東京タワーが見える展望台4選 2026|渋谷スカイ・麻布台ヒルズ比較レビュー
東京タワーの絶景を楽しめるおすすめ展望台4ヶ所(渋谷スカイ、麻布台ヒルズ、六本木ヒルズ、スカイツリー)を徹底比較!それぞれの魅力や注意点をまとめました。


写真・文:ドチヌンナ
ⓒ 2026. dochi_nunna. All rights reserved
何と言っても東京を代表する
ランドマークといえば、やっぱり「東京タワー」ですよね。
そのため、東京観光のモデルコースとして
東京タワー、あるいは東京タワーが見える展望台には
最低でも1ヶ所は訪れておきたいところです。
今回は、東京タワーの絶景を楽しめる
都内の展望台4ヶ所を実際に巡ってきた
比較レビューをシェアしますので、
一番気になったスポットへぜひ足を運んでみてください!!
1. 渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)

SNSでエスカレーターでのショットがバズり、
東京へ行ったことがない人にも
その名が知れ渡っている超有名展望台「渋谷スカイ」。

東京旅行の必須コースとして大人気のため、
夕暮れ時のサンセットタイムは、ほぼ1ヶ月前から
予約が完売してしまうことも多いほどの
大人気スポットです。

希望の時間に入場したい場合は、
事前にプラットフォームで時間指定予約をしておくことを強くおすすめします!
(人気枠は本当にあっという間に売り切れます…泣)
オンライン予約の方が当日券よりも
少しお得になるので、事前のチケット購入がマストです。
渋谷スカイを予約する
▼▼▼

渋谷スクランブルスクエアの建物内にあるため、
駅から直結でアクセスも非常に便利です。

メインエリアが屋外デッキとなるため、風で飛ばされる危険のある
帽子、スカーフ、ネックストラップのないカメラなどは
持ち込み不可となっている点にご注意ください。

ちなみに雨の日は屋外デッキが閉鎖されますが、
45階の屋内展望回廊からも360度のパノラマビューが楽しめます。
(それでもやっぱり外に出たいので、晴れることを祈りましょう!)
渋谷スカイから眺める夜景はこちら。

正直なところ、「東京タワーを見るための展望台」としては
少し物足りないかな、というのが個人的な感想です。
もちろん東京全体の夜景を大パノラマで楽しむには最高ですが、
どうしても距離が離れているため、
「東京タワーの迫力」だけを求めて行くと、少し小さく感じてしまうかも!?


それでも、視界を遮るものがない屋外で、開放感たっぷりに
大都会の全景を一望できるという点で、
渋谷スカイは絶対に外せない東京観光の目玉だと思います。

すべての展望台を回れれば一番良いのですが、
時間の都合で「選択と集中」が必要な場合、
一番最初におすすめしたい展望台は、やはり
渋谷スカイではないかと思います🎶
2. 麻布台ヒルズ
「もっと東京タワーを近くで、大きく見たい!」
という方に全力でおすすめしたいのが、
こちらの麻布台ヒルズです。

近年オープンしたばかりの話題の新名所で、
展望フロアに上がってカフェでドリンクなどを注文するスタイルなので、
実質的な入場料と呼べるものがないのも嬉しいポイント。
さらに、位置的に東京タワーが信じられないほど近くに見えるので、
私の中ではここが最高の展望台だと思っています。
ただし…他の展望台と違って、
営業時間が不規則なのが…最大のデメリットです…。
貸切やイベントが行われる日は、
カフェや展望エリアが営業していなかったり、
早めにクローズしてしまうことがよくあります。

実は私、これを全く知らずにふらっと訪問してしまい…。
2回も空振りし、3回目でようやく入れたんです(笑)
(しかも3回目も短縮営業の日でした)
「綺麗な夜景を見るぞ〜!」と意気込んで行ったものの、
ある意味、入れただけでも御の字だったかもしれません(笑)

最近は貸切も少し落ち着き、時間帯によっては
問題なく入れるようですが、
念のため、必ず事前に公式サイトを確認するようにしてくださいね!
参考までに、直近の休業カレンダーはこんな感じでした👇



ストロベリー抹茶ドリンクを注文して、
大階段を降りながら眺める美しいビュー✨
本当に、東京タワーを一番大きく見たい方にとっては
ここ以上の展望台はないと言っても過言ではありません。


一つ残念な点を挙げるとすれば、屋外デッキがなく
360度のパノラマ鑑賞ができないことですが、
大階段や周辺の席に座って景色を眺めているだけで大満足で、
物足りなさは全く感じませんでした!

もちろん絶景だけでも訪れる価値は十分にありますが、
麻布台ヒルズには人気のショップやレストランもたくさん入っているので、
東京観光のスケジュールに組み込んで、
ゆっくりと時間を過ごすのもおすすめの楽しみ方です。
3. 六本木ヒルズ(東京シティビュー)
次におすすめする展望台は、六本木駅近くの
森タワーに位置する六本木ヒルズ展望台です。

先ほど紹介した麻布台ヒルズと同じ森ビルが運営する展望台で、
麻布台ヒルズがオープンするまでは、
「東京タワーを一番近くで見られる場所」として有名でした。

ちなみに、正確な入り口は森タワーのオフィスエントランスではなく
「森美術館の入り口(ミュージアムコーン)」になるので少し迷うかもしれません。
私のような方向音痴の方は、少し早めに出発するよう心がけましょう(笑)

チケットカウンターでチケットを提示して入場しますが、
こちらもやはりプラットフォームを利用した方が少しお得なので、
事前に予約してから行くのがスムーズです。
▶ROPPONGI HILLS◀

建物の52階に位置する東京シティビューは、
東京で一番ロマンチックな場所と言われるほど
素晴らしい夜景を見せてくれるとのことで、
ドキドキ💖しながら向かいました!
し・か・し!!!

???????
東京タワーはどこ!?あなたたちは誰!?
メインの大きな窓ガラスにキャラクターがいたら、
私が期待していた夜景はどこから見ればいいの???
後から知ったのですが、私が訪問した期間が
ちょうどアニメのコラボ展示会期間中だったらしく…。
いや、それにしてもメインの視界を塞ぐのはあんまりじゃないですか😭
もちろん、サイドの壁際にぴったり張り付いて
なんとか景色を楽しむことはできましたが、
この不完全燃焼な気持ちは誰が癒してくれるのでしょうか…。

それでも、普段は息を呑むほど美しい景色が広がり、
天気が良い日はスカイツリーや富士山まで
すべて見渡すことができる絶景スポットなので、
皆さんは事前に展示会などのスケジュールを必ず確認してから行ってくださいね!
私も絶対にリベンジするつもりですㅠㅠ
4. 東京スカイツリー
最後におすすめする展望台は、
「東京スカイツリー」です。

他の展望台とは異なり、
浅草エリアに位置しているため、
渋谷・新宿中心の動線を組んでいると、つい見逃されがちな
少しもったいないスポットでもあります。

しかし、個人的には
本当に大満足だった展望台なので、
浅草寺を訪問する予定があるなら、
ぜひ一緒に足を運んでみることをおすすめします。
(昼間は浅草で着物レンタル体験をして、
夜に夜景を見に行くのもおすすめのコースです!)


館内のあちこちに分かりやすい案内が出ているので、
入り口もすぐに見つけることができました。

事前に購入しておいたチケットを交換して入場します!
スカイツリーチケットを予約する
▼▼▼
ちなみに、スカイツリーのチケットには2種類あります。

一般チケットは高さ350mの「天望デッキ」のみ入場可能で、
セット券(コンボチケット)は高さ450mの「天望回廊」まで上がることができます。
私はセット券を購入したのですが、
どちらのフロアもそれぞれ違った魅力があったので、
せっかく行くならセット券を強くおすすめします!


350mの天望デッキからは、
70km以上先の景色まで見渡すことができる大パノラマが広がります。

一方の天望回廊は、スロープ状のらせん構造になっていて、
空中散歩をしているような感覚で景色を楽しむことができました。


スカイツリーではシーズンごとに様々な
コラボイベントが頻繁に開催されているそうで、
私が訪問した時もキャラクターの展示会が行われており、
夜景鑑賞と一緒にイベントもたっぷり満喫しました!


屋外デッキはありませんが、
360度の圧倒的な全景鑑賞ができるだけでなく、
展望台の各所に様々なイベントやフォトスポットが用意されていて、
物足りなさは全く感じませんでした。
東京へ来たら絶対に外せない展望台の一つです。
もちろん、すべてのスポットを回れれば一番良いのですが、
限られた時間やスケジュールの中で選択が必要な場合は、
ぜひこの記事を参考に、ご自身の好みに合った場所を選んで
素敵な東京観光のコースを計画してみてくださいね🎵

よくある質問
渋谷スカイのサンセット時間帯の訪問予約について、何かヒントはありますか?
渋谷スカイのサンセット時間帯は、1ヶ月前から予約が完売することが多いです。ご希望の時間に入場するためには、事前にオンラインプラットフォームで時間帯を設定して予約することをおすすめします。オンライン予約は、当日券よりもお得に利用できます。
麻布台ヒルズ展望台を訪問する際、営業時間に関して特に注意すべき点はありますか?
麻布台ヒルズ展望台は、営業時間が不規則なのが最大の欠点です。貸し切りイベントなどが開催される日は、カフェや展望台が営業しなかったり、早めに閉館する場合がありますので、訪問前に必ず公式サイトで運営情報を確認してください。
六本木ヒルズ展望台を訪問する際、入口の場所と景色を楽しむために事前に確認すべきことはありますか?
六本木ヒルズ展望台の入口は、森タワーではなく「森美術館棟」にあります。訪問時にメインの視界が遮られる可能性があるので、事前に展覧会などの特別イベントのスケジュールを確認してから訪れることをお勧めします。
東京スカイツリーのチケットにはどのような種類があり、記事ではどのチケットの購入を推奨していますか?
スカイツリーのチケットには、350mの天望デッキのみ入場可能な一般チケットと、450mの天望回廊まで行けるコンボチケットの2種類があります。記事では、どちらの場所もそれぞれの魅力があるため、もし訪問予定であればコンボチケットを推奨しています。
渋谷スカイから東京タワーの景色を眺めることについて、記事の筆者の意見はどうですか?
記事の筆者は、渋谷スカイから東京タワーの景色を眺めることについて、やや残念だという意見を述べました。距離的な制約があるため、東京タワーだけを目的とするなら物足りないかもしれませんが、東京全体の夜景を楽しむには良いと述べています。
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