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東京の賑やかな都心を離れ、
広がる海と『スラムダンク』の世界観まで満喫できる
人気の近郊観光地、鎌倉と江ノ島。
先日、私は東京旅行で1泊2日の日程で訪れてみました。
今回は、東京から鎌倉・江ノ島までの主要なアクセス方法3選と、
実際に旅した体験談を詳しくご紹介します!
東京から鎌倉・江ノ島への行き方総まとめ |
1. 小田急ロマンスカー |
2. JR横須賀線を利用 |
3. 小田急快速急行・急行 |
4. 小田急急行で東京から片瀬江ノ島まで行った体験談 |
1. 小田急ロマンスカー

ロマンスカーは、
東京・新宿駅から藤沢駅または片瀬江ノ島駅まで
乗り換えなしで一直線にアクセスできる、全席指定の特急列車です。
料金は約1,390円で、所要時間は約1時間ほど。
快適な座席はもちろん、荷物置き場も完備されているため、
「とにかく楽に移動したい!」という方には特におすすめの方法です。

ただし、藤沢や片瀬江ノ島へ向かうロマンスカーは
運行本数がそれほど多くなく、週末や観光シーズンにはすぐに満席になる傾向があります。
私も今回の東京から江ノ島への移動でロマンスカーを利用したかったのですが、
残念ながら満席で乗れませんでした。
ロマンスカーで東京から鎌倉・江ノ島へ行きたい場合は、
最低でも乗車日の1~2週間前には小田急の公式ウェブサイトで事前予約することをおすすめします。
2. JR横須賀線を利用
JR横須賀線を利用すると、新宿だけでなく
東京駅、渋谷、品川など、都内各地から出発できます。
料金は約1,200円前後、所要時間は約1時間です。
宿泊先が東京駅周辺や都内東部にある方、
あるいはJRパスをお持ちの方にはおすすめの移動手段です。
しかし、JRを利用しても最終的には藤沢駅で降り、
片瀬江ノ島まで行くには小田急線または江ノ電への乗り換えが必要です。
新宿発の場合、料金面での大きなメリットは少ないかもしれません。
3. 小田急快速急行・急行

小田急の急行列車は、
新宿出発を基準にすると、東京から鎌倉・江ノ島へ行く最も経済的で一般的な方法です。
片道運賃は640円。
所要時間は約1時間で、
新宿から藤沢駅まで移動し、
藤沢駅で小田急の各駅停車に乗り換える必要があります。
藤沢駅に到着した後は、
目的地によって乗り換え路線が変わります。
✅ 『スラムダンク』の舞台や高徳院など鎌倉方面へは「江ノ電」に乗り換え
✅ 江ノ島、ビーチ方面など江ノ島へは小田急線「片瀬江ノ島行き」に乗り換え
鎌倉・江ノ島で江ノ電に乗って隅々まで観光する
計画を立てている方には、
新宿からの往復運賃と江ノ電の乗り放題がセットになった
「鎌倉・江の島フリーパス」をおすすめします。

フリーパスは1日券で1,640円。
新宿〜藤沢間の往復運賃と江ノ電の乗り放題が含まれています。
江ノ電の基本運賃が約200円程度なので、
2~3回乗れば元が取れる計算になります。
日帰り旅行はもちろん、
1泊2日の日程でも、そのうちの1日を鎌倉と江ノ島の観光に集中する予定なら、
このフリーパスを利用する方が断然お得です。
4. 小田急急行で東京から片瀬江ノ島まで行った体験談

新宿駅は非常に複雑ですが、
小田急線の案内表示は分かりやすく、迷わずホームまでたどり着けました。

駅構内には外国人専用のインフォメーションセンターもあり、
切符は自動券売機で購入することもできますが、
インフォメーションセンターで色々質問しながら購入するのも安心でした。


小田急の急行列車は、日本の一般的な通勤電車と似た構造です。
混雑時は立って乗る可能性もありますが、

幸運にも座席に座ることができ、キャリーケースも無理なく置けました。
時折、車窓からの景色を眺めながら藤沢駅まで移動。
藤沢駅からは江ノ電に乗って鎌倉へ、
あるいは江ノ島へ行くことができますが、


私たちの目的地は江ノ島だったので、
「片瀬江ノ島行き」の小田急線に乗り換えました。

藤沢から片瀬江ノ島までは、約10分ほどで到着します。

片瀬江ノ島駅は、日本の伝説に登場する「竜宮城」をモチーフに造られた駅です。
赤い屋根がとても印象的でした。
駅を出ると、江ノ島へと続く橋が見え、
近くには新江ノ島水族館や
片瀬東浜、西浜海水浴場が広がっています。

私たちは江ノ島で1泊し、江ノ島と湘南の海を心ゆくまで満喫しました!
↓↓江ノ島の宿泊施設、ホテル シオサイの宿泊レポートはこちら
1泊した後、東京へ戻る際には、
初日には乗れなかった鎌倉・江ノ島の象徴である江ノ電を利用しました。
その体験談も近日中に共有する予定です。
最後に、東京から鎌倉・江ノ島へのアクセス方法をまとめましょう。
✅ 鎌倉・江ノ島を日帰りまたは1泊2日で観光したいなら
新宿からの往復運賃と江ノ電乗り放題がセットになった「鎌倉・江の島フリーパス」
価格:1,640円
✅ 座って快適に移動したいなら
全席指定の特急列車「ロマンスカー」
価格:1,390円
✅ 片道のみの利用で、最も安く行きたいなら
小田急線「急行」
価格:640円
皆様の東京近郊旅行の計画と好みに合わせて、最適な移動手段を選んでみてください!
📍 新宿駅 (Shinjuku Station)
東京都新宿区
📍 藤沢駅 (Fujisawa Station)
〒251-0052 神奈川県藤沢市
📍 片瀬江ノ島駅 (Katase-Enoshima Station)
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目15

新宿駅から片瀬江ノ島駅まで、小田急ロマンスカーをご利用いただくと、乗り換えなしで一本で行くことができます。全席指定の特急列車で、所要時間は約1時間、料金は約1,400円です。
鎌倉・江の島フリーパスは、1日券で約1,600円です。新宿-藤沢間の往復運賃と江ノ電の乗り放題が含まれており、江ノ電に2~3回乗るだけで元が取れます。
新宿から小田急線の急行列車を利用するのが最も経済的です。片道料金は約600円で、所要時間は約1時間です。藤沢駅で目的地に応じて江ノ電または小田急線に乗り換える必要があります。
小田急ロマンスカーは運行本数が多くなく、週末や繁忙期にはすぐに満席になる傾向があります。そのため、ご乗車予定の最低1~2週間前には小田急のウェブサイトで事前予約することをおすすめします。

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