読み込み中...
東京から大阪への行き方 日本の新幹線予約、料金、富士山ビュー座席の裏技 |
© 文・写真 ホットドッグ |

今回の日本旅行では、
東京と大阪を巡ってきました。
東京から大阪までは飛行機で
移動することもできますが、
今回は以前からぜひ一度乗ってみたかった
新幹線を利用しました。
日本旅行をしていると
ドラマや映画で電車の中でお弁当を食べながら
移動するシーンを
よく見かけますよね。

私もそんなロマンを一度は感じてみたいと思っていましたが、
実際に乗ってみると、思ったより快適で
旅の雰囲気も満喫できました。
今日は私が実際に利用した
東京から大阪への行き方と
新幹線予約方法、料金、そして
富士山ビュー座席までまとめてご紹介します。
📝 ポスト目次 |
1. 東京から大阪への行き方比較 |
2. 新幹線予約方法と料金 |
3. 新幹線からの富士山ビュー座席 |
4. のぞみ・ひかり・こだまの違い |
5. 日本の新幹線乗車レビュー |
東京から大阪への行き方比較
📍 東京
日本 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目−9
📍 新大阪
日本 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目−16
移動手段 | 所要時間 | 費用 | メリット | デメリット |
新幹線 | 2時間30分 | 約14,000円~ | 都心へのアクセスが良い 運行間隔が短い | 価格が高い |
飛行機 | 飛行時間1時間10分 + 空港移動および待ち時間 | 約11,100円程度 | 移動時間が早い 特別価格時に安く購入可能 | 空港移動および手続きによる時間と費用の発生 |
夜行バス | 約7~9時間 | 約4,000円~ | 最も安い | 移動時間が長く不便 |
東京から大阪までの移動方法は、
主に飛行機、新幹線、夜行バスの3つがあります。
通常は飛行機を多く利用しますが、
実際には空港までの移動時間と
チェックイン、手荷物などを考慮する必要があります。

一方で新幹線は東京駅から
直接乗車して新大阪駅まで
移動できるのが便利でした。
私は東京駅から新大阪駅まで
のぞみを利用し、
約2時間30分ほどかかりました。

韓国で言えばソウルから釜山まで
KTXに乗って移動するのと似たような感覚だと
考えると分かりやすいでしょう。
ただし新幹線は予約時点や座席などによって
料金が異なる場合があるので、
旅行日程が決まったら
事前に新幹線予約を検討するのがおすすめです。
👇🏻新幹線 手数料なし 日本語予約サイト👇🏻
新幹線予約方法と料金

今回はKlookを通じて
日本の新幹線を予約しました。
日本の鉄道庁公式パートナー会社で
日本語で予約できるので、
日本語に慣れていない方でも
利用しやすいです。

1) 出発地と到着地の選択
Klookで日本の新幹線を選択した後
出発地と到着地、日付を入力すれば良いのですが、
ここで東京 → 大阪で検索する際、
一つ注意点があります。
新幹線は大阪駅ではなく
新大阪駅に到着するという点です!
新大阪駅から大阪中心地までは
地下鉄やJRを利用して
もう一度移動する必要があります。

2) 時間と座席の種類を選択
座席は大きくグリーン車、指定席、
自由席に分かれます。
グリーン車は2-2配列で、
韓国のKTX特室と似たような雰囲気で、
一般の指定席と自由席は3-2配列です。

指定席は事前に座席を決めて
予約するため、好きな席に座ることができます。
自由席は決められた自由席車両で、
先に座った人が好きな席に座る方式です。
私は今回、最もリーズナブルな自由席を利用しました。
もしまた乗るなら、価格差がそれほど大きくないので
指定席で予約し、富士山が
よく見える座席を選ぶのが
一番良いかと思います。

3) 人数とオプションの選択
大人、子供の人数を選択した後、
オプションを確認すると、富士山方向の座席を
別途選択することもできます。
追加費用が約300円程度であれば、
私は個人的に十分に
追加する価値があると思います。
この費用を惜しむなら、私のように自由席を利用し、
少し早めに駅に到着して希望の席を
確保した後、残ったお金で駅で
お弁当やおやつを買って食べる方法もあります。
新幹線 富士山ビュー座席

そして、東京から大阪への行き方を調べていたときに
私が一番伝えたかった裏技が
まさにこれです。
新幹線に乗りながら富士山が見られること!
東京から大阪方面へ移動する際は、
右側の窓側座席であるE列が
富士山を見るのに良い席です。

新幹線の普通車は、韓国のKTXと異なり
3-2配列のため、右側に座席が2席あり、
そのうち窓側がE列です。
覚えておいてください。富士山はE列です!
逆に大阪から東京へ戻る際は、
方向が変わるため、左側の窓側座席から
富士山を見ることができます。
また、グリーン車は2-2配列なので
窓側座席はD列です。

私のように自由席を利用するなら、
希望の座席を確保するために
少し早めに到着することが重要です。
自由席は気軽に座れるというメリットがありますが、
希望の席が保証されないため、
富士山ビューが目的なら、指定席で
E列を予約することをおすすめします。
新幹線 のぞみ、ひかり、こだまの違い

東京から大阪へ向かう路線は
主にのぞみ、ひかり、こだまを利用します。
最も早く移動したいなら、のぞみが良いでしょう。
のぞみは停車駅が最も少ないため、
東京から京都、新大阪まで
最も早く移動することができます。

ひかりはのぞみより停車駅が多く
少し時間がかかり、
こだまは停車駅が最も多いため
さらに時間がかかる傾向にあります。
3つの列車すべてを利用できますが、
東京から大阪まで移動する目的であれば、
価格差がそれほど大きくないため、
私はのぞみをおすすめします。
日本の新幹線 乗車レビュー

今回初めてきちんと利用してみた
新幹線は、思っていたよりもずっと快適でした。
特に、東京駅から直接乗車して
新大阪駅まで移動できたので、
空港を行き来する手間がないのが
一番良かったです。
窓の外の景色を眺めたり、
事前に用意したおやつを食べたりしていると、
以前から思い描いていた日本の鉄道旅行の
ロマンも存分に感じることができました。

新幹線は決して安価な交通手段ではありませんが
旅そのものを一つの経験として
楽しめる点が良いと感じました。
東京と大阪を一緒に旅行される際には、
飛行機だけを検討するのではなく、
新幹線を予約して、富士山の絶景もぜひ満喫してみてください。
👇🏻新幹線を手数料なしで日本語予約できるサイトはこちら👇🏻
⬇️インフルエンサー「ホットドッグ」をフォローして旅行情報をゲットしよう⬇️

東京駅から新大阪駅まで新幹線「のぞみ」を利用すると、約2時間30分かかります。費用は、予約時期や座席の種類によって異なりますが、約14,000円からとなります。
新幹線は大阪駅ではなく新大阪駅に到着します。新大阪駅に到着後、大阪の中心部までは地下鉄やJRを利用してもう一度移動する必要があります。
東京から大阪方面へ移動する際は、右側の窓側座席であるE列が富士山を見るのに良い席です。普通車は3-2列の配列で、E列は2席並びの窓側です。
富士山が見える方向の座席を選択すると、約300円の追加料金が発生します。座席は大きく分けてグリーン車、指定席、自由席があり、グリーン車は2-2配列、指定席と自由席は3-2配列です。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

羽田空港から新宿まで乗り換えなしでアクセスできる「リムジンバス」の最新予約方法と乗車レポート。KKdayとKlookの料金比較(2026年最新版)や、乗り場、車内のWi-Fi環境まで、旅行者に役立つ実用的な情報を詳細に解説します。

「いつかは富士山を見たい」そんな夢、東京から叶えませんか?交通費を抑えつつ、絶景スポットを巡る日帰りツアーをご紹介。河口湖、新倉山浅間公園など、感動の体験談をお届けします。

東京観光に必須の東京メトロパス!24時間・48時間・72時間券の選び方から料金、現地での引き換え、改札での使い方まで徹底解説。交通費を抑え、スムーズに移動できるお得なパスで、2026年の東京旅行を最大限に楽しみましょう。

東京タワーの美しい夜景を客室から独り占めできる「レム六本木」の宿泊体験記。六本木駅から徒歩約2分という抜群のアクセスと、1万円台から泊まれるコスパの高さが魅力の人気ホテルです。周辺の絶品グルメや東京タワーへの徒歩ルート、お得な割引クーポンコード情報まで詳しくご紹介します!

東京のワーナーブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターのチケットを最安値で予約する裏技と、Klook限定の食事クーポンや割引コードを活用する方法を徹底解説します。2026年最新情報。

六本木の人気焼き鳥バル「MEATMAN(ミートマン)」を徹底レビュー!女子旅やデートに最適なおしゃれな店内の様子や、実物を見て選べる絶品串焼きメニュー、気になる予約のコツまで詳しくご紹介。東京タワー近くのホテル情報も合わせてお届けします。