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インドネシア
ヌサペニダ島ツアー

こんにちは、旅行ブロガーのリサです。
インドネシア・バリ島の旅行プランを立てる際、
近隣の離島への日帰り旅行を検討される方も多いですよね。
中でも「ヌサペニダ島ツアー」を予定に組み込むべきか
迷っている方はたくさんいらっしゃると思います!
結論から言うと、絶対に予定に組み込むことを
おすすめします。

私はジンバランを出発し、
車で40分、船で30分かけて行ってきたのですが、
「行くかどうか迷っていた時間がもったいない!」と思うほど
大満足の体験になりました。
コバルトブルーの海と見事な海岸の絶景は、
他では絶対に見られない壮大なスケールで、
せっかくバリ島まで来たのに、この景色を見逃していたら
本当に後悔していただろうなと感じました。
今回の記事では、
✔️ ヌサペニダ島ツアー利用のコツ |
✔️ バリ島のおすすめルート:ヌサペニダ島 |
✔️ プライベートツアー体験レビュー |
について詳しく書いていきます - 💚

📍 Nusa Penida
Nusa Penida, Klungkung Regency, Bali, インドネシア
ヌサペニダ島は、バリ島から
船で約30分の距離にある
エメラルドグリーンの海が美しい島です。
サヌール港から船に乗って向かうのですが、
宿泊先のジンバランのホテルまで送迎してほしかったので、
無料でホテル送迎が可能だった
KKDAYで予約しました。
🔻
* 割引コードは記事の最後に記載しますね!
通常、エリアによっては追加料金がかかることもありますが、
KKDAYを利用すれば、ウブド、チャングー、クタ、
ジンバラン、スミニャック、ウルワツなど、
追加料金なしの同一価格で送迎してもらえました。
さらに、同じようなコース内容の商品でも、他社と比較すると
1人あたり約1,700円以上も差があったんです。
(それなら迷わずKKDAY一択ですよね)
私はジンバランの宿泊先から出発し、
✔️ ジンバランのホテル ➡︎ サヌール港:車で約40分
✔️ サヌール港 ➡︎ ヌサペニダ島:船で約30分
合計の移動時間は1時間程度だったので、
日帰りでも十分に楽しめます。
個人的に、ヌサペニダ島ツアーは
バリ島の旅行プランに必ず組み込むべき!
と強くおすすめしたいです。
完全に個人で手配して行くよりも、
船の時間や現地での移動(運転)を考慮すると、
ツアーに参加する方がはるかに安全で快適です。

私が参加したコースの流れは以下の通りです。
✅ 所要時間:7〜8時間
(ホテルの場所によって異なります)
✅ ピックアップ時間:朝6時30分頃
※4日前までキャンセル無料
1. ホテル - サヌール港 |
通常、ヌサペニダ島行きの船に乗るには
朝8時頃には港に到着している必要があります。
私たちは朝7時にホテルのロビーで
ドライバーさんにピックアップしてもらい、サヌール港へ向かいました。
2. サヌール港 - ヌサペニダ島 |

港からいよいよヌサペニダ島へ出発します。
私たちは朝8時の船に乗りました。
島までは約30分ほどの距離なので、
あっという間に到着します。
幸い船内はかなり広々としていて
快適に過ごすことができ、
途中で2階のデッキに上がって写真撮影も楽しみました(笑)

ちなみに、島に入る際には観光税を支払う必要がありますが、
私が利用したツアーには
あらかじめ観光税が含まれていたため、
追加料金なしでスムーズに入島できました。
3. ブロークンビーチ (Broken Beach) |

島に上陸すると、
ツアーガイドさんたちが観光客を待っています。
私たちは、送迎車のドライバーさんが
事前に島内のガイドさんに連絡を取ってくれていたため、
すぐにガイドさんと合流することができました。
(分かりやすいようにネームボードも持っていてくれます)

ガイドさんの案内で車に乗り込み、
最初のスポットである「ブロークンビーチ」へ。
崖の一部がぽっかりと空いて海に繋がっている
天然のアーチ型海岸なのですが、
エメラルドグリーンの海の色が
現実とは思えないほど美しかったです。

ガイドさんが積極的に
絶壁を背景にした写真を何枚も撮ってくれたので、
とても素敵な思い出の写真を残すことができました。
4. エンジェルズ・ビラボン (Angel's Billabong) |

エンジェルズ・ビラボンは、岩場にできた
天然のインフィニティプールです。
水が透き通るように綺麗で、
思わず飛び込みたくなるような場所でした。
残念ながら、現在は安全上の理由から
遊泳は禁止されていました。

エンジェルズ・ビラボンはブロークンビーチのすぐ隣にあるのですが、
それぞれ全く違う魅力があって見応え抜群です。
5. ケリンキンビーチ (Kelingking Beach) |

最後のスポットは、
ヌサペニダ島ツアーのハイライトとも言える
ケリンキンビーチ!!
T-レックス(ティラノサウルス)の形をした絶壁があるのが
まさにこの場所です。
バリ島旅行を検索すると必ず出てくるあの風景が
目の前にそのまま広がっていて、思わず感嘆の声が漏れました…(笑)

驚いたのは、写真を撮っている足元を
野生の猿が普通に横切っていったこと。
さすがバリ島らしいなと感じました。
ここでもガイドさんが
ベストポジションで写真を撮ってくれるのですが、
ガイドさんがいなかったら、まともに写真は撮れなかったと思います。

というのも、あまりにも人気のスポットなので
人の数が尋常ではないからです。
6. ランチタイム |

各スポットを観光した後、
帰りの船に乗る前にランチタイムです。
プライベートツアーなので、
自分たちのコンディションに合わせてスケジュールを調整しやすいのが良かったです。
私たちは一番最後にゆっくりランチを食べることにしました。

ランチは現地のレストランで
ミーゴレンの定食(ナシチャンプル風?)をいただきました。
食事代もツアー料金にすべて含まれているので、
追加料金なしで楽しむことができました。
※ただし、ジュースやビールなどのドリンク類は有料です!
✅ 5万ルピア(約450円)

✔️ 酔い止め薬は必須 💊
車での移動時間が長く、島内の道路状況はあまり良くありません。
乗り物酔いしやすい方は、必ず酔い止めを持参してください!
✔️ 帽子、サングラス必須 🕶️
天気が良い分、日差しが強く非常に蒸し暑いので、
帽子とサングラスは忘れずに。
私はハンディファン(携帯扇風機)も持参しました!

今回私は、KKDAYのヌサペニダ島
プライベートツアーを利用しました。
混載(ジョイン)ツアーにするか迷いましたが、
自分たちのペースで自由に動ける方が
圧倒的に楽だと思い、プライベートツアーを選択しました。
混載ツアーの場合、指定の集合場所まで自分たちで
向かわなければならない上、実際のところ価格差が
ほとんどない(約1,700円程度)というのが最大の決め手でした。

実際に利用してみて、
自分たちだけで行動でき、時間の融通が利くのは
想像以上に快適でした。
「このスポットでもう少しゆっくりしたいな」と思えば
長めに滞在できますし、
「早く次に行きたい」と思えばすぐに移動できます!
そして、何よりも感動したのがこれ!
ガイドさんが写真をたくさん撮ってくれること!

先ほども触れましたが、ヌサペニダ島は
世界的に有名な観光地なので、
世界中からの団体客も多く、大混雑しています。
順番待ちをしていても割り込まれそうになることが
頻繁にあるのですが、
ガイドさんがしっかりと場所を確保し、
カメラマン役までこなしてくれます。

以前別のツアーを利用した知人は、
「ガイドが全然写真を撮ってくれなかった」と嘆いていましたが、
KKDAYのプライベートツアーは全く違いました!!
写真撮影にこだわりたい方には、今回私が利用した
KKDAYのヌサペニダ島ツアーを強くおすすめします。
🇮🇩 KKDAY 割引コード |
KK26SP2K KK26SP5K KK26SP20K * コード入力で追加割引が可能です |
割引の適用は以下の公式ホームページから可能です ⬇︎


今回は、バリ島旅行のプランにぜひ追加していただきたい
ヌサペニダ島ツアーの体験記をご紹介しました。
実際に行ってみて、
アクセスに少し手間がかかっても、
「みんなが絶対に行くべき!」と口を揃える理由がよく分かりました。
特に、美しい景色を楽しみたい方や、SNS映えする写真を撮りたい方は、
絶対に訪れるべきスポットです。
プライベートツアーなら、
自分たちのペースで時間を調整でき、
ホテルの無料送迎付きなので、
とても快適に日帰り旅行を楽しむことができます。
KKDAYの割引コードも活用して、
お得に予約してみてくださいね :)
🔻
気になることがあれば、お気軽にコメントを残してください!
それでは、素敵なバリ島旅行を楽しんでくださいね〜
またね - 💙
ジンバランの宿泊施設からサヌール港まで車で40分、サヌール港からヌサペニダ島まで船で30分かかります。したがって、総移動時間は約1時間程度です。
KKDAYを利用すると、ウブド、チャングー、クタ、ジンバラン、スミニャック、ウルワツなどの主要地域からの送迎が追加料金なしで可能です。また、同じコースの商品でも、一人当たり約1,600円も安くなる場合があります。
ツアーコースには、崖の間を海が貫く天然のアーチ状の海岸であるブロークンビーチ、現在遊泳禁止の天然プールであるエンジェルズビラボン、そしてティラノサウルスのような形をした崖で有名なクリンキンビーチが含まれます。
ツアーには地元のレストランでの昼食が含まれているため、追加料金なしでお楽しみいただけます。島に入場する際に支払う観光税もツアーに含まれているため、別途支払う必要はありません。
車での移動が多く、道路状況も良くないため、乗り物酔い止め薬は必須です。また、天候が晴れて暑く湿気が多いので、帽子、サングラス、携帯扇風機を持っていくことをお勧めします。
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