は平日は9時、
週末は9時30分まで営業しています。
また、夜間開放は時期によって異なり、
夜間は5番から9番の望楼区間のうち、開放されている場所が
変わりますので、ガイドさんが教えてくれる場所へ行けば大丈夫です。
万里の長城から降りてくると、古北水鎮の水郷の村も
夜景で輝き始めます。
古北水鎮の明かりと
山へと続く長城を一緒に眺めると、
一日待った甲斐があったと感じられました。


私は古北水鎮の夜間渡し舟もオプションで追加したのですが、
このオプションは本当にお勧めです。
夜景があまりにも美しいため、オプションを選ばなかった方も
現地で皆さん追加されていましたが、その場合は少し割高になっていました!


ですので、私は万里の長城だけを見て
帰ってくるよりも、古北水鎮と司馬台長城を
セットにして一日コースで巡ることをお勧めします。
アクセシビリティと代表性を重視するなら八達嶺、
自然景観と利便性のバランスなら慕田峪、
古北水鎮の夜景まで楽しみたいなら司馬台長城です。
ご自身の旅行スタイルに合わせてお選びいただけます。
比較 | 価格 | リンク |
慕田峪長城 | 約10,700円 | |
司馬台長城 | 約10,400円 |
上記のリンクからアクセスいただくと、ご利用可能なクーポンをお渡しします。
クーポンはコピーしやすいように、最初のコメントにも記載しておきます!
このクーポンは8月までですが、
9月用のクーポンが出ましたら、またコメントに追記しますね❣️
KKSUMMER3K | 約300円割引 | 約5,500円以上のご利用 |
KKSUMMER6K | 約700円割引 | 約11,100円以上のご利用 |
3HOURS260812K | 約600円割引 | 約8,900円以上のご利用 |
3HOURS26085K | 約1,300円割引 | 約22,200円以上のご利用 |

今回の投稿内容がお役に立ちましたら、
いいねとコメントをお願いいたします♥
フォロワー追加もいつでも歓迎です😍
記事では八達嶺(はったつれい)万里の長城をおすすめしています。八達嶺は北京市街からのアクセスが良く、万里の長城の代表的な姿を見ることができるためです。
司馬台長城の最大の特長は、古北水鎮(こほくすいちん)水郷の村と一緒に一日で巡り、夜景まで楽しめる点です。日が沈んだ後にライトアップされると、昼間とは異なる雰囲気を満喫できます。
5月から10月までの司馬台長城の夜間観覧は、午後5時30分から開始されます。平日は夜9時30分まで、週末は夜10時まで運営しています。
記事によると、慕田峪長城ツアーの現在の価格は約10,700円です。これは司馬台長城ツアー価格の約10,400円と比較して提示されました。
KKSUMMER6Kクーポンは、約11,100円以上の決済時に約700円の割引が受けられます。このクーポンは8月まで有効であると記事に明記されています。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

金浦空港からアシアナ航空OZ3355便で中国・北京首都国際空港へ向かった際の詳細な搭乗レビュー。約2時間10分のフライトにおける機内食、座席の快適性、そしてお得な航空券選びのコツまで、旅行者の視点から徹底解説します。2026年の最新情報も。

王府井の中心にある5つ星ホテル、グランドハイアット北京。観光に便利な立地と上質な客室、充実した朝食で、北京旅行を最大限に楽しめます。

北京の象徴、天安門広場。予約したのにまさかの入場失敗…!外国人向け予約方法から、私が経験した失敗談、スムーズに入場するための注意点や裏技まで、詳細にご紹介します。

北京の景山公園は、紫禁城の壮大な全景を一望できる唯一無二のスポット。夜景の実際の様子や、2026年最新の開園時間、入場料、夕暮れ時のベストな訪問時間帯を詳しくご紹介します。

北京の中心に位置するユネスコ世界遺産、天壇公園。皇帝が天を祀った壮大な歴史的空間で、その特徴、2026年最新の入場料、効率的な観光ルート、アクセス方法まで、詳細重視の旅行者のために徹底解説します。

北京旅行で絶対外せないグルメ「北京ダック」。本記事では、王府井にある人気店「四季民福」の魅力を徹底解剖。待ち時間攻略法から絶品メニューまでご紹介します!