新宿プリンスホテル宿泊記|実際に泊まって比較した新宿のコスパ最強ホテル5選
東京旅行の拠点に最適な新宿エリアで、実際に自腹宿泊して比較したおすすめホテル5選をご紹介!立地最強の「新宿プリンスホテル」をはじめ、13時チェックインの魅力やリアルな客室コンディションを本音でレビューします。コスパ重視のホテル選びの参考にどうぞ!


写真・文:dochi_nunna
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おそらく今回の旅行でも、
私の最初の東京の宿泊先は新宿になるのではないか
と思い、どこに泊まるか探していたところです。
そこで今回は、これまでに自費で実際に宿泊した
東京・新宿のホテルを一度まとめてみようと思います。
立地とコスパを両立した新宿のホテルから、
他の方はおすすめしていたものの、私には今ひとつだった新宿のホテルまで、
すべて包み隠さずまとめてご紹介しますので、ぜひ参考にして
ご自身の好みに合った東京のホテルを予約してみてくださいね。
📍 新宿プリンスホテル
〒160-8487 東京都新宿区歌舞伎町1丁目30-1
📍 ホテルグレイスリー新宿
〒160-8466 東京都新宿区歌舞伎町1丁目19-1
📍 新宿ワシントンホテル
〒160-8336 東京都新宿区西新宿3丁目2-9
📍 新宿グランベルホテル
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目14-5
📍 ホテルグルーヴ新宿 A PARKROYAL Hotel
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目29-1 東急歌舞伎町タワー
1. Prince Hotel
最初の自費宿泊でおすすめするホテルは、「新宿プリンスホテル」です。

プリンスホテルは、東京のコスパ宿としてはもちろん、
抜群の立地の良さでも自信を持っておすすめできます。

新宿駅からも徒歩約10分であるだけでなく、
建物の地下は西武新宿駅と直結しており、
近くの新宿西口駅、西新宿駅、さらには新大久保駅まで
すべて徒歩圏内となっているため、
旅行者の間で知られている新宿のコスパ最強ホテルの中でも
立地においてはナンバーワンと言っても過言ではないほどです。

もう一つの見逃せないおすすめポイントは、他の一般的なホテルに比べて
チェックイン時間が早いことです。
午後1時から客室に入れるため、
お部屋に荷物を置いてから、すぐに身軽に観光を楽しめるのも嬉しいポイントですね。
それでは、一番気になるお部屋のコンディションも見てみましょう。
リニューアル済みのホテルではありますが、
経年による古さを完全に隠すのはやや難しい部分があるものの、
宿泊料金に対するお部屋の広さやコンディションは決して悪くありませんでした。

シングルベッドサイズですが十分にゆったりしており、寝具も清潔でした。
ベッドメイキングもきれいに行き届いており、比較的デリケートな私でも
滞在中に大きな不便を感じることはありませんでした。そのため、
そこまで細かく気にされない方であれば、さらに満足度の高い
宿泊になるのではないかと思います。
▶ツインルームの宿泊記はこちら◀
【東京・新宿】おすすめホテル|コスパ抜群の「新宿プリンスホテル」宿泊ブログ

お部屋の広さに比べると、バスルーム(浴室・トイレ)エリアは少し手狭で、
やや経年劣化を感じる部分はあるものの、
水圧や排水などには全く問題がなく、スムーズに使用できたため、
滞在中にストレスを感じることはありませんでした。
少し古いからといって心配する必要は全くありません。
ハイシーズンや連休中は宿泊費が少し高くなりますが、
通常は1泊約21,000円台で予約することができますし、
Agoda(アゴダ)の割引キャンペーンなどを適用すれば、
さらに安くお得に予約することも可能です。
日程が決まったら、早めに予約しておくことをおすすめします。
2. Gracery Hotel
2つ目にご紹介するおすすめの東京ホテルは、
歌舞伎町エリアのランドマークである「ゴジラビル」に位置する
「ホテルグレイスリー新宿」です。お手頃な宿泊価格と
抜群の立地の良さから、多くの旅行者に絶大な人気を誇っています。

お部屋のコンディション自体は清潔で良好でしたが、
個人的に少し残念だったのは「空間の活用方法(レイアウト)」です。

日本のホテルの多くは客室が狭い傾向があるため、
お部屋がコンパクトなこと自体は理解できるのですが、
ホテルグレイスリーは寝室よりもバスルームエリアに
スペースを割いているような印象があり、その点が少し惜しく感じられました。

客室エリアはスーツケースを1つ広げるのもやっとという広さなのですが、
バスルームはまるで大浴場のように
浴槽も大きく、ゆったりとした十分なスペースが確保されているのです。
個人的には、もう少し客室(寝室)が広い方が嬉しかったな…と思ってしまいます。
▶より詳しい宿泊記はコチラ◀
【東京・新宿】おすすめ高コスパホテル「ホテルグレイスリー新宿」詳細レビュー
友人と一緒に滞在した私個人の基準では、
お部屋の空間の活用方法が少しもったいなく、
「2人で泊まるには少し狭すぎるのでは?」という
印象は受けましたが、1人で滞在するには
悪くないホテルだと思います。
(実際に、出張で利用されるビジネス客にとても人気があるそうです)

最近は少し1泊あたりの宿泊費が値上がりしたものの、
それでも1泊あたり約21,000円台で滞在できる
清潔でコスパの良いおすすめの宿ですので、
東京旅行のホテルとして、ぜひ検討してみてください!
3. Washington Hotel
正直に申し上げますと……私はワシントンホテルをおすすめしません。
しかし、他の多くのブログなどでは
メリットばかり紹介されているケースが多いので、
私はあえておすすめしない理由(デメリット)を中心に書いてみたいと思います。

まず、ワシントンホテルは「立地」がメリットとして挙げられることが多いですが、
「リムジンバス」を利用して空港へ移動する場合に限って言えば、
確かに最適なロケーションです。
しかし……「地下鉄の駅直結」を期待するなら?
答えはノー(NO)です!!

新宿駅と地下道で繋がっているのは事実ですが、地下鉄の改札から
ホテルまで実際に歩いてみると、なんと17分もかかりました。
荷物が極端に軽ければまだしも……
正直なところ、「駅直結」という点を
メリットとして挙げるのは難しいと思います。
そして……全体的にかなり老朽化しており、ハウスダストが気になりました(涙)。

お部屋に入った瞬間、私と同行したミジュさん(お姉さん)の
2人とも咳が止まらなくなってしまいましたㅠㅠㅠ
特に私は以前に蓄膿症の手術をしたことがあるため、
鼻が一番に敏感に反応してしまうのですが……
滞在期間中はずっと咳に悩まされ、とても辛い1日となりました。

そのほかにも、水回りの古さから防音の不十分さまで。
私にとっては、正直おすすめできるポイントが
ただの1つも見当たらないのがワシントンホテルでした。
【東京・新宿】本当におすすめ?迷いどころの「新宿ワシントンホテル本館」正直レビュー
もちろん、私自身は二度と行かないホテルですが、
他のホテルと比べると宿泊費がかなり抑えられているため、
「コスパ(安さ)」を最重視される方にとっては、
良い選択肢になり得る場所ではあります。

同じ日程でこの記事で紹介している
他のホテルが1泊約21,000円を超える中、
ワシントンホテルは約15,700円ほどで予約が可能なため、
できるだけ安く宿泊できる場所を探している方におすすめです。
+役立つヒント(TIP)
私が滞在した「本館(Main Building)」よりも
「新館(Annex)」の客室の方がはるかに清潔で綺麗だそうなので、
予約をされる際は新館(Annex)を優先して選ぶことをおすすめします。
4. Granbell Hotel
年末の東京を訪れた際、
あまりにも高騰してしまったホテルの宿泊費に驚き、
リーズナブルな場所を探す中で見つけたのが「グランベルホテル(新宿グランベルホテル)」でした。

アクセスとコスパの両方を兼ね備えている、と言うには
少〜しだけ残念なのが「立地(ロケーション)」です。

実際、新宿駅からは少し距離があるうえに、
ホテルの裏手がホテル街(ラブホテル街)になっているため……夜は少し怖い雰囲気もあります。
女性同士で宿泊される場合は、暗い路地裏ではなく
人通りの多い大通りを通って移動することをおすすめします。
このような気になる点があるにもかかわらず、グランベルホテルをおすすめする理由は
ホテル自体のクオリティが非常に高いレベルにある点です。


スタンダードな客室であるにもかかわらず、ゆったりとしたサイズのベッドに加えて
デスクやソファなどが配置されているにもかかわらず、
窮屈さを全く感じさせない広さで、とても気に入りました!

先ほどのワシントンホテルでのトラウマがあった私は……
緊張しながらバスルームの扉を開けたのですが……
ふぅ……。幸いなことに、グランベルホテルのバスルームは
水の生臭さなどは一切なく、非常に清潔そのものなので
とても気持ちよく快適にシャワーを使うことができました。

ちなみに、客室自体も大満足ですが
ホテル内にあるルーフトップバーも素晴らしく
ワンフロア下にある朝食レストランも美味しいと評判ですので
このような付帯施設を利用してみるのもおすすめです。
詳しい宿泊記は
▼▼▼

ワシントンホテルと同様に、オフシーズンであれば
1泊 約15,700円程度で予約が可能ですが
私はワシントンとグランベルなら
間・違・い・な・くグランベルを選ぶほど満足しましたので
ぜひ参考に予約してみてください。
5. Groove Hotel
私が最も愛する新宿の宿は、何と言っても
「ホテル グルーヴ」です💙

実は、先ほどご紹介したホテルの宿泊料金と比較すると
ここを「コスパ最強ホテル」と呼ぶには少し悩ましいところです。


しかし、私自身の基準で、価格に対するお部屋のコンディションや
付帯設備など全体のクオリティを考えると
決・し・てこのお値段が惜しくないと感じるため
私はいつもこの「グルーヴ」を一番のお気に入りホテルとしておすすめしています。

やはり数年前にオープンしたばかりの歌舞伎町タワー内にあるため
設備の清潔さにおいてはこれ以上ないほど素晴らしく
パン パシフィック ブランドが運営するホテルらしく
スタッフの方々のサービス面でも大満足でした。
東京のおすすめホテル、新宿駅「HOTEL GROOVE SHINJUKU」の立地と宿泊記
私が気に入っているもう一つのポイントは……
ホテルの1階から空港行きのリムジンバスに乗れるという点です。

旅行の初日や最終日に宿泊して
空港へアクセスするのにも非常に便利です💙
ただ、グルーヴの唯一のデメリットは、やはり価格です。
オフシーズンでも1泊 約36,600円ほどとなり
他の東京のリーズナブルなホテルに比べるとお高めです。
ハイシーズンには約52,400円まで上がることも
珍しくありません。

もちろん、私自身も1泊が約41,900円を超える場合は
そこまでの価値は見出しにくいと考えておりますので
ご自身の旅行日程の中で、納得のいく適正な宿泊料金で
予約ができるタイミングがあれば、ぜひ宿泊を検討してみてください。
私が実際に「自腹(自費)」で体験し宿泊した
東京のホテルだけを厳選してご紹介した今回の投稿!
個人的な最愛ホテルはやはり「グルーヴ」ですが
その他の宿泊先も価格に対して十分満足できるクオリティですので
東京旅行を控えていて、まだホテル選びに悩んでいる方は
ぜひこの記事を参考に決めてみてください。









