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大田の隠れた名所 テミオレ に行ってきました。
古い元道知事公邸を改築し、
文化芸術空間として生まれ変わった場所です。
暖かな日差しが差し込む庭園やバルコニー、
日本の一般家庭を訪れたかのような畳の部屋、
静かで落ち着いた雰囲気まで…
情感たっぷりの「人生の一枚」を撮るのに最適なスポットです。
古い韓屋が醸し出す居心地の良さと共に
伝統家屋で感じられる落ち着きが共存する場所。
至る所に畳の部屋があり、日本を旅しているかのような気分も味わえます。
各公邸ごとに異なる個性があり、一つ一つ見て回るのが楽しい、
大田のデートコースや観光スポットとしておすすめのテミオレをご紹介します。

テミオレ
🚙 住所:大田市中区宝文路205番キル13 ⏰ 営業時間:火〜日 10:00〜17:00 毎週月曜日定休 🅿 駐車場:無料駐車場あり。 ☎ 電話:042-335-5701 入場料:無料 所要時間:1時間〜2時間 ✔ 🚻 トイレ:男女別トイレあり。 ✔ 🦽 車椅子およびベビーカーでの通行不可。 ✔ 🐕 ペット同伴不可。 ✔ 飲食物の持ち込み不可。 |
📍 大田広域市 テミオレ
大田広域市 中区 宝文路205番キル 13
テミオレは、銀杏洞(ウネンドン)の中心街から遠くない場所に位置しています。
大田駅からは車で10分程度で到着できる近距離にあり、
聖心堂本店(ソンシムダン本店)からは1.2km離れているため、
徒歩では20分ほどかかります。


敷地内に無料駐車場が完備されており、
気兼ねなく訪れることができます。

テミオレは、1932年から2012年まで使用されていた大田市長および
忠清南道知事公邸村がリノベーションされ、文化空間として開放された場所です。
2019年4月6日からは、市民のための文化芸術ヒーリング空間として開放されています。
「テミ」はこの地域の旧地名であり、
「オレ」は「古い」という意味と「路地に門を向かい合わせて家が数軒並んでいる村」を
意味する韓国語だそうです。
また、1号、2号、5号、6号公邸は国家登録遺産に指定されており
忠清南道知事公館は大田広域市文化財資料第49号に登録されています。
過去と現在が共存する空間という意味が感じられ、さらに期待が膨らみました。


テミオレは、
忠清南道知事公館、
1号公邸(感覚の庭園)、
2号公邸(テミ遊び場)、
5号公邸(テミメモリー)、
6号公邸(テミギャラリー)、
7号公邸(テミサロン)、
9号公邸(テミ創作所)
など、7つの区域に分かれています。
各公邸ごとに建物が異なるため、
路地を巡りながら、一つずつ見学することができます。
おすすめコース
忠清南道知事公館 →
1号公邸(感覚の庭園) →
2号公邸(テミ遊び場) →
5号公邸(テミメモリー) →
6号公邸(テミギャラリー) →
9号公邸(テミ創作所) →
7号公邸(テミサロン)
忠清南道知事公館
テミオレの中心

忠清南道知事公館は
テミオレの中心となる空間で、
かつて道知事が実際に居住していた場所です。
当時使用されていた家具や生活小物などが展示されており、
その時代の生活様式を垣間見ることができました。
「朝鮮戦争と李承晩(イ・スンマン)大統領、旧忠清南道庁公邸村での5日間の記録」をテーマに
常設展示が開催されています。
朝鮮戦争当時、李承晩大統領が避難した際に
この公邸村に滞在した5日間の記録と
それに関連する出来事を中心に展示が構成されています。
展示を通じて、朝鮮戦争と当時の時代的状況をより深く理解できる空間です。

全体的にまるで時間が止まったかのような雰囲気を醸し出し、
伝統的な建築様式がそのまま維持されているため、
より一層特別な印象を与える空間でした。
特に、ここでは情緒豊かな雰囲気の
写真を撮るのに最適な場所です。

テミオレの見学をさらに楽しむ方法!
それはスタンプラリーです。
各公邸を訪問し、
台紙に指定されたスタンプをすべて集めると
記念品ももらえます!
スタンプを一つずつ押していくと
テミオレの各空間を漏れなく
回ることができ、ささやかではありますがプレゼントももらえます!
ぜひ参加してみてくださいね。 ㅎ

テミオレの全ての官舎は靴を脱いで
ご体験いただけるように運営されています。
各官舎の入り口にはスリッパが備え付けられており、
快適にご見学いただけます。





ここは、かつて道知事が実際に生活し、執務を
行っていた空間や応接室などがそのまま保存されている場所です。

歴代の忠清南道知事の主な記録や業績も拝見でき、
彼らが居住していた時期の行政の変化や政策的な流れも垣間見ることができました。

わ~、ここが自分の家だったらいいのに、と自然に思ってしまいました(笑)。
小さく区切られた窓から差し込む暖かい日差しと、
窓の外に広がる庭園いっぱいの松の景色まで…。
室内から眺める景色がとても美しく、
ただじっと座っているだけでも、
心が落ち着くような気分でした。




特に、ここは古民家の魅力が息づく場所です!
木製の格子窓や引き戸が醸し出す情緒。
そして、古民家特有の低い天井が調和し、
静かで居心地が良く、
窓の外には広大な庭園まで広がっており、
まるで時間が止まったかのような感覚です。
特に畳の床まであり、日本情緒が感じられました。
ここではぜひ、情緒あふれる「人生の一枚(ベストショット)」を撮って行ってくださいね。(笑)
穏やかな日差しを浴びていると、
ここが自分の家だったらいいのに、と自然に思ってしまいました。(笑)



コンパスを使って設計図を描いてみたり、
古い建築物の構造を理解することもでき、
壁面に用意された紙には、簡単なメモから
絵まで自由に記録を残すことができました。


忠清南道知事官舎は1階だけでなく、2階まで見学できます。
2階へ上がる階段もまた、情緒たっぷりでとても素敵でした。
途中途中に配置された窓も非常に美しいですよね。
素通りするにはもったいないほどで、ぜひ写真を撮りたくなる空間でした。

2階に上がった瞬間、
ここはまるで日本のようだと感じました。(笑)
低い天井、畳の床、引き戸まであり、
日本の家屋特有の落ち着いた整然とした情緒が感じられますよね。
窓から見える庭園と
調和した様子もとても美しかったです。


忠清南道知事官舎には、とても美しい庭園もあります。
長い歴史を刻んだ様々な松や木々が至る所に配置されており、
落ち着いた雰囲気の中で散策を楽しむことができます。
このように素晴らしい庭園と共に生活していたなんて、
昔の道知事の方々が羨ましくなる瞬間でした。(笑)

この庭園だけでなく、官舎の至る所でも
長い年月を見守ってきた木々を見つけることができます。

忠清南道知事公館を出ると
路地を挟んで両側に
官舎群が立ち並んでいます。
一軒一軒見て回りながら
友人の家を訪ねるように気軽に観覧できます。(笑)
1号官舎
感覚の庭園

感覚の庭園は
4つの感覚(視覚、触覚、聴覚、嗅覚)と感覚の統合を
テーマに展示が行われている空間です。


視覚:光と色が織りなす感覚的な空間
わぁ~、思わず感嘆の声が漏れますよね。
視覚の部屋は、やはり
目を奪われるような、色とりどりの美しい色彩が際立つ空間でした。
窓から差し込む日差しが
床にまで降り注ぎ
美しい模様と色彩が
まるで一つの芸術作品のような風景を創り出していました。
ここで写真を撮れば
誰もが芸術作品のような一枚を撮れるような場所でした!

こちらにはフォトゾーンも設けられており
素敵な写真を残すのに最適です。



触覚の部屋では
実際に手で触れて体験できる空間です。
様々な材質や質感を指先で直接感じることができ
体を預けて休憩できるスペースもあるため
心地よく過ごしながら、感覚を存分に味わえる場所でした。


嗅覚の部屋は、足を踏み入れた途端に
わぁ~、まるで森の中にいるかのような錯覚を覚えました。
空間いっぱいに自然の香りが満ちており
心が落ち着き、癒されるような感覚でした。


聴覚の部屋は
鳥のさえずり、風の音、木々の葉がそよぐ音まで
小さな音一つ一つが空間を満たし、
心が落ち着き、まさに心から癒される場所です。

私の感覚では
壁面にある紙に落書きしたり、絵を描いたりして
足跡を残せる空間でした。





感覚の統合の部屋では
テミオレの木探し屋外体験用紙が用意されています。
実際に体験した後で体験用紙を配ってくれるのかと思いましたが
体験用紙が備え付けられており
誰でも自由に体験することができました。
子供たちと一緒に座って
テミオレの木の写真もきれいに彩色することができました。
2号官舎
テミ遊び場





2号官舎のテミ遊び場は、体験型の空間で、
様々な遊びを体験できる場所です。
特にお子様が喜ぶようなものがたくさん用意されており、
ご家族連れのお客様が多い場所です。
様々なボードゲームやブロック遊びもできますし、
サイコロを振って今年の運勢を占うこともできます。

サバンチギ(ケンケンパ)をご存知ですか?笑
私たちが子供の頃、本当によく遊びました…。





片側には、無料でレシート写真を撮ることもできます。
壁一面に貼られた写真が印象的でした。
大切な思い出もぜひ残していってくださいね。笑

バーチャルリアリティ/メタバース体験スペースは修理中でした。

片方の部屋にはゲーム機もあるんです!笑
お子様も大人も大好きな場所ですよ!笑
単に展示を見るだけでなく、
老若男女誰もが楽しめる要素が随所に隠されています!



また、
タッチョプギ(紙折り)、コンギノリ(おはじき)、パズル、チルギョノリ(七巧板)、ユンノリ(ユン遊び)など、
様々な伝統遊びを楽しめる部屋もあります。
私たちも子供たちと長い間ここでゲームをして遊びましたよ。笑
5号官舎
テミメモリー

5号官舎は、テミオレの官舎住宅としての記憶をアーカイブするために企画された空間です。
かつて、旧忠清南道の高位公務員たちの
生活の痕跡や物品を集めた空間でした。

入口には葉書が設置されており、
スローポストに入れることができます。
しかし、訪問日にはスローポストは運営されていませんでした。

随所に昔の品々が満載で、
当時の生活を垣間見ることができる興味深い空間でした。


特にダイヤル式電話を初めて見る子供たちは
珍しがっていましたよ。笑笑
使い方を教えてあげると、
みんな代わる代わる楽しそうにダイヤルを回していて、
数字の0から9まですべて回していましたよ。笑笑
最近の携帯電話ばかり見ていた子供たちにとっては、全く新しい経験でした。





私が幼い頃にもこのような場所?空間?があって
よくかくれんぼをしました。
子供たちも来るなりここに入って隠れていましたね。笑
子供たちが好きな場所は、時が経っても皆同じなようです。笑
6号官舎
テミギャラリー


テミギャラリーは、訪問日には展示がありませんでした。
7号官舎
テミサロン

7号官舎と9号官舎は、二つの建物が一つの空間に隣接していました。

各官舎を巡りながらスタンプを集めた場合、
7号官舎で記念品を受け取ることができます。


7号官舎テミサロンは
どなたでも無料で自由に利用できる空間で、
居心地の良い雰囲気の無料カフェと考えていただければ良いでしょう!
このように美しい空間で
無料でお茶も楽しめて
心地よく休憩できるとは…
とても素晴らしいですね〜!







フォトゾーンも設けられており、
各部屋には様々なテーブルと椅子が置かれており、
自由に利用可能です。
2階の屋外屋上スペースもありましたが、
残念ながら閉館時間が迫っていたため、
上がってみることはできませんでした。

残念ながら、
テミサロンで提供されていた無料ドリンクサービスは
2月28日までの提供となる予定だそうです。
しかし、空間はそのまま残りますので、
テミオレにいらっしゃった際は、テミサロンで
ぜひゆったりとした時間をお楽しみください。

庭の一角には、クムシファミリーもいますよ。笑
9号官舎
テミ創作所







テミ創作所は、テミオレに関連する創作活動にご参加いただける場所で、
特別な事前予約なしで、どなたでもご参加いただけます。
訪問日には、スクラッチペーパーやストリングアートなどを体験できました。
お子様連れで訪問される場合は、ぜひ立ち寄りたい必須コースではないでしょうか。
テミオレは、至る所が情緒あふれる雰囲気で彩られており、
写真撮影にも最適な場所です。
特に「感覚の庭」、「テミメモリー」、「忠清南道知事公館」、「テミサロン」などは、思い出に残る人生ショットを撮るのに最適なスポットでした。
温かい照明とヴィンテージ感のある建物が調和しており、
ただ立っているだけでも、雰囲気のある写真が撮れるのが印象的でした。
📌 お子様連れでの訪問におすすめの官舎:1号官舎(テミ体験館)、2号官舎(テミ遊び場)、9号官舎(テミ創作所)
📌人生ショットを撮るのにおすすめの官舎:忠清南道知事公館、1号官舎(テミ体験館)、5号官舎(テミメモリー)、7号官舎(テミサロン)
📌周辺のおすすめスポット:ソンシムダン本店、ソンシムダン文化院、大田近現代史展示館、ハンバッ教育博物館
単なる空間ではなく、
感性を感じられる特別な場所です。
落ち着いた居心地の良い雰囲気の畳の部屋に座って、
ぼーっと過ごしたり、人生ショットを撮ったり、
ゆったりとした時間を過ごせるヒーリングスポット。
過去と現在が共存する特別な空間です。
無料で楽しめる場所です。
情緒あふれる空間で人生ショットを撮りたいとお考えでしたら、
#大田の穴場スポット
テミオレ
おすすめです。
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テミオレは火曜日から日曜日まで、午前10時から午後5時まで開館しており、毎週月曜日は定休日です。入場料は無料です。
テミオレは大田駅から車で約10分の距離にあります。聖心堂本店からは1.2km離れており、徒歩で約20分かかります。
テミオレでは車椅子やベビーカーの利用はできません。ペット同伴も不可です。また、外部からの飲食物の持ち込みも禁止されています。
各官舎を訪れて、指定されたスタンプをすべて集めるスタンプツアーに参加できます。スタンプを完成させると記念品ももらえます。
7号官舎テミサロンは、どなたでも自由に利用できる無料スペースです。ただし、無料ドリンクサービスは2月28日まで提供される予定です。

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