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新婚旅行で訪れた南太平洋・フィジーの
最後の宿泊先だったトカトカリゾート(Tokatoka Resort)
フィジーはタクシー料金が比較的高い上に、
フィジー最終日の朝9時の便で出発しなければならなかったため、
空港から近い場所にあるホテルを予約しました。
トカトカリゾートは空港の無料送迎(ピックアップ・ドロップオフ)シャトルを運行しており、
コストパフォーマンスも抜群な上、
プールもかなり広いため、旅の最終日を過ごすのに最適な場所でした。
今回は、トカトカリゾートの宿泊記や空港送迎シャトル、
海外旅行で使えるホテル割引クーポンコードまで詳しくご紹介します。
フィジー空港の無料送迎が利用できる
トカトカリゾートの客室・プール
1️⃣宿泊料金 + 割引クーポンコード
2️⃣客室(ルーム)
3️⃣空港送迎サービス(シャトルバス)
4️⃣プール
1. 宿泊料金 + 割引クーポンコード
私はトカトカリゾートを2泊で約25,100円で予約しました。
他の5つ星リゾートは2泊で約167,500円〜約146,600円、
4つ星リゾートでも2泊で約41,900円ほどかかる中、
本当にリーズナブルな価格でした。

海外ホテルの予約時によく使われる人気予約サイトの、
11月の1泊あたりの宿泊料金を比較した表がこちらです。
Booking.com | MyRealTrip | Trip.com | Agoda |
約18,600円 | 約17,300円 | 約16,500円 | 約16,200円 |
同日程の宿泊料金を比較すると、Agoda(アゴダ)が最安値です。
しかし、Trip.com(トリップドットコム)はホテル予約時に使える
3%割引クーポンコードがあるため、クーポンを適用すると
最終的なお支払額はAgodaよりも安くなります。
Trip.com ホテル予約割引クーポンコード
MOMENTH3
Trip.comのホテル割引クーポンは、専用の提携リンクからアクセスした場合にのみ適用されます。
もしコードを入力しても「適用不可」と表示される場合は、
以下のリンクからアクセスして再度お試しください。
他のホテルを予約する際も、同じリンクからアクセスして
ご希望のホテル名を検索して予約すれば、同様に割引が適用されます。
2. 客室(ルーム)


私が訪れたフィジーのリゾート4ヶ所は、すべてロビーが半屋外(オープンエア)スタイルになっており、
トカトカリゾートも同様でした。
すぐ隣には、フィジーの空港周辺ホテルとして有名な
「ゲートウェイホテル(Gateway Hotel)」があるため、タクシーの運転手さんが一瞬間違えそうになりました。
チェックイン時にタクシーを利用される場合は、「ゲートウェイではなく、
トカトカです」ともう一度はっきり伝えることをおすすめします。
#フィジーナンディ #フィジー旅行

客室は非常にシンプルで必要最低限の設備が整っている印象ですが、
お部屋のスペースはスタンダードルームとしてはかなり広い方で、
30インチ、24インチのスーツケースに加えて、機内持ち込み用の16インチスーツケースまで
広げておいても全く窮屈さを感じませんでした。
ベッドの向かい側には、テレビと棚(コンソール)が設置されています。

そして、トカトカリゾートで特に気に入ったポイントがこちらです。
写真の左側をご覧いただくと、デスク(テーブル)の前に鏡が設置されており、
メイクをする時に非常に便利です。
一般的なホテルのドレッサーは薄暗いことが多いのですが、
ブラインドを開けると光がしっかり差し込むため、
自然光の中で綺麗にメイクができて大満足でした!
さらに、右側には全身鏡もあるので、
お出かけ前にコーディネートや身だしなみをチェックするのに最適です。


ティーカップ、グラス、ティースプーン、ティーバッグが用意されていますが、
かなり年季が入っており、しばらく交換されていないような印象を受けました。
ティーバッグのパッケージに少しホコリが積もっているような感じでした。
小さな冷蔵庫もありますが、中身は空(ミニバーなし)で、
水やジュースは私たちが事前にスーパーで購入して入れたものです。


客室の玄関からお部屋へと続く短い廊下には、クローゼットがあり、
中にはアイロンとアイロン台、セーフティボックス(金庫)が備え付けられています。
普段は旅行中にアイロンを使う機会があまりないため、
ホテルごとにわざわざチェックすることはなかったのですが、
3つ星クラスのホテルでも、基本的にはアイロンが完備されているようです。


バスルーム(お手洗い)には独立したシャワーブースがありますが、
ドアは付いておらず、シャワーカーテンを閉めて使用するタイプです。
アメニティは、シャンプー、ボディウォッシュ、ボディローション、コンディショナーが用意されています。


ドライヤーはバスルームに固定されているため、
同行者がバスルームを使っている最中は髪を乾かせないという点が少し不便でした……。
タオル類は、他のホテルやリゾートに比べて少なめな印象です。
バスタオル(大判)が1枚、フェイスタオルが2枚置かれており、
バスマットは別途、バスルームのドアの前に用意されていました。

フィジー空港近くのホテル「トカトカ・リゾート」のもう一つのメリットをご紹介します。
テラスの日当たりが非常に良いため、
濡れた服を乾かすのに最適です。
特に、今回の滞在は旅の最終行程だったため、
再びスーツケースに荷物をまとめて飛行機に乗らなければならなかったのですが、
フィジーの強い日差しとエアコンの室外機から出る乾燥した温風のおかげで、
濡れた水着もあっという間に乾きました。

一つ注意しなければならないのは、水質があまり良くない点です。
このシャワーフィルターは、トカトカ・リゾートに来る前から使っていたものなので
少し黄色くなってはいたのですが、
トカトカでシャワーを浴びたところ、ほぼ黒に近い
濃い茶色に変色してしまい、とても驚きました。
3. 空港送迎(ピックアップ・ドロップオフ)サービス

空港行きのシャトルバスは、事前にフロントロビーで予約する必要があります。
空港送迎シャトルの乗車料金は、
別途支払う必要はありません(無料)。
フィジー旅行では意外とタクシー代が負担になりがちですが、
無料の空港ドロップオフサービスが提供されているため、とても助かりました。
シャトルの運行間隔は20〜30分程度でした。

私たちが乗車したときは計3グループが同乗しており、
車内のシートはビニールのような素材でカバーされていたため、
かなり衛生的だと感じました。
空港までは車で5分もかからず、
空港自体がコンパクトな上に、早朝の時間帯だったため、
チェックイン手続きは25分ほどでスムーズに完了しました。
#フィジー空港 #フィジー空港送迎
4. プール

トカトカ・リゾートのプールも、とても気に入りました。
1泊約12,600円というリーズナブルな価格ながら、プールがとても広く、
お子様が喜ぶような遊具(プレイエリア)も併設されています。
水深も最大で約1.7mほどあり、大人がしっかりと泳ぐのにも十分な深さでした。

キッズ用プレイエリアだけでなくウォータースライダーもあり、
それほど大規模なものではありませんが、
傾斜の設計が良いのか、想像以上のスリルを味わうことができました。
滑るスピードが非常に速く、待ち時間もまったくなしで何度も滑ることができたため、
まるで貸切にしているかのような贅沢な気分でした。
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空港行きのシャトルはロビーで事前に予約する必要があり、追加料金なしで無料で利用できます。シャトルは20〜30分間隔で運行しており、リゾートから空港までは車で5分もかかりません。
客室の水質はあまり良くないため、個人用のシャワーフィルターを持参することをお勧めします。実際に宿泊してシャワーを浴びると、フィルターが黒に近い濃い茶色に変わるほど水質が落ちます。
プールは最大水深1.7mで大人が泳ぐのに十分な深さがあり、子供が遊ぶのに最適な遊び場施設も備えています。また、待ち時間なしですぐに滑れる、速くてスリル満点のウォータースライダーも用意されています。
リゾートのすぐ隣に空港近くのホテルとして有名なゲートウェイホテルがあるため、タクシーの運転手が勘違いすることがあります。そのため、乗車時に目的地がゲートウェイではなくトカトカリゾートであることをもう一度明確に伝えることをお勧めします。

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