アメリカ西海岸ドライブ旅行記|サンフランシスコからヨセミテ・ラスベガスへのレンタカー旅
アメリカ西海岸の広大な自然を満喫するならレンタカーが必須!サンフランシスコを出発し、ヨセミテ国立公園を経てラスベガスへ向かう王道ドライブコースを実体験をもとに詳しく解説します。レンタカー選びのコツや安全対策も必見です。
アメリカ西海岸旅行
レンタカー周遊ドライブ
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こんにちは!旅行ライターのリサです。
アメリカ西海岸の旅行を計画する際、
必ず悩むポイントが「レンタカー」ですよね。
日本のように公共交通機関が網羅されていないため、
サンフランシスコ市内から一歩外へ出て
ヨセミテ国立公園や
ラスベガスまで足を延ばす周遊ルートは、
レンタカーなしでは事実上不可能です…!

しかし、ここで問題となるのが…
❌ 車上荒らしが多発!車種選びと駐車場所への配慮が必須
❌ 都市間の距離が遠く、長距離運転が基本
❌ 国立公園内はインターネットの電波が届かない区間が多数
このようなリアルな事情があるため、
どのレンタカー会社で予約すべきか、
保険はどこまで加入すれば安全なのか、
不安を抱える方も多いはずです。
そこで今回は、私が実際にサンフランシスコを出発し、
ヨセミテ国立公園、そしてラスベガスへと抜けた
ドライブ旅行の体験談をシェアします。

今回利用したのはEnterprise(エンタープライズ)レンタカー。
Klook(クルック)経由で予約したところ、
価格もリーズナブルでサービスも大満足でした。
今日の記事では、
✔️ アメリカ旅行でレンタカーが必須な理由
✔️ サンフランシスコ 👉🏻 ヨセミテ 👉🏻 ラスベガス 王道モデルコース
✔️ エンタープライズレンタカーの利用レビュー&予約のコツ
これらを詳しくまとめてお届けします!
“アメリカ西海岸旅行、
レンタカー予約に迷っているなら”
この記事をぜひ参考にしてくださいね!

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1. なぜアメリカ旅行にレンタカーが必要なの?
アメリカ西海岸の旅行は、
移動の90%が車と言っても過言ではありません。
サンフランシスコ市内の観光だけであれば
徒歩やケーブルカー、バスで移動可能ですが、
ヨセミテ国立公園などの大自然エリアは
公共交通機関でのアクセスが非常に困難です。
さらに、ヨセミテ国立公園は東京都の約1.5倍という広大な面積を誇るため、
車なしで園内を効率よく巡るのは事実上不可能です。
さらにそこからラスベガスへ向かうルートは、
車で8時間以上かかる長距離ドライブとなるため、
安全で快適な車両の確保がマストになります。
そこで私は、
✔️ サンフランシスコ市内 → 徒歩・公共交通機関・Uberを利用
✔️ ヨセミテへ出発する日 → 空港でエンタープライズレンタカーをピックアップ
✔️ ラスベガス到着後 → 空港で乗り捨て(ワンウェイ返却)
という無駄のないスケジュールでレンタカーを予約しました。
現地での評判が最も良い
「Enterprise(エンタープライズ)」を選び、
予約は、日本語サポートがあり、車種が豊富で低価格が保証されている
Klook(クルック)を利用しました。
🔻
2. サンフランシスコ〜ヨセミテ〜ラスベガス 旅行モデルコース
私が実際にレンタカーで巡ったアメリカ西海岸のドライブコースを
簡単な表にまとめてみました :)
日程 | 主な観光スポット | 移動時間 | おすすめポイント |
1日目 | サンフランシスコ空港 ➙ ヨセミテ国立公園 ヨセミテ国立公園ドライブ 園内宿泊施設(カリービレッジ)滞在 | 約4時間 | ヨセミテ滝 ミラーレイク カリービレッジ エル・キャピタン |
2日目 | ヨセミテを出発し周辺の名所を観光 タイオガパス通過 ラスベガス空港で返却 | 約8-9時間 | ハーフドーム・ポイント トンネルビュー テナヤ湖 オルムステッド・ポイント カセドラル・レイク タイオガパス シエラ・ビッグパイン火山地帯 |
このコースはまさにアメリカ西海岸旅行のハイライト!
ヨセミテ国立公園の
壮大な景色をたっぷりと目に焼き付けながら、
ラスベガスへの本格的なロードトリップも楽しめるため、
アメリカでのレンタカー旅の醍醐味を100%味わえます。
3. サンフランシスコ空港でレンタカーをピックアップ

前日までサンフランシスコ市内の観光を満喫し、
この日の朝、空港へ向かって車をピックアップしました。
利用したレンタカー会社はエンタープライズ!

Hertz(ハーツ)やSIXT(シクスト)も有名ですが、
現地のアメリカ人が最もよく利用しているのが
エンタープライズだと聞き、こちらに即決しました。

大人4名に28インチの大型スーツケースが4個あったため、
余裕を持って7人乗りのミニバンを事前予約しておきました。
実際に配車されたのは
クライスラー・パシフィカ!
追加ドライバーの登録は、
30歳以上であれば
なんと無料で対応してくれました!

ありがたいことにバックカメラやセンサーも完備されており、
Bluetooth機能も付いていたので、
スマホの音楽を流しながら快適にドライブできました。

そこから約4時間ほど運転して、ヨセミテ国立公園に到着。
道中に広がるアメリカの大自然のパノラマは、
一生忘れられない美しさです。
「これだからアメリカのロードトリップはやめられない!」
と心から実感する瞬間でした。
今回は園内の宿泊施設「カリービレッジ」に1泊予約していたため、
カリービレッジの専用駐車場に車を停め、
園内は便利な無料シャトルバスを利用して観光しました。
⚠️ サンフランシスコからヨセミテへ向かう途中、
ルート上にコストコ(Costco)があります。
国立公園に入る前に立ち寄り、水や軽食を調達しておくのがおすすめです。
3. ヨセミテ国立公園1泊 ➙ ラスベガスへ
8時間の長距離ドライブ
翌日は、ヨセミテ国立公園を出発し、
一気にラスベガスへと向かいました。
私たちが訪れたのは夏だったため、
絶景ルートの「タイオガパス(Tioga Pass)」が開通しており、
比較的スムーズに約8時間ほどで到着できました。

もし冬から春先にかけて旅行される場合、
積雪によりタイオガパスが閉鎖されているため、
迂回ルートとなり約10時間ほどかかると考えておいてください。
ここでもまた、アメリカのレンタカー旅ならではの
圧倒的な魅力を体感できます。
ヨセミテからラスベガスへ向かう道中にある、
📍ハーフドーム・ポイント、
📍オルムステッド・ポイント、
📍テナヤ湖は絶対に立ち寄るべき絶景スポットです。
本当に、信じられないほど美しいです。
個人的にはグランドキャニオンよりも
ここの風景の方が心に深く刻まれました。

運転時間は確かに長かったですが、
フロントガラス越しに広がる広大な景色は感動そのもの。

どこまでも続く砂漠の一本道と荒々しい山脈を駆け抜けながら、
「だからアメリカは車旅が最高なんだ」という言葉が
自然と口をついて出ました。
今回は友人4人での旅行だったため、
交代で運転することができ、
長距離移動もそこまで大きな負担にはなりませんでした。
もし一人で運転し続けるとなると、
体力的にかなり厳しかったと思います。

ラスベガス到着後は、ハリー・リード国際空港でそのまま返却。
フルカバー保険(免責ゼロ)に加入していたおかげで、
面倒な傷のチェックなども一切なく、鍵を渡すだけでスムーズに返却できました。

✅ ピックアップと返却が別の店舗でもOK 👌
🔻
4. エンタープライズレンタカーの利用レビュー
私が今回のアメリカ西海岸ドライブ旅行で利用した
レンタカー会社は、エンタープライズです!
ENTERPRISE
エンタープライズはアメリカで最も利用されている
大手レンタカー会社のひとつということもあり、
車両のコンディションも良く、スタッフの対応も非常にスマートでした。

✅ 7人乗りミニバンを選択 👉🏻 4人以上、大型スーツケース4個以上でも余裕の収納力
✅ 追加ドライバー登録無料:30歳以上なら無料!
(私たちは3人をドライバー登録して交代で運転しました)
✅ 保険:フルカバー保険への加入は絶対必須!
(加入していれば、返却時の面倒な手続きが一切不要になります)

✅ 貸出・返却:サンフランシスコ国際空港でピックアップ
ラスベガス ハリー・リード国際空港で返却
(往復ではなく、便利な片道乗り捨てが可能です)
何より、予約にKlook(クルック)を利用したのが大正解でした。
エンタープライズの公式サイトから直接予約するよりも
料金が安く、選べる車種も豊富で、
さらに日本語サポートがしっかりしているため非常に安心感がありました。

初めてアメリカでレンタカーを利用する方には特におすすめです!
空港でのピックアップから返却まで、手続きはたったの10分程度!
🔻
5. アメリカでのレンタカー旅行の注意点
私が実際に経験して感じた、絶対に知っておくべきアドバイスです!

✔️ 車内に荷物を絶対に放置しないこと。
(特にサンフランシスコやラスベガスの市内では厳禁です)
⚠️ 近年、アメリカ西海岸では車上荒らしが急増しているため、
私は日本から黒い大きなゴミ袋を持参し、
車内のスーツケースや荷物の上から被せて外から見えないようにカモフラージュしました。
✔️ 保険は必ずフルカバー(免責ゼロ)に加入!
✔️ 国立公園内はスマホの電波が届かない場所が多いので、
Googleマップのオフラインマップの事前ダウンロードは必須!
✔️ 予約者本人名義のクレジットカードを持参すること!
(デポジットや後日の有料道路料金の支払い、本人確認のために必ず必要です)

✔️ 空港での返却時はガソリンの残量ルールを確認
(満タン貸出・満タン返却の「Full to Full」が一般的です)
6. まとめ
長距離運転は決して楽ではありませんでしたが、
ヨセミテ国立公園の雄大な自然と、
ラスベガスへと続く道中の
どこまでも広がる荒野を自らの運転で駆け抜ける体験は、
アメリカ西海岸レンタカー旅行ならではの最高の思い出になります。強くおすすめします!
特に今回利用したエンタープライズレンタカーは、
車両のコンディション、追加ドライバーの登録システム、充実した保険など、
すべての面において大満足でした。
私のようにサンフランシスコからヨセミテ、そしてラスベガスへと抜ける
王道周遊コースを計画している方は、
ぜひKlookで事前に予約して、安全でお得なドライブ旅行を楽しんでください。
レンタカーの料金は、旅行の日程が決まり次第、
早く予約すればするほど安く、豊富な車種から選ぶことができます。

Klookのレンタカー予約は、利用の前日まで
無料でキャンセルが可能なので、
とりあえず車を確保してからスケジュールを悩んでも遅くありません。
アメリカのレンタカー最安値予約は
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