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中国旅行の大きな魅力は、物価の安さのおかげで高級ホテルに
手頃な価格で宿泊できることです。
前回の青島(チンタオ)旅行では、5つ星ホテルの
インターコンチネンタル青島に朝食付きで
約1万円台半ばという破格で宿泊してきました。
清潔感あふれる客室や、ヨット競技場のライトアップビューも素晴らしかったですが、
何よりプールなどの付帯施設が非常に充実しており、
ホテルステイでのリフレッシュを存分に楽しむことができました。
今回は、インターコンチネンタル青島の
フィットネスジムや屋内プールなどの施設情報を詳しくまとめました。
1️⃣ 客室および周辺環境
2️⃣ 宿泊料金の比較
3️⃣ フィットネスジム
4️⃣ 屋内プール

私たちがインターコンチネンタル青島で滞在した客室は
クラシック オーシャンビュールームです。
元々は通常のクラシックルームを予約していたのですが、
チェックインの際にオーシャンビューへ無料でアップグレードしていただきました。
公式サイトからの予約ではなかったにもかかわらず、
こうした粋な計らいをしてくれるのは、さすが5つ星ホテルだと感動しました。

おかげで、カーテンを開けると写真のように
青島オリンピックセーリングセンターのライトアップが一望できました。

インターコンチネンタル青島は、
青島の観光名所の一つであるオリンピックセーリングセンターと
直結しているため、夕食後の夜の散歩にも最適です。
#青島ホテル #青島宿泊
インターコンチネンタル青島は、他国や他都市の
同ブランドホテルに比べて宿泊費が圧倒的に安いため
非常にコスパが良いのですが、
予約サイトによって少しずつ料金に差があります。
せっかくなら最安値で賢く予約したいので、
各サイトの料金を比較してみました。
アゴダ (Agoda) | トリップドットコム (Trip.com) | ブッキングドットコム (Booking.com) |
約18,700円 | 約18,000円 | 約18,800円 |
2026年5月の週末料金を確認してみると、トリップドットコムが最安値でした。
宿泊日によって最安値のサイトは変動するため、
最低でも2〜3つのサイトで希望の日程を入力し、
料金を比較してから予約することをおすすめします。

インターコンチネンタル青島の付帯施設である
スパ、プール、ジムはすべて2階に集約されています。

🏋🏻ジムの営業時間
⏱️24時間営業
案内板には「0:00 - 24:00」と記載されており、
いつでも好きな時間に利用可能です。
私たちが朝8時に行った際も開いており、
すでにトレーニングをしている宿泊客が数名いました。


ランニングマシン、ローイングマシン、エアロバイク、ステッパーなど、
有酸素運動用のマシンが種類豊富に揃っています。


筋力トレーニング用のマシンも充実しており、
施設全体が清潔に保たれていて快適です。
早朝だったためか利用者は2〜3人ほどで、
ほぼ貸切気分でゆったりと使うことができました!!

片隅にはヨガマットやヨガブロックも用意されているので、
運動前後のストレッチやクールダウンにぴったりです。
#インターコンチネンタル青島 #青島ホテル

🏊🏻♂️プールの営業時間
⏱️6:00 - 23:00
プールは水質管理の必要性や、
深夜・早朝の安全確保のためか24時間営業ではありません。
それでも早朝から夜遅くまで営業時間が長いので、予定に合わせて利用しやすいです。


こちらのプールの特徴的な点は、
水着や水泳グッズをレセプションで販売していることです。
水着は複数のブランドを取り扱っており、
浮き輪、曇り止め、スイムキャップ、水鉄砲、ゴーグルなども揃っています。
価格も良心的だったので、もし水着を忘れてしまっても
ここで購入してプールを楽しむことができます!


ロッカールームの設備も非常に充実していました。
誰もいないタイミングだったので少し写真を撮らせてもらいましたが、
ドライヤーの風量も申し分なく、
ボディローション、綿棒、くしなどのアメニティも完備されています。

ロッカーを開けると
プールサイドで履けるスリッパが入っていました。
タオルは入り口で受け取ったのかロッカーに入っていたのか
記憶が曖昧ですが、大判のバスタオルが用意されているので
プールから上がった後に身体を拭くのも快適です。

シャワーブースは複数あり、スペースも広々としています。
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられています。
ただ、私は客室に戻ってからゆっくりシャワーを浴びる方が好きなので、
ここのシャワー施設は利用しませんでした。

ロッカールーム内には採暖室(サウナ)もあり、
大人5名ほどが同時に入れる十分な広さがありました。

インターコンチネンタル青島の屋内プールは、
私がこれまで訪れたホテルの中でもトップクラスの広さでした。
長さは25mほどあり、
水深は最も深い場所で1.5mです。
中央に3つのコースロープが張られており、
両サイドはロープがないフリースペースになっているので、
本格的に泳がない場合はサイドエリアで水遊びを楽しむことができます。
私が利用した時は誰もいなかったので、
中央のレーンでしっかり泳いだり、サイドでリラックスしたりと自由に満喫しました。


サンベッドなどの休憩スペースも十分に確保されています。
2階にある屋内プールですが、
自然光がたっぷり入る設計になっているため、写真映えも抜群です。

プールサイドにも簡易シャワーが設置されているので、
ロッカールームまで戻らなくても、さっと塩素を洗い流すことができます。
個人的には、必要なものがすべて揃っている
大満足のプール施設だと感じました。
#インターコンチネンタル青島プール

ちなみに、2階にはプールやジムだけでなく
写真のようなアパレルショップも入っています。
ホテル内でのんびり過ごしたい方は、
ふらっと立ち寄ってウィンドウショッピングを楽しむのも良さそうです。

チンタオ インターコンチネンタル ホテルの5月の週末宿泊料金は、Trip.comで約16,700円が最も安かったです。Agodaでは約17,300円、Booking.comでは約17,400円でした。日付によって最安値のサイトは異なる場合がありますので、2~3つのサイトで価格比較をすることをお勧めします。
チンタオ インターコンチネンタル ホテル2階にあるジムは24時間営業しています。トレッドミル、ローイングマシン、自転車などの有酸素運動器具や筋力トレーニング器具が豊富に揃っており、ヨガマットやヨガブロックも用意されています。
はい、チンタオ インターコンチネンタル ホテルのプールでは、水着、浮き輪、曇り止め、スイムキャップ、水鉄砲、ゴーグルなど、様々な水泳用品をリーズナブルな価格で販売しています。そのため、水着を準備していなくても、現地で購入してご利用いただけます。
チンタオ インターコンチネンタル ホテル プールのレーンは長さ25mで、最も深い場所の水深は1.5mです。中央に3つのレーンが区切られており、両サイドのスペースはレーンの区別なくご利用いただけます。
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