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私たち夫婦が以前、2ヶ月間にわたる60日間の世界一周旅行をしました。
これから、その旅で訪れた国々を一つずつ記録していきたいと思います!
ヨーロッパを皮切りに様々な国を巡るうち、いつしか有名な観光地ばかりを訪れるよりも、少し馴染みのない、けれど個性的な都市の雰囲気を体験することに面白みを感じるようになりました。
その期間中、数ある訪問地の中から選んだ一つが、
アゼルバイジャンのバクーでした。
以前、韓国の有名YouTuberであるクァクチューブさんの動画でバクーが紹介されて以来、アゼルバイジャンという国が少しずつ知られるようになったようです!
実は私たちも旅行先としては少し馴染みがなかったのですが、イスタンブールからバンコクへ向かう乗り継ぎ地として一度訪れてみようと計画に組み込みました。ところが、実際に到着してみると、想像以上に都会的で洗練された街の姿に驚かされました。
古いヨーロッパ風の建物と現地の人々の日常が垣間見え、かと思えば別の場所では未来都市のような建築物が目を引く場所!?
今回は、私たちが実際にコーカサス3ヶ国の一つである「バクー」で訪れた場所を中心に、旅行記をお届けします!
🏨 バクー滞在におすすめのホテル:Seven Boutique Hotel Baku
2泊3日のバクー滞在中、私たち夫婦が宿泊したのは
長期の個人旅行では、ただ高価なホテルよりも、観光に便利な立地と清潔な客室を重視していました。
📍 Seven Boutique Hotel Baku
13 Islam Safarli Street Baku Bakı AZ 1005, İslam Səfərli, Bakı 1005 アゼルバイジャン
バクー市内を散策する際も、主要な観光地やレストランへのアクセスに不便を感じることはなく、一日中観光して戻ってきて休むのにも快適な宿でした。
そして、ホテルのすぐ隣には韓国コンビニのようなコンセプトのアジアマートがあり、珍しい体験ができました。久しぶりにカップラーメンを食べたのも良い思い出です。
🔥 バクーを象徴するランドマーク!フレームタワー(アロブタワー)
📍 フレームタワー(Flame Towers)
アゼルバイジャン バクー 9R5G+RCX
バクーを訪れたらまず思い浮かぶランドマークの一つが、この📍フレームタワー(Flame Towers)ではないでしょうか。


その名の通り、炎を象徴する3つのタワーがバクー市街を見下ろしています。昼間に見ても個性的ですが、日が暮れてライトアップされた時の姿は格段に印象的ですよ!

バクーは「炎の国」とも呼ばれますが、実際に街の至る所で炎を連想させる要素を見つけることができ、とても面白かったです :)
写真で見るよりも、実際に街の中心で眺めるとその規模感は相当なものでした!!🔥
📍 バクー・ブールバール(Baku Boulevard)
92 Neftçilər Prospekti, Bakı, アゼルバイジャン
☝🏻フレームタワーを美しく眺めるのに最適な場所も合わせてご紹介します。
古い建物が並ぶ旧市街と、近未来的なフレームタワーが同じ画面に収まる光景は、何とも言えない魅力がありました。
過去と未来が一つの都市に共存するという言葉が、まさにこの感覚だと感じた瞬間!60日間の世界旅行で訪れた都市の中でも、バクーが特に記憶に残る理由でした。
🛍️ 観光地巡りだけでは物足りない!現地のショッピングセンターも訪問
📍 サダラクショッピングセンター(Sadarak Shopping Center)
Sədərək, Bakı, アゼルバイジャン
海外旅行では、有名な観光地を巡るだけでなく、現地の人々が実際に生活する空間を覗いてみるのも私たちのお気に入りです!市場やアウトレットなどですね。
バクーでは、観光客が多く訪れるショッピングモールではなく、韓国の南大門市場のような雰囲気の📍サダラクショッピングセンターにも足を運びました。現地のリアルな雰囲気を肌で感じられる場所でした!


店々を覗きながら、現地でどんなものが売られているのかを見るのも楽しく、ただ人々の間を歩いているだけでも、旅に来た気分を存分に味わえました。
現地の人の日常を少し垣間見てみたい方なら、このような場所を旅程に加えてみるのも良いかもしれませんね!

日用品が安く売られているので、掘り出し物を見つけるのも良いでしょう(ただし、偽物にはご注意を!笑)。
🍽️ バクーで食べた現地グルメ!おすすめレストラン2選
バクーの料理はトルコ料理と似ている部分もありつつ、独自の魅力的な料理もたくさんありました。今回は、伝統的な雰囲気を存分に味わえるレストランを2軒ご紹介します!もちろん、私が実際に調べて訪れたお店ばかりです!
📍Dolma Restaurant(ドルマレストラン)
📍 Dolma Restaurant
8M, Məmmədəmin Rəsulzadə, Bakı 1001 アゼルバイジャン


バクーでアゼルバイジャンの伝統料理を定食スタイルで味わいたくて訪れたお店です!
やはりトルコと同様に羊肉が有名なので、羊肉料理と、バクーの伝統的な煮込み料理「ピティ(Piti)」をいただきました。
📍Nergiz Restaurant(ネルギスレストラン)
📍 Nergiz Restaurant
Fountain Square, 9 Tərlan Əliyarbəyov, Bakı 1000 アゼルバイジャン
現地の雰囲気をリアルに感じながら食事をしたいと思って探したお店です!



このレストランでは、より伝統的なメニューを選んでみました!
前菜には「クタブ(Kutab)」という平たい餃子のようなお好み焼きと、アゼルバイジャンを代表する伝統料理「サズ(Saj)」をいただきました!


アゼルバイジャンならではの料理と、まるで洞窟の中にいるようなレストランの雰囲気を同時に体験できたので、特に記憶に残っています👀
✈️ そして再び荷物をまとめて、バクー国際空港へ
短くも強烈な印象を残したバクー旅行を終え、再びスーツケースを整理してバクー国際空港へと向かいました。
私たちの60日間の世界旅行は、まだ終わっていなかったからです。
📍 バクー国際空港(Baku International Airport)
F27X+3X6 アゼルバイジャン


次の目的地はタイのバンコク!!!
バクー国際空港から飛行機に乗り、インドを経由してバンコクへ移動する日程でした。
(インドの飛行機に初めて乗りましたが…今回はここまでにしておきます)

特にバクーは、旅行に来る前はこれほど記憶に残る場所になるとは思っていなかっただけに、別れるのがさらに惜しく感じられました。
2泊3日ほどの滞在でしたが、体力的な問題であまり多くの場所を回れませんでしたㅠㅠ 夫はお腹を壊してしまいましたし…。
🌏 60日間の世界旅行で見つけた意外な旅行先、バクーをおすすめ!
アゼルバイジャンのバクーは、コーカサス3ヶ国の一つとして、最近また多くの旅行者が訪れる人気の旅行先となっていますよね?
2026年10月には、大韓航空のコーカサスチャーター便も運航予定とのこと!
個人旅行にはまだあまり知られていないので、パッケージツアーがおすすめです!
パッケージツアーなら、コーカサス3ヶ国(ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン)を全て巡ることができますよ!(ご参考までに!)
圧倒的な観光スポットが集中しているというよりは、旧市街の面影と現代的な建築物が共存する都市の雰囲気そのものが魅力的な場所です!
ヨーロッパの有名都市とは少し違う旅行先を探している個人旅行者の方には、アゼルバイジャンのバクーを強くおすすめします!✨


💡 バクー旅行前に必読!とっておきの裏技4選
✅ タクシーは「Bolt」アプリが必須! : 客引きタクシーはぼったくりの危険性が高いです。日本のタクシーアプリのように「Bolt」アプリを事前にインストールしておきましょう。
料金が安く、定額制なので安心して移動できます。
✅ e-Visa(電子ビザ)を事前申請する : 公式ASAN Visaサイトでの事前申請(3日所要、約4,000円)は必須です!
空港での入国審査が格段にスムーズになります。
✅ 支払いと両替(現金50%+カード50%) : マーケットやお土産物屋さんでは、現金(AZN)しか受け付けない場所も多いです。
トラベルカードで市内のATMから少額の現金を引き出しておき、
大きなレストランやホテルではカードを利用しましょう。
✅ アゼルバイジャンのお茶(チャイ)文化を楽しむ : 食後に甘いジャム(チェリーやイチジクなど)やナッツを添えて、温かい紅茶を味わってみてください。
現地の雰囲気を満喫するのに最適です。
記事によると、Seven Boutique Hotel Bakuは観光に便利な立地で、清潔な客室を提供しています。主要な観光地やレストランへのアクセスが容易で、一日中観光した後に休むのにも適しているとのことです。
Sadarak Shopping Centerは、観光客が多く訪れるショッピングモールではなく、韓国の南大門市場のような現地の雰囲気を味わえる場所です。地元の人々の生活空間を垣間見たり、どのような商品が売られているのかを見て回ったりするのが楽しいとのことです。
記事では、ぼったくりの危険がある客引きタクシーの代わりに「Bolt」アプリを使用することが必須のヒントとして強調されています。Boltアプリは料金が安く、定額制なので安心して移動できるとのことです。
アゼルバイジャン・バクーへの旅行には、事前にe-Visa(電子ビザ)を申請する必要があります。公式のASAN Visaサイトから申請でき、約3日かかり、費用は約4,000円です。

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