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生後6ヶ月の赤ちゃんとのチェジュ島旅行記


今回は、生後6ヶ月の赤ちゃんと、60代の母と一緒に出かけたチェジュ島旅行についてご紹介します。
より快適な旅にするため、アシアナ航空のビジネスクラスを利用しました!

ビジネスクラスの乗客は、アシアナ航空ラウンジを利用できるため、出発前からゆったりと過ごすことができ、旅がさらに快適になりました❤️
赤ちゃん連れでのビジネスクラス搭乗体験を詳しくお伝えします。

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ビジネスクラスの手荷物

ビジネスクラスでは、機内持ち込み手荷物を
お一人様2個まで持ち込むことができます!
(エコノミークラスは1個まで)
機内持ち込み用キャリーケースだけでなく、
赤ちゃんのおむつバッグのような大きな荷物も含まれるので、
荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れには大変助かります。

ビジネスクラスはチェックインもスムーズに!
専用カウンターでチェックインができるため、待ち時間がほとんどありません。
24ヶ月未満の赤ちゃん連れの場合、
モバイルチェックインができないため、
カウンターで手続きをして紙の航空券を受け取りました。
ベビーカーはドアツードアサービスを申し込み、

このようにベビーカーにビジネスタグを付けてもらいました。
以前、福岡に行った際にジンエアーを利用したときは、ドアツードアを希望するとベビーカーを包むビニールを別途購入する必要がありましたが、
アシアナ航空では無料でビニールバッグを提供してくださいました。
ベビーカーは搭乗直前の搭乗口で預けるまで、ずっと使用できます。

ドアツードアで預けたベビーカーは、
チェジュ島に到着後、飛行機を降りてすぐ搭乗口前で受け取れるので、
移動がとても楽でした!


チェックイン後、搭乗ゲートへ向かう際も
優先レーンを利用してスムーズに進めます。
24ヶ月未満の乳幼児同伴者は6名まで
優先手荷物検査レーンを利用できるので、
ぜひ活用してくださいね。


アシアナ航空ビジネスクラスの搭乗客は、
アシアナラウンジを無料で利用できます。
赤ちゃん連れで空港の一般待合室で待つのは、座席が狭く人が多いため本当に大変ですよね。
しかし、このように快適なラウンジ空間を
利用できるのは、本当に素晴らしいことだと実感しました!
ソファに座って赤ちゃんと遊んだり、
簡単なスナックをいただいたりして過ごしました。

ここは食事を提供するラウンジではないため、
料理の種類は多くなく、
軽食やドリンクが中心です。
それがかえって良かったです!
ゆっくりと休むための場所なので、
食べ物の匂いがせず、よりリラックスできました。


コーヒーは「HOLLYS COFFEE(ハリスコーヒー)」でした。
高性能なマシンで、ラテやカプチーノも楽しめます🤭
温かい牛乳も用意されていました。

コカ・コーラも飲み放題で、
ゼロコカ・コーラもありました :)
ここで、赤ちゃんと60代の母と、
搭乗までの時間をゆっくりと過ごすことができました。

赤ちゃん連れで外の待合室で飛行機を待つと、
座席も快適でなく、荷物も多くて、
飛行機に乗る前から疲れてしまいますが、
このように快適なラウンジを利用できると、
旅の始まりから幸せな気持ちになれますㅠㅠ❤️
やはり、お金をかける価値はありますね…!👍🏻



ビジネスクラスは搭乗も優先搭乗!
赤ちゃん連れなので、最も前方の1列目を指定しました。
ビジネスクラスの航空券購入時に、すぐに事前座席指定ができるのは嬉しいポイントです。
1列目なので、搭乗してすぐに席に着けました。


1列目の座席は、降機時も真っ先に降りられるので、
抱っこ紐で赤ちゃんを抱えている身としてはとても助かりました(笑)。
やはり赤ちゃんがいると、少しでも早く降りたいと思ってしまいますよね。

このように足を伸ばしても広々とした空間!

当然のことながら、
横幅も縦幅もエコノミークラスより断然広いです。
マイルがたくさんあるなら、赤ちゃん連れのチェジュ島旅行には
ビジネスクラスが断然おすすめです。

ちなみに、行き(チェジュ島行き)の座席は完全にフラットにはならず、
フットレストと背もたれが傾く程度でした。
座席自体は路線によって異なりランダムですが、
仁川へ戻る便は機材もはるかに大きく、
座席も完全にフラットになるタイプでした。



空間自体も、仁川へ戻る便の方が
はるかに広々としていました。


往復ともに機内食は提供されず、
簡単なドリンクのみでした。
(水、フルーツジュース、お茶、コーヒーなど)
やはり1時間程度のフライトなので…(笑)。

うちの赤ちゃんはとても穏やかなタイプで、搭乗してすぐに抱っこ紐で寝てくれたので、
1時間があっという間に過ぎ、チェジュ島に到着しました!
赤ちゃんとのフライトのコツは、
搭乗前まで昼寝は絶対にさせないこと!
どんなに眠そうにしていても、飛行機に乗る前は寝かせないようにしてください。
飛行機でよく遊んでくれるだろうという期待とは裏腹に…
小さなお子様は飛行機の中の閉塞感で泣いてしまうことが多いようですㅠㅠ

チェジュ島に到着すると、飛行機を降りてすぐに
預けたベビーカーを受け取れます。
ベビーカーに乗せて、そのまま預け荷物を受け取りに行けばOKです🤍
#アシアナ航空チェジュ島 #アシアナチェジュ島 #アシアナビジネスクラス


赤ちゃん連れなら断然おすすめです。
とても穏やかな赤ちゃんだったので快適だったということもありますが、
やはり赤ちゃん連れにはビジネスクラスが良いと確信しました。
荷物をたくさん機内に持ち込める、
優先搭乗・降機ができる、
座席が広く抱っこ紐でも快適、
ラウンジも無料で利用できる!

特に、赤ちゃんが敏感なタイプだったり、
初めてのフライトでママやパパが緊張している場合は、
なおさら広々としたビジネスクラスをおすすめします。
旅は始まりが肝心ですよね?
飛行機で疲労困憊してしまうと、旅の出だしから台無しですㅠㅠ
赤ちゃん連れでチェジュ島旅行を計画しているなら、
ビジネスクラスの座席は心からおすすめします❤️
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24ヶ月未満の乳幼児とご搭乗の場合、モバイルチェックインはご利用いただけないため、カウンターで紙の航空券をお受け取りいただく必要があります。ビジネスクラスでは、お一人様につき2個まで機内持ち込み手荷物をお持ちいただけます。これには、お子様のおむつバッグも含まれます。
ベビーカーはドアツードアサービスをご利用いただけます。アシアナ航空はベビーカー用のビニールバッグを無料で提供しています。ベビーカーはご搭乗直前に搭乗口でお預けいただき、済州島到着後、飛行機を降りてすぐ搭乗口前でお受け取りいただけます。
アシアナラウンジは食事スペースではなく、簡単な軽食やスナックを提供しています。ハリーズコーヒーのマシンでラテ、カプチーノ、温かい牛乳をお飲みいただけるほか、コカ・コーラ(ゼロを含む)も飲み放題でご利用いただけます。
済州島へ向かう際は、座席を完全に倒すことはできず、フットレストと背もたれを傾けることができるデザインでした。一方、仁川に戻る際の飛行機は、より大型の機材で、座席も完全に倒せるデザインでした。
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