63ビルディング スカイピクニック展望台:入場料割引とデートコース【2026年】
ソウルで特別なデートや絶景を楽しみたいなら、63ビルディング スカイピクニック展望台は外せません。お得な入場料割引を活用し、漢江のパノラマビュー、美しいメディアアート、そして写真映えする展示空間を満喫しましょう。2026年最新情報で、詳細な訪問ガイドをお届けします。

ソウル デートコースおすすめ
63ビル スカイピクニック展望台
ⓒ 文、写真 ミナヘ
最近、天気が良いので漢江(ハンガン)でピクニックに行く人が多いですが、
漢江へ向かう途中に立ち寄ってみた63スカイピクニック展望台!
結論から申し上げますと、本当に本当に本当に美しくて、
汝矣島ナル(ヨイナル)の漢江へ行く予定があるなら、ぜひ一緒に訪れることをおすすめします。
63ビルから漢江までは車で1〜2分しかかからないので、
展望台の後に漢江ピクニックへ行くのが、とても良かったですよ!

このような幻想的なメディアアートから、
63階から漢江が一望できる展望台、
そして完璧なフォトスポットである展示ゾーンまであり、
出口にあるスターバックスからの眺めも、まさに幻想的でした!
10月上旬に実際に訪れてみましたが、
以下でさらに詳しくご紹介します *.*
63スカイピクニック 訪問情報
📍 63 スカイピクニック
ソウル特別市 永登浦区(ヨンドゥンポグ)63路50 63ビル60階 63スカイピクニック
営業時間
毎日 午前10時~午後10時
(発券開始 午前9時50分、入場締め切り 午後9時30分)
駐車場
63ビル駐車場 2時間優待

チケットと入場料
訪問するなら、事前にチケットを購入する方がお得です。
現地で購入すると大人基準で約3,100円ですが、
オンライン購入なら10%割引になり、約2,800円で購入できます。
ここで浮いたお金で、展望台のスタバに行くのもいいでしょうね(笑)。
さらに良かった点は、当日訪問前にオンラインで購入後、
すぐに利用できるため、天気を見てから利用できることです!
私はMyRealTripで購入して訪問しました。
▼▼▼
ちなみに、他のKlook(クルック)でも価格は同じなので、
普段よく利用するところでご購入ください!

購入したチケットは、チケット売り場でQRコードを見せて、
紙のチケットに交換してから入場します!
まったく難しくありません。QRコードを提示するだけで、
スタッフの方が発券から案内まで全て対応してくださいます。

それから、不思議な機械に足を入れるだけで、
自動でビニールが靴を包んでくれる機械があるので、
ビニール袋を履くような手間がなく、良かったです!
そのため、ヒールのある靴よりも、フラットシューズやスニーカーを履くのがおすすめです。
上に上がると床が鏡になっている場所があるので、
短いスカートは避ける方が良いでしょう。
展望台レビュー
エレベーターで60階に上がると、
まずメディアアート空間を見た後、
階段を通って63階の屋外展望台へ行き、
再び60階の展示空間を見て出る、という構造になっています。
全部で3つの空間に分かれています。

到着してすぐに、「韓国にこんな展望台があったのか?」と
思うほど、非常によく整備されていて驚きました。
そのためか、外国人観光客の割合もかなり高いです。
内心、海外旅行で展望台を訪れるたびに、
「ソウルにもこんな場所があればいいのに」と思っていたので、本当に素晴らしいです!


初めて見た展望台は、華やかに輝くメディアアートが
神秘的な雰囲気で満たされていましたが、時間が経つにつれて
次々と変化するので、この空間だけでもかなり長く滞在しました。
時間が経つと窓が開き、シティビューが見えるようになります。
ノドゥル島、汝矣島、Nソウルタワーまで全て見渡せます。
そのため、夜景を見に来るのも良いだろうと思いました!


📸 フォトスポットのヒント!
座って写真を撮るのも良いですし、
天井にある鏡を使ってセルフィーを撮っても素敵ですよ ㅎ.ㅎ

63階に上がる際は、ロッカーに荷物を預け、
携帯電話だけを持って上がることができます。
上がってみると、かなり風が強いので、
荷物が飛ばされる可能性があるので、そのような配慮がされているようでした。

360度見渡せる屋外展望スペースです。
何というか、20代から30代の方にはピンとくるかもしれない
ミュージックバンクのヘリコプターステージのような雰囲気でしたね…(笑)


鏡越しのショットを撮ったり、階段に上がって景色を眺めたりと、
そよ風が心地よく、とても気持ちよかったです。
寒くなる前に訪れるのに最適です!


ああ、私が最も気になっていたのが、このミラーボールのような空間です。
まるでニューヨークのサミット展望台のような雰囲気もあり、
日差しが差し込む時間に行くと、より一層きらめき、幻想的です。
こちらも床が鏡になっているため、丈の短い服はおすすめできません。
お土産ショップ



最後に、お土産ショップを見て出ることができますが、
おお、素敵なグッズがかなりたくさんありましたよ!
マスキングテープやマグネットなどがあり、外国人の友人が
遊びに来たらぜひ連れて行きたい場所だと思いました。
スターバックス 63スカイピクニック店
出口へ降りる手前、最後にあるスターバックスです。
こちらは他の店舗とは異なり、アルコールを使ったドリンクもあり
スターバックスの韓国限定グッズも豊富にありました。
📍 63 スカイピクニック
ソウル特別市 永登浦区 63路 50 63ビル 60階 63スカイピクニック


それだけに人気が高く、窓際の席に座るのは簡単ではありませんでした…
そのため、残念ながら景色だけを眺めて降りてきました。



1階に降りると、カフェ、レストラン、雑貨店、ショッピングができる場所まで
複合文化空間のように見どころも満載です!
コンビニエンスストアもきれいに整備されているので、ピクニックへ行く前に
必要なものがあれば、事前に購入していくのも良いでしょう。

個人的には、最近訪れたソウルの中で
最も良かった場所が、この63スカイピクニックです。
汝矣島(ヨイド)漢江公園へ行く予定がある方や、
ソウルでのデートで新しい場所をお探しだった方は、
ぜひ訪れてみることを強くおすすめいたします。
よくある質問
63スカイピクニックの入場料はいくらですか?割引方法はありますか?
63スカイピクニックの大人向け現地購入入場料は、約3,100円です。オンラインで事前に購入すると10%割引が適用され、約2,800円でご利用いただけます。マイリアル・トリップやKlookのようなオンラインプラットフォームで当日購入し、すぐに利用することも可能です。
63スカイピクニックの営業時間と最終入場時刻はどうなっていますか?
63スカイピクニックは毎日午前10時から午後10時まで営業しています。発券は午前9時50分から開始され、最終入場は午後9時30分まで可能です。
63スカイピクニック展望台の観覧ルートと、63階屋外展望台利用時の注意点は何ですか?
観覧は、60階のメディアアート空間から始まり、階段を通って63階の屋外展望台へ移動し、その後再び60階の展示空間を見るという構造です。63階の屋外展望台へ上がる際は風が強く吹くことがありますので、荷物はロッカーに預け、携帯電話のみを持参することをおすすめします。
63スカイピクニック訪問時の服装について、特別な推奨事項はありますか?
展望台内に床が鏡になっている空間があるため、短いスカートは避けることをおすすめします。また、靴に自動でビニールを被せてくれる機械がありますので、ヒールよりもフラットシューズやスニーカーを履く方が快適です。
この記事を共有
関連する旅行記

登村シャブカルグクス ソウル駅店レビュー|ピリ辛絶品しゃぶしゃぶ&カルグクス
ソウル駅11番出口すぐの超人気店『登村シャブカルグクス ソウル駅店』を徹底取材!新鮮なセリとキノコがたっぷりの旨辛しゃぶしゃぶから、もちもちのうどん(カルグクス)、そしてプロが作る絶品の締めチャーハンまで、一度食べたら忘れられない大満足のフルコースを実食レビューします。

大物島 鍾路店レビュー|ソウル鍾閣駅近くの絶品熟成刺身グルメ
ソウル・鍾閣駅すぐの「大物島(デムルソム)鍾路店」で絶品の熟成刺身を堪能!職人が仕込む極上ヒラメと塩キンパの極上コラボや、半個室での飲み会情報、予算まで詳しくご紹介します。

アントリゾート宿泊記2026|ソウルの森に佇むティンバージュニアルーム体験
ソウル北部の豊かな森に佇む「アントリゾート」のティンバージュニアルーム宿泊記。週末の混雑をスマートに避けるチェックインのコツや、プール・スパ・スタバなどの主要施設へのアクセス抜群な102棟の客室詳細、プライベート感溢れる静かな環境を詳しくご紹介します。

Cafe Tiefe(カフェティペ)ソウル大入口の新店レポ|シャロースギルのおしゃれデザートカフェ
ソウル大入口駅近くの人気エリア「シャロースギル」にオープンした最新カフェ「Cafe Tiefe(カフェティペ)」を徹底レポ!絶品のソルベやアーモンドクリームラテ、可愛い焼き菓子の魅力から、アクセスや周辺の駐車場情報まで、実用的な情報を詳しくお届けします。

シムドホテル新林駅の宿泊記:ソウルで貸切スパと畳に癒やされるホカンス
ソウルで特別な癒やしを体験しませんか?地下鉄2号線新林駅から徒歩1分の好立地にある「シムドホテル&スパ新林駅 by Aneuk」の宿泊記。客室内にプライベートスパと本格的な畳スペース(茶器セット付き)を完備し、まるで日本の旅館にいるような極上のホカンスをリーズナブルに楽しめます。

「ビストロ・ド・ヨンビル」ソウルで楽しむフレンチディナー|鄭在馨氏おすすめ 2026
ソウル旅行で訪れたいフレンチレストラン「ビストロ・ド・ヨンビル」の詳細レビュー。鄭在馨氏が絶賛する本格フレンチの魅力、予約方法、アクセス情報、そして気になるディナー料金までを詳しくご紹介します。


【ソウル】63スカイピクニック入場券