読み込み中...
オーストラリア国内線搭乗レビュー
シドニーからブリスベンへ
ⓒ スウェジニ
こんにちは、旅するスウェジニです:)
シドニーでの滞在を終え、
ブリスベンやゴールドコーストへの移動を検討されている方は多いのではないでしょうか?
私も先日、シドニー(SYD)から
ブリスベン(BNE)へ移動する際、
どの国内線を利用すべきか大変悩みました。
一番安そうに見える航空券を勢いで購入し、
後に基本の受託手荷物が含まれていないことに気づき、
空港で追加料金を支払う羽目になった方も見かけました。
今回は、私が実際にジェットスターJQ812便に搭乗して体験した、
手荷物や機内座席、そして国内移動の様子を
詳しくお伝えしますので、航空券購入の際のご参考にしてください!
目次 |
1. シドニー-ブリスベン間 航空会社手荷物比較 |
2. ジェットスターJQ812便 搭乗レビュー:受託手荷物容量 |
3. ジェットスター搭乗レビュー:機内座席間隔 |
4. シドニー空港国内線 搭乗前の必須チェックリスト |
1. シドニー-ブリスベン間 航空会社手荷物比較

フライト時間は約1時間30分ほどです。
表面上のチケット料金だけを見て、
安易に予約してしまうのは絶対に避けるべきです!

手荷物の有無によって、
最終的な料金が逆転することもあるからです。
必ずオプションで手荷物の条件を事前に確認しましょう!

こちらはトリップドットコムで確認した、ヴァージン・オーストラリアのフライト例です。
往路便には手荷物が含まれていますが、
復路便には含まれていませんよね?
このようにオプションで必ず確認することで
事前の追加費用を抑えることができます。

ちなみに、私が搭乗したジェットスター便には、受託手荷物が
基本料金に含まれており、25kgと容量も十分でした。
LCC(格安航空会社)だから手荷物が含まれないというレビューも目にしましたが、
実際はとても余裕がありました!
ですので、「詳細を見る」をクリックして、必ず内容を確認するようにしてください!
2. ジェットスターJQ812便 搭乗レビュー:受託手荷物容量

今回私が搭乗したのは、
ジェットスターJQ812便(午前06:25ボーディング)でした。

⚠️ 非常に重要な注意事項!
ジェットスターのStarter運賃プランでは、
受託手荷物のみが基本で提供されるケースが多いです。
ハンドキャリーする機内持ち込み手荷物が含まれていない場合が多く、
また運賃プランによって有無が異なるため、
必ず確認が必要です!
3. ジェットスター搭乗レビュー:機内座席間隔

私は今回30Cの通路側の座席に座りました。
LCC(格安航空会社)らしく、座席間隔(約29インチ/約73.7cm)は
非常に広いわけではありませんが、
私(身長165cm)も友人も(身長168cm)も、
特に不便を感じることはありませんでした!

📍 シドニー国際空港 (Sydney International Airport)
オーストラリア 2020 ニューサウスウェールズ州 マスコット
📍 ブリスベン空港 (Brisbane Airport)
Airport Dr, Brisbane Airport QLD 4008 オーストラリア
シドニー-ブリスベン間は、
わずか1時間30分程度の短いフライトです。
機内は清潔で、少し眠っている間に到着するので、
コストパフォーマンスの面では非常に満足できました。
同じ東海岸なのに国内線で移動するほど、
オーストラリアの国土の広大さには改めて驚かされますね!
身軽に移動したい方には、ぜひおすすめしたいフライトです!
4. シドニー空港国内線 搭乗前の必須チェックリスト

空港到着時間
シドニー空港の国内線ターミナル(T2/T3)は、
ビジネス客や旅行客で早朝からかなり混雑します。
出発の最低1時間30分前には到着し、
セルフドロップやモバイルチェックインを済ませておくことをお勧めします。

モバイルチェックインの活用
列に並ばず、ジェットスターのアプリでモバイル搭乗券を取得しておけば、
そのまま保安検査場へ直行できるため、
大幅な時間短縮になります!

シドニーからブリスベンへ最もお得に移動するには、
手荷物のコツさえしっかり押さえれば、費用を抑えつつ快適な旅が可能です!
それでは、素晴らしいシドニー旅行をお楽しみください :)
シドニー旅行 おすすめスポット
ジェットスターJQ812便では、受託手荷物25kgが標準で提供されていました。ただし、ジェットスターのStarter運賃では、受託手荷物のみが提供され、機内持ち込み手荷物が含まれないケースが多いので、必ず確認が必要です。
ジェットスターJQ812便の座席間隔は約29インチでした。身長165cmと168cmの搭乗者ともに、大きな不便なく利用できました。
シドニー空港国内線ターミナル(T2/T3)は出張客や旅行客で混雑するため、出発の最低1時間30分前には到着し、セルフドロップやモバイルチェックインを済ませることをお勧めします。
シドニー-ブリスベン間の飛行時間は約1時間30分です。機内は清潔で、費用対効果の面で満足できました。短時間のフライトで気軽に移動するのに推奨されます。

シドニーとゴールドコーストの中間に位置するブリスベン。2026年の旅行で宿泊するなら、どこがお得で便利?主要エリアの比較と、コスパに優れたおすすめホテル4選をご紹介します。

ブリスベン旅行で気になる外食費。この記事では、現地のスーパー「ウールワース」の賢い利用法をご紹介。おすすめの買い物リストとリアルな物価情報で、旅の食費を節約しましょう!

ブリスベン・サウスバンクにあるカフェ「Arbour」は、観覧車を望むテラス席が魅力。開放的な空間で、オーストラリア名物の絶品フラットホワイトや軽食を楽しみながら、ブリスベンのゆったりとした空気を満喫しましょう。

「退屈な街」という誤解を覆すブリスベン。その魅力を最大限に引き出すのが、近郊の熱帯雨林と神秘的なグローワームを巡る日帰りツアーです。感動的な自然体験と絶景写真で、忘れられない旅の思い出を。

ブリスベンに早朝到着しても時間を無駄にしない!空港ピックアップから主要観光地を巡り、ホテルまでスムーズに移動できる市内観光ツアーの魅力を詳しくご紹介します。

真冬の日本を抜け出し、常夏のブリスベンへ!2泊3日で主要観光スポットを巡るモデルコースと、旅行費用を賢く節約するコツ、必須の持ち物リストをご紹介します。