東京メトロパス徹底解説2026年|予約から使い方・お得な料金まで
東京観光に必須の東京メトロパス!24時間・48時間・72時間券の選び方から料金、現地での引き換え、改札での使い方まで徹底解説。交通費を抑え、スムーズに移動できるお得なパスで、2026年の東京旅行を最大限に楽しみましょう。


東京旅行の必需品
東京メトロパスの予約方法と使い方を徹底解説
文・写真 ©ハイブブ
日本旅行、特に東京を訪れる際に準備するものは人それぞれですが、
都心を中心に観光される方には、
ぜひともご用意いただきたい必需品があります!
それが東京メトロパス(東京地下鉄パス)です。

📍東京メトロパスは、特定の期間内、東京の地下鉄に
自由に乗り降りできる便利なパスです。
交通費が高いことで知られる東京では、
非常に活用度の高いパスと言えるでしょう。
本記事では、この東京メトロパスの種類と価格、
そして現地での引き換え方法や具体的な使い方まで、
詳細にご紹介いたします!

まずは東京メトロパスの種類と価格帯を
以下の表にまとめました。
種類 | 価格 (大人料金) |
24時間券 | 約1,000円 |
48時間券 | 約1,500円 |
72時間券 | 約2,000円 |
📍メトロパスは、珍しく1日券、2日券ではなく、
24時間、48時間、72時間券に分かれています。
日単位ではなく時間単位なので、
利用開始時点からカウントされ、
24時間、48時間、72時間後まで利用可能です。
そのため、旅の計画をしっかり立てれば、
2泊3日の旅行には48時間券、3泊4日には72時間券で
都内の交通を十分にカバーできます。
✅ それにもかかわらず、パスの価格は非常にお手頃です。
24時間券は約1,000円、48時間券は約1,500円、
72時間券は約2,000円と、コストパフォーマンスに優れています。

東京の都心で地下鉄に少し乗るだけでも
すぐに200〜300円の料金がかかるため、
メトロパスを使えば交通費を大幅に節約できますよね?
✅ また、メトロパスは毎回切符を買う手間を
省けるので、非常に便利です!
個人的には、東京旅行の際には毎回利用している必需品です。
東京メトロパスは、以下のリンクからお得に
予約できますので、ぜひご参考にしてください。

続いて、東京メトロパスが利用できる
都内路線をご紹介します。
このパスで都内すべての地下鉄や電車に乗れると良いのですが、残念ながら
✅ 以下の13路線のみで利用可能です。

しかし、東京旅行に慣れていない方にとっては
どの路線が利用可能か判断するのは難しいかもしれません。
そこで、私が非常に簡単な例を挙げて、
シンプルに見分ける方法をお教えします。


例: 新宿からハリーポッタースタジオまで
私が挙げた例は、としまえん駅にある
ハリーポッタースタジオから都心(新宿)まで
移動できる地下鉄・電車のリストです。
ご覧の通り、路線ごとに色や形、アルファベット表記が
すべて異なっていることがお分かりいただけるでしょう。
💡 非常に簡単に言えば、丸いマークに
アルファベット一文字が記載されている路線は
▶️ メトロパスで利用可能と判断して大丈夫です!
東京には非常に多くの交通機関があるため
戸惑うことも多いかもしれませんが、
メトロパス利用可能路線を上手に組み合わせるだけでも
都内のほとんどのエリアへ行くことができます!
次に、東京現地でメトロパスを
引き換える方法をご説明します。

引き換え方法は非常に簡単です。
まず、東京メトロまたは都営地下鉄の駅構内にある
券売機を探してください。
その中でも、写真のように赤色の
QRコード認識ステッカーが貼ってある機械で
メトロパスの引き換えが可能です。


画面で「QRコード」ボタンを選択した後、
バウチャーにあるコードを読み込ませるだけで
すぐに予約したパスを引き換えることができます。

引き換え手順は本当に簡単ですよね?
次に、地下鉄に乗降する際の
メトロパス利用方法をご説明します。
こちらは引き換え方法よりもさらに簡単です。


地下鉄の改札に入る際に、メトロパスを投入した後、
反対側から出てきたパスを回収してください。
同様に、改札を出る際にもメトロパスを投入し、
出てきたパスを回収すればOKです。
指定された時間内であれば、一つのチケットで
繰り返し利用できるシステムなので、
チケットをなくさないように注意してください!

本日は、東京の都心を中心に旅行される方が
ぜひ持っていくべき必需品である東京メトロパスをご紹介しました。
交通費が高い東京では、
旅費の節約のために利用するのも良いパスですし、
✅ 電車に乗るたびに毎回切符を買う
手間も省ける便利なチケットです。
「東京の都心をたくさん移動する予定だ」という方は
ぜひ準備しておくことをおすすめします。
以下のリンクからすぐに予約できますので、ご参考にしてください!
▼ 東京旅行の準備についてさらに詳しく ▼
日本・東京旅行の持ち物リストおすすめTop 7!変換プラグや地下鉄パスなど
日本旅行 eSIM|電話・SMSも可能な東京向け無制限eSIMおすすめ
よくある質問
大人用の東京メトロパス(24時間券、48時間券、72時間券)の価格はそれぞれいくらですか?
大人用の場合、24時間券は約1,000円、48時間券は約1,500円、72時間券は約2,000円です。日数単位ではなく時間単位のチケットであるため、使用を開始した時点からカウントされ、該当する時間が経過するまで利用可能です。
東京都内でメトロパスを利用できる13路線を簡単に見分ける方法はありますか?
路線マークが丸い記号の中にアルファベットが1文字書かれている路線かどうかを確認してください。このマークがある路線は、東京メトロパスで自由に利用できます。
現地でバウチャーを東京メトロパスの実券に引き換えるには、どの機器を探せばよいですか?
東京メトロまたは都営地下鉄の駅にある券売機のうち、赤いQRコード読み取りステッカーが貼られている機器を探してください。その機器の画面で「QR code」ボタンを選択し、バウチャーコードをスキャンすると引き換えが完了します。
改札を通る際、東京メトロパスはどのように使用すればよいですか?
地下鉄のホームに入る際、改札機にメトロパスを挿入し、反対側から出てきたパスを回収してください。指定された時間内に繰り返し使用するチケットですので、紛失しないように出場する際も同様の方法で必ず回収してください。
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