フィジー シェラトン・トコリキ島 宿泊記 2026|プールやスパなど施設情報まとめ
フィジーの離島リゾート「シェラトン・トコリキ島」の宿泊記。ハネムーンにも人気の当ホテルについて、プールやスパ、ジムなどの館内施設から、予約サイトの料金比較、現地での必須アイテム(虫よけ対策)まで、詳細重視の旅行者に役立つリアルな体験情報をお届けします。南国リゾート選びの参考に!


新婚旅行(ハネムーン)で訪れた、南太平洋の楽園・フィジー。
国際空港があるナンディからは、
デナラウ港を経由してさまざまな離島へアクセスできます。
フィジーには「1つの島に1つのリゾート」という島も多く、
プライベート感溢れる極上の休日を過ごすことができます。
他では味わえない特別な体験を求めて、
今回のフィジー旅行では離島のリゾートに滞在することにしました。
私たちが選んだトコリキ島には計2つのリゾートがありましたが、
予算や理想の雰囲気にぴったりだった
シェラトン・リゾート&スパをチョイスしました。
この記事では、フィジー・トコリキ島のシェラトン・リゾートにおける
プールやリラクゼーションスペースなどの館内施設と、宿泊料金の情報を詳しくまとめました。
フィジー旅行|シェラトン・トコリキ島 リゾート
施設・プール情報
1️⃣プール
2️⃣キッズクラブ
3️⃣スパ
4️⃣ジム・ビリヤード
5️⃣その他
Trip.com | アゴダ (Agoda) |
約56,700円 | 約60,500円 |
海外ホテルの予約には、通常
Trip.comやアゴダをよく利用しますが、
シェラトン・トコリキ島に関しては
Trip.comの方がかなりお得でした。
1. プール

リゾートステイで最も重視される施設といえば、やはりプールですよね。
実際のところ、シェラトン・トコリキ島のプールは
決してそこまで大きくはありません。
水遊びが大好きな私たちが、あえてプールの大きくない
シェラトンを選んだ理由は、
どうせホテルの目の前が宿泊客専用の
プライベートビーチであり、
プールよりも海でのシュノーケリングや遊泳の方が圧倒的に魅力的だったからです!


とはいえ、プールならではののんびりとした楽しさもあるため、
半日ほどはプールサイドで過ごしました。
海とプールを交互に楽しむには十分な規模感です。
プールのすぐ横にはバーが併設されており、
泳ぎ疲れたら冷たいトロピカルドリンクで喉を潤すこともできます。
プールサイドの至る所にサンベッドやソファベッドが配置されていますが、
私たちが滞在している間は常に空きがあるほど。
全体的に混雑することなく、とても平和で穏やかな時間が流れていました。

トコリキ島にはもう一つ別のリゾートがありますが、
シェラトンからは全く見えません。
まさに「この島、このリゾートの中だけ」で完結するおこもりステイになりますが、
その分多彩なアクティビティプログラムが用意されています。
朝7時から夕方18時30分まで、
ブラ・ダンス(フィジーの伝統舞踊)やフィジアンソングの鑑賞、
ローストココナッツ作り、プールバレーボールなど、
フィジーならではの特別な体験から
気軽に参加できるものまで充実しています。


プールだけでなく、目の前の美しい海を満喫できるプログラムも
多数用意されています(※多くは追加料金が必要です)。
ジェットスキー、フィッシング、カヤックなどは
ウォータースポーツセンターで申し込むことができ、
シュノーケリングツアーも予約制で参加可能です。
#フィジー #南太平洋フィジー #シェラトンリゾート #トコリキ島
2. キッズクラブ


リゾートの一角には、写真のようなキッズクラブも併設されていますが、
立派な名前とは裏腹に、
実際には砂場に可愛らしい遊具が少し置かれている、こぢんまりとしたスペースです。
3. スパ


館内には、極上のマッサージを受けられるスパ施設もあります。
到着初日、リゾート内を散策しながら写真を撮っていたところ、スパの前を通りかかりました。
私たちが熱心に写真を撮り合っているのを見たスパのスタッフさんが、
「中に入って撮っていいわよ!」と声をかけてくださり、
髪に美しい生花まで飾ってくれました。
リゾートのスタッフだから親切だというのももちろんありますが、
フィジーの人々は、これまで旅したどの国の人たちよりも
温かく、フレンドリーで親切でした!
4. ジム・ビリヤード


フィットネス用のジム(GYM)もリゾート内にありますが、
かなりコンパクトな造りです。
マシンの数は5〜6台程度で、
「リゾートホテルとして、一応ジムも完備しておこう」といった
規模感とクオリティです。軽い運動向けですね。
また、朝食レストランの横にはビリヤード台が1台設置されており、
予約不要で空いている時に自由に楽しむことができます!
5. その他


ロビーの奥には、Coco Palmという
ヤシの木や熱帯植物が生い茂るエリアがあります。
具体的な用途は明確ではありませんでしたが、
ゲートの奥に進むと豊かな緑に囲まれ、
のどかな南国の村に迷い込んだような雰囲気が漂っています。

青々とした草木の香りに包まれ、マイナスイオンをたっぷりとチャージできる癒しのスポットです。

敷地内には、スナック菓子、化粧品、お土産、衣類などを販売する
小さな売店もありますが、
デナラウ港周辺のショップと比べると価格はかなり割高に設定されています。
とはいえ、トコリキ島は自然が豊かな分、驚くほど蚊が多く
(旅行前はここまで多いとは知りませんでした…!)
私たちは虫よけグッズを一切持参していなかったため、背に腹は代えられず
この売店で虫よけスプレーを購入しました。
これから行かれる方は、虫よけ対策アイテムを持参することを強くおすすめします!

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