読み込み中...
ドイツ・ミュンヘン中央駅周辺ホテルおすすめ
Wombat's City Hostel(ウォンバッツ シティ ホステル)ダブルルーム宿泊記
文・写真 ⓒエリョン

テラスからの眺め。
初めてドイツ・ミュンヘンを訪れた時、正直なところ「まあまあかな」という印象でした。
しかし、2回目のミュンヘン旅行はとても素晴らしいものになりました。
旅の印象を大きく左右するものの一つが「宿泊施設」ですよね!
今回ご紹介するのは、ミュンヘン中央駅近くのWombat's City Hostelです。
ドミトリーだと少し不便に感じるかもしれませんが、ダブルルームだったので二人きりで快適に過ごせ、しかも価格はとても魅力的でした。
中央駅から徒歩1〜2分という立地は、まさに最高です!
総合評価 & メリット・デメリット比較 ⭐⭐⭐⭐⭐ 👍🏻 メリット ✅ 立地が圧倒的に素晴らしい ✅ 価格も一般的なダブルルームホテルよりお得 ✅ レセプションスタッフが少し日本語を話し、親切(スタッフは時期によって異なるため、あくまでご参考までに!) 👎🏻 デメリット ✅ シャワールームの排水がやや遅かったものの、毎日清掃されていたため清潔感は保たれていた |
1. 立地
📍 ドイツ・ミュンヘンでおすすめのホテルは?
📍 Wombat's City Hostel - Munich(ウォンバッツ シティ ホステル - ミュンヘン)
Senefelderstraße 1, 80336 München, ドイツ
私たちはベネチアからの夜行列車に乗って、
朝6時30分にミュンヘンに到着しました。

寝台車とはいえ、
列車での一泊はやはり疲れるものです。

ミュンヘン中央駅から重いスーツケースを引きながら歩きましたが、
本当に少し歩いただけで、すぐに宿泊施設に到着しました!
今回宿泊したのは、Wombat's City Hostel(ウォンバッツ シティ ホステル)でした。
残念ながらチェックインは14:00から。
そのため、荷物を預けてロビーで待機することになりました。

2. ホテル基本情報
📍 ミュンヘン中央駅周辺ホテルの基本情報
以前、夫とドミトリーに宿泊した際、少し疲れてしまった経験があります。
そのため、今回はダブルルームを予約しました。
ホステルとはいえダブルルームなので、
二人で快適に過ごすことができました。
チェックイン 14:00
チェックアウト 10:00
私たちは早朝7時頃に到着したため、
残念ながらアーリーチェックインはできませんでしたが、
チェックイン時刻より少し早めに到着する場合は、
レセプションに相談してみる価値はあるかもしれません。
ミュンヘン中央駅から本当に
地図なしでもたどり着けるほど近い立地は、大変魅力的でした。


ロビー。ソウルの時間も表示されています。
ロビーは清潔感があり、若々しい雰囲気で、
スタッフも親切な方が多かったです。
日本人旅行者も多いからか、
簡単な日本語を話せるスタッフもいましたよ。
3. ルームコンディションの紹介
📍 Wombat's City Hostel ダブルルーム
私が予約したのはダブルルームです!
ホステルでありながら独立したプライベート空間を持てるという点が、
私にとって最大のメリットでした。

ベッドはきれいに整えられており、
布団が2枚あったのも良かったです。
ダブルルームだけでなく、ツインルーム(ベッド2台)もあるので、
友人と一緒に利用するのにも適していると思います。


個別のバスルーム
バスルームも部屋の中に個別にあり、
ドライヤーも完備されていました。
ベネチアの宿泊施設ではバスルームが狭くて
窮屈に感じましたが、
ここはシャワーの水圧も悪くなく、
お湯も問題なく出ました。
排水が少し遅かったものの、
毎日清掃されていたので衛生面では満足です。

テラスのテーブル。
ダブルルームにはテラスも付いています。
広さはそれほどありませんが、独特の雰囲気ある景色が楽しめました。
市内ビューではありませんが、ホステルの屋根が見え、
そのヨーロッパらしい屋根を眺めながらぼーっと過ごすのも良かったです。
4. チェックイン前の裏ワザ
📍 早朝到着時に時間を有効活用する裏ワザ
私たちは朝食を申し込まなかったので、
外で食事を済ませました。
(朝食をご希望の場合は別途追加料金で利用可能です。または
共用キッチンを利用することもできます。)
ロビーでチェックイン時間を待つ間、


ロビー。朝は静かで、夜は賑やかです。
✅ 携帯電話を充電しながら仮眠をとることができました
✅ 自由で落ち着いた雰囲気なので、周りを気にせずゆっくり休めます
✅ 荷物を預けて中央駅周辺を散策したり、マリエンプラッツまで足を延ばしたりするのに最適です
このように時間を過ごし、
昼食を済ませて戻ると、ちょうどチェックインの時間でした!
5. 価格
📍 コストパフォーマンスは良い?
通常、2026年の夏はヨーロッパ旅行のハイシーズンですよね。

6人用のドミトリーは1人あたり約6,300円〜約7,300円台、
2人用のダブルルーム/ツインルームは1泊約20,900円前後です。
友人や恋人と利用すれば、1人あたり約10,500円ほどになります。
日付によって変動はありますが、
この価格であれば、夏のハイシーズンのヨーロッパとしては
十分にお得だと考えられます。
何よりも中央駅から近いので、
重いスーツケースを引いて長時間歩く必要がなく、
中央駅から他のドイツの小都市へ移動する際にも
アクセスが非常に便利です。

旧市街、マリエンプラッツ、ホフブロイハウスまで
徒歩でも十分にアクセス可能です👍🏻

ドイツ・ミュンヘン中央駅周辺でホテルをお探しの方、
2人で快適で静かな空間に滞在したい方へ。
初めてのミュンヘン旅行で、
16人混合ドミトリーのホステルに泊まった際、
「これはちょっと違うな」と感じた経験があります。
価格は手頃で、
独立した空間を求める方には、
ミュンヘンのWombat's City Hostelは
良い選択肢になると思います!
ミュンヘンのホテルが気になる方はこちらから!
🔻🔻🔻
ユーレイルパスについて知りたい方はこちら!
🔻🔻🔻
ミュンヘン中央駅から徒歩1〜2分の距離にあります。駅に非常に近いため、重いスーツケースを引いて長時間歩く必要はありません。
チェックインは午後2時(14:00)から、チェックアウトは午前10時までです。チェックイン時間より早く到着した場合は、荷物を預けてロビーで待機するか、周辺を散策することができます。
はい、ダブルルームにはヘアドライヤー完備の専用バスルームがあります。また、ヨーロッパらしい屋根の風景を楽しめる小さなテラスも付いています。
夏のピークシーズンの場合、2名用のダブルルームおよびツインルームは1泊約20,900円前後です。6人用のドミトリーの場合は、1人あたり約6,300〜7,300円で利用可能です。

ドイツのノイシュバンシュタイン城へのアクセス方法を徹底解説。徒歩、馬車、シャトルバスそれぞれの所要時間、料金、裏技をご紹介。2026年最新情報で、効率よく絶景を堪能する旅行計画に役立ちます。

2026年ミュンヘン3泊4日の旅行プランを詳細にご紹介。マリエンプラッツでの観光から、絵画のようなノイシュバンシュタイン城、本場のビールとグルメまで、初心者でも安心のモデルコースで充実した旅を体験しましょう。

アンデックス修道院ミュンヘン名物シュバイネハクセンの名店、アンデックス修道院を徹底レビュー!ミュンヘン市内からの行き方、ドイツ語が不安な方でも分かりやすい注文方法、絶品絶景テラス席での食後の散歩コースまで、現地在住の友人に教えてもらったローカルな人気スポットを紹介します。絶品ビールとパリパリのハクセンは必見!

ドイツ・ミュンヘン旅行で絶対に外せない人気ドラッグストア「DM」のおすすめお土産ショッピングリスト!定番の風邪ハーブティー、アヨナの歯磨き粉、カミールハンドクリームなどの最新価格や、旅行者が知っておくべき日曜定休などの注意点を詳しく解説します。

ミュンヘン到着初日にぴったりの観光モデルコースをご紹介。カールス広場からマリエン広場、そして地元で人気の絶品シュヴァイネハクセまで、見どころ満載の1日を体験しましょう。

世界三大祭りの一つ、ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェスト。2026年の開催期間、現地での天気、会場へのアクセス、テントでの席確保の秘訣、ビール価格、荷物預かりまで、詳細な情報をまとめました。