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これまで東京へ旅行する中で
有名観光地から近郊の旅行先まで
さまざまな場所を実際に訪れてみました。
有名な場所を羅列するよりも
私が実際に訪れた中で特に印象深かった旅行先を
中心に、どのような場所だったかをまとめていきます。
1. 渋谷スカイ、スクランブル交差点

最初のスポットは、東京の夜景を一望できる
渋谷スカイ展望台です。
私はどの地域を旅行する際も
展望台やタワーから夜景を見るのが好きなので
東京でも渋谷スカイを訪れてみました。


私は午後4時頃に入場し
夕暮れの景色から夜景まで見て降りてきました。
日没時間に近い時間帯の予約は競争が激しいため
事前にまで入場して待つ方が良いでしょう。
昼と夜の雰囲気を両方楽しみたかったので
私は一度上がったついでに
日が暮れるまでの様子を見てきました。

屋外スペースは風が強く
日が沈んだ後はかなり肌寒かったです。
真夏でなければ、羽織るものを一枚持っていくことをお勧めします!
渋谷スカイのチケットは
オンラインで完売している場合、現地での購入は難しいとのことなので
事前のオンライン予約が必須です。
Klook | 約3,300〜 約3,400円 | |
Trip.com | 約3,400円 |
最安値は2万ウォン台と表示されていますが
その価格は午前中か、早めの午後の時間帯でした。
訪問日を基準に比較して予約することをお勧めします。
※入場券は2週間前の深夜0時に購入可能。日没時間帯は競争が激しいです!


最近は競争が少し落ち着いて、当日予約も可能になっていますが
人気のある時間帯は除外されていましたが
価格は約2,700円と、より手頃でした。
逆に2週間後の日付で予約すると
選択できる時間帯はより余裕がありましたが
価格は約3,300円と高かったので、参考にしてください。

渋谷スカイを巡った後は
建物の下に降りて、スクランブル交差点に行ってみました。
動画でよく見ていた東京を代表する風景だったので
実際に見てみると不思議な感じがしましたが、
スクランブル交差点だけを見に訪れるのは少し物足りないと感じたので
渋谷でのショッピングや展望台に行く予定がある際に
ついでに立ち寄る程度が良いかと思います。
2. 東京タワー、芝公園

東京の代表的なランドマークである
東京タワーも見に行ってきました。
展望台には上がらず
タワーの下から見上げてみましたが、
遠くから見るよりもずっと大きく感じられました。


芝公園は東京タワーを背景に
写真を撮るのに最適なフォトスポットです。
タワーの真下からは全体像を収めるのが難しかったのですが、
芝公園では芝生と東京タワーが
一つの画面に収まり、写真が撮りやすかったです。
3. パン・メゾン、アサヒグループ本社、
浅草寺

浅草での日程では、
浅草寺は昼と夜、それぞれ訪れてみました。
東京を代表する人気観光地らしく、
雷門の前から本当に多くの観光客で賑わっていました。


浅草寺で最も人が多かったおみくじ(運勢占い)
試しに100円払って引いてみました。



浅草寺へと続く参道商店街には、
お土産や食べ物を販売する
お店が軒を連ねており、ゆっくりと見て回ることができます。
私たちも商店街を散策しながら、
目に留まった食べ物をひとつずつ買って食べてみました。

商店街の散策と食べ歩きが目的ならば、
昼間の訪問をおすすめします。
夜はライトアップされた雷門を見ることができますが、
商店街は早いところだと午後5時から閉まり始めるため、
昼間よりも見どころは少なめでした。

日本と言えば有名なパン・メゾン!
銀座店は待ち時間が非常に長かったため、浅草通り店へ行きました。
私が訪れた際は、全く待ち時間がなく、
すぐに購入して食べることができました。

購入したパンは、店内でそのまま食べることができ、
パン・メゾンが気になる方は、浅草の予定があるなら
浅草通り店への訪問をおすすめします。

パン・メゾンでパンを食べた後は、
アサヒグループ本社へ移動しました。
アサヒグループ本社22階にある展望ラウンジでは、
隅田川と東京の都心を眺めながら
アサヒの生ビールを味わうことができる場所なので、
ビール好きとしてはぜひ訪れたい場所の一つでした。


予約制ではなく、私が訪れた際は
入場まで約30分ほど待ちました。
指定席制ではないため、窓際に座りたい場合は
前の人が席を立つタイミングを見計らって
席を移動することができます。
ただし、400mlのビールが1杯780円なので、
特にビールがお好きではない方にはおすすめしません。

浅草を散策して休憩がてらビールを一杯飲みたい方や、
景色を眺めながら一息つける場所を探しているなら、
ついでに立ち寄ってみるのも良い場所です。
4. 新宿御苑、歌舞伎町タワー
思い出横丁
新宿御苑の開園時間は季節によって異なります。
春・秋は09:00~18:00、
夏は09:00~19:00、
冬は09:00~16:30までとなっております。
入場は閉園30分前まで可能です。
入場料:大人 500円
65歳以上、学生は 250円
15歳以下は無料


新宿では、まず新宿御苑を訪れました。
都心の真ん中にありながら、公園の中に入ると
広々とした芝生と木々が広がり、
まるで森の中にいるような感覚になります。
天気の良い日に散歩するのにぴったりの場所です。
ただし、かなり広いので、歩きやすい靴は必須です!

私が訪れた時期は11月中旬でしたが、
紅葉のピークにはまだ早かったものの、
木々が少しずつ色づき始めていて、
秋の雰囲気を楽しみながら、のんびりと散策できました。

公園内をゆったりと歩くことができ、
人混みの多い観光地よりも、静かな場所で
散歩したり写真を撮ったりしたい方におすすめです!
新宿御苑は当日窓口でも入場券を購入できますが、
観光客が多い場所なので、列が長くなることもあります。
当日購入よりもオンライン事前予約の方が安かったので、
私は事前に予約して訪れました。
Klook | 約500円 | |
Trip.com | 約500円 |
プラットフォームによる価格はほぼ同じなので、
普段お使いのプラットフォームや
使いやすい方で予約すると良いでしょう。

新宿御苑を巡った後は、
歌舞伎町へ移動しました。
治安が良くないという話を聞いて心配していましたが、
私が訪れた際は観光客が多く、
特に何事もなく通りを見て回ることができました。
ただし、遅い時間帯は雰囲気が良くないこともあり、
客引きに声をかけられても相手にしない方が良いでしょう。

通りの奥にある歌舞伎町タワーにも立ち寄ってみました。


1階は、大きな装飾とネオンサインで飾られた
飲食店エリアがあり、まるで日本のお祭りのように華やかでした。
2階にはクレーンゲームやアーケードゲームもありましたが、
それ以外には、特に見どころが多いというわけではありませんでした。

新宿駅近くにある
思い出横丁にも立ち寄りました。
狭い路地に小さな居酒屋がひしめき合っていて、
華やかな歌舞伎町とはまた異なる、
昔ながらの日本の横丁の雰囲気を味わえる場所です。

狭い路地の両側に小さな居酒屋が並び、
串焼きの煙と人々の賑やかな声、
そして電車の音までが混ざり合い、独特の雰囲気でした。
私たちも路地を歩いていて気になったお店に入り、
串焼きと軽くお酒をいただきましたが、
お店はどこも狭く、観光客の方が多かったです。
衛生面や喫煙に敏感な方にはあまりおすすめできませんが、
日本の居酒屋横丁の雰囲気を
体験してみたい方には訪れる価値があるでしょう。
5. 銀座通り

銀座は、高級ブランドショップとデパートが集まる
東京を代表するショッピング街です。
私が訪れた日は週末だったので、
車道が歩行者専用道路として運用されていました。

歩いていると、1874年に創業した
あんぱんの元祖のパン屋さん、銀座木村屋に立ち寄ってみました。
私が訪問した際は、2階で食事をするには
30分から1時間ほど待つ必要があったため
パンだけをテイクアウトして、外でいただきました。
長い歴史を持つお店なので気になって訪問してみたのですが、
私の口には、味はごく普通のあんぱんに近く
特に記憶に残るほどではありませんでした。

銀座のランドマークである和光の建物です。
夜には建物と時計塔がライトアップされ、
銀座の夜景を眺めながら写真撮影を楽しむのに最適でした。

街中では、まるで銅像のように動かずに立っている
ストリートパフォーマンスを見ることもできました。
+ チップを渡すと一緒に写真を撮ってくださいます!
銀座は伊東屋やGINZA SIX、ユニクロなど
ブランドショップを見て回りながら散策するのに良い場所でした。
6. ワーナー ブラザース
東京ハリー・ポッタースタジオ

天候に左右されずに楽しめる場所をお探しでしたら
東京ハリー・ポッタースタジオがぴったりです。
アトラクションに乗るテーマパークではなく
映画に登場したセットや小道具、制作過程を
実際に見て回るスタジオです。

入場後は、ハリー・ポッターシリーズのシーンや
撮影の舞台裏のエピソードを順に見ることができますが
映画を見ていて慣れ親しんだシーンばかりだったので
ハリポタファンならぜひ訪れるべき場所でした。

途中でバタービールやポップコーンをいただきながら
少し休憩できるスペースもあり、
バタービールのカップは自分で洗って持ち帰ることができるので
お土産として持ち帰るのに良いでしょう。
見どころが多く、長時間歩くことになるため
途中で座って雰囲気を楽しみながら休憩するのに良かったです。


ギフトショップには、アパレルや杖、小物など
ハリー・ポッター関連グッズが目移りするほどたくさんあるので
お財布の紐はしっかり締めてくださいね! 🥹

天候に左右されずに室内で快適に観覧でき、
私は約4時間ほど滞在しました。
ハリー・ポッターがお好きでしたら
時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
こちらももちろん!
事前予約がお得だったので、事前予約をしてから訪問しました
Klook | 約6,600円 グッズショップ 1,000円分 ショッピングクーポン付き | |
Trip.com | 約6,600円 500円分 食事クーポン付き |
価格差は大きくありませんが、含まれる特典が異なり
お土産を購入する予定でしたらKlook、
中で食事をする予定でしたらTrip.comの方が良いでしょう。
予約時期が近づくにつれて価格が高くなるため
最低1ヶ月前までの予約をおすすめします
7. 河口湖 富士山 日帰り旅行

東京市内の主要な観光地をすでに回られた方や
日程に余裕がある方でしたら、河口湖へ
富士山の日帰り旅行をされるのもおすすめです。
東京からの移動時間は往復4時間かかるため
1日の日程として組む必要がありますが、
実際に目の当たりにした富士山の風景は
時間をかけて訪れる価値があるほど印象的でした。


私たちは周辺で自転車をレンタルし、
街のあちこちを巡りました。
移動中、様々な方向から富士山が見え、
自転車に乗って走っている間中、
様々な構図で景色を楽しむことができました。

帰り道には、電車と富士山が一緒に見え、
最後まで富士山を眺めることができました。
東京を二回以上訪れた方や、
市内の観光地をすでに巡った方、
または富士山をぜひ見たいという方には、
日帰り旅行として訪れてみるのも良いでしょう。
8. 鎌倉日帰り自由旅行

東京近郊で海や路地の風景を楽しみたいなら、
鎌倉も日帰り旅行におすすめの場所です。


駅近くの踏切からは、
線路の向こうに海が一望でき、
江ノ電と海を一緒に見られるため、
列車が通り過ぎる瞬間を待つ人も多くいました。
都内とは全く異なる風景が広がり、
まるで近郊旅行に来たような気分になりました。


昼食は庭園のある蕎麦屋に立ち寄り、
蕎麦と天ぷら、ビールを一緒に楽しみながら休憩しました。

住宅街の間に江ノ電の線路が続いており、
小さな路地を歩きながら散策するのも楽しみの一つでした。
ただし、実際に列車が通る線路に近い場所もあるため、
写真を撮ったり移動したりする際は、周囲に十分注意が必要です。


最後に、鎌倉駅近くの
小町通り商店街も散策しました。
鎌倉は海と江ノ電、商店街やグルメまで、
一日で様々な雰囲気を楽しめる場所です。
都内とは異なる風景を見たいなら、
日帰り旅行におすすめで、
私は横浜と合わせて訪れました。
番外編. 横浜ドイツビール祭り
概ね10月開催

東京旅行の期間と開催時期が合うなら、
横浜オクトーバーフェストも一緒に訪れるのがおすすめです。
会場があるみなとみらい一帯は、
普段から観光地として有名な場所です。

私たちは一人当たり入場料500円を支払い、祭りに参加しました。
大型テントの中は、ビールと食事を楽しむ人々で溢れており、
中に入った途端、活気ある熱気が感じられました。
初めて会う人たちとも皆でグラスを掲げて乾杯し、
自然に打ち解けて楽しむ時間が、新鮮で面白かったです。
偶然訪れた場所でしたが、日本で外国人の方々と
一緒に交流して飲むのは、これまでにない経験でした。
都内観光とは異なる祭り気分を味わえるため、
旅行日程と開催期間が重なるようでしたら、
横浜まで足を延ばしてみるのも良いかと思います。
東京は地域が広い分、
雰囲気や見どころが多様で、
旅行するたびに新しい場所を
発見する楽しさがありました。
初めての旅行であれば、渋谷や東京タワー、浅草など
代表的な観光地を中心に巡り、
再訪の方や日程に余裕がある場合は、
富士山や鎌倉のような近郊旅行を加えてみてはいかがでしょうか。
今回の記事が、東京の旅行先を選ぶ上で
お役に立てれば幸いです :)
渋谷スカイの入場券はオンラインでの事前予約が必須で、2週間前の深夜0時から購入可能です。夕暮れ時は非常に人気が高く、2週間先の日にちで予約すると時間帯の選択肢が増えますが、価格は約3,300円と高くなる場合があります。
商店街の散策や食べ歩きが目的なら、昼間の訪問をおすすめします。夜にはライトアップされた雷門を見ることができますが、商店街は早いところでは午後5時から閉まり始めるため、昼間よりも見どころは少なくなります。
新宿御苑の入場料は、大人500円、65歳以上および学生は250円、15歳以下は無料です。現地購入も可能ですが、列が長くなることがあります。Klook(約500円)やTrip.com(約500円)などのオンラインプラットフォームで事前に予約する方が安くなる場合があります。
アサヒグループ本社22階の展望ラウンジは予約制ではありませんが、訪問時には約30分程度の待ち時間が発生する場合があります。座席指定制ではないため、窓側の席を希望する場合は、前の人が席を立つタイミングを見計らって移動する必要があります。
Klookでは、約6,600円でグッズショップ1,000円分のショッピングクーポン付きチケットを購入できます。Trip.comでは、約6,600円で500円分の食事クーポン付きチケットを購入できるため、お土産購入の計画に合わせて選ぶのが良いでしょう。
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