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大田郊外に位置する万人山自然休養林へ、ドライブと散策を兼ねて訪れました。
自然の中でゆったりとした時間を過ごしたく、こちらを訪れましたが、
期待していたよりもはるかに満足度の高い時間を過ごすことができました。
澄んだ空気と美しい散策路、
お子様向けの森の遊び場まで整備されており、
老若男女問わず誰もが楽しめる、癒しの名所でした。
さらに、大人気のポンイホトクも味わうことができ、
可愛らしいガチョウの友人たちにも出会え、有意義な時間を過ごすことができました。

📍 万人山自然休養林
大田広域市 東区 山内路106 万人山自然休養林
📍 ポンイホトク
大田広域市 東区 山内路111 万人山自然休養林
万人山自然休養林 & ポンイホトク
🚙 住所:大田市 東区 山内路106 ⏰ 営業時間:毎日 🅿 駐車場:無料駐車可能。 ☎ 電話:042-270-8651 ✔ 🚻 男女別トイレあり。 ✔ 🦽 車椅子およびベビーカーの一部通行可能。 ✔ 🐕 ペット同伴可能。 ✔ 外部からの飲食物の持ち込みは不可。 |

万人山休憩所は、多くの方が散策を兼ねて
ポンイホトクを食べに訪れる場所でもあります。
昼食後に訪問したため、
ポンイホトクは散策後に立ち寄ることにし、
まずは森の自然探訪路へ移動いたしました。

万人山自然休養林は、大田から比較的近い場所に位置する自然休養林であり、
鬱蒼とした森と美しい散策路が印象的な場所です。
標高537mの万人山を中心に整備された自然休養林には
よく整備された散策路や森の遊び場、多様な休憩スペースが設けられています。
四季を通じて訪問に適しており、
特に秋の紅葉と冬の雪景色が美しいことで知られています。

万人山自然休養林は、かなり広いですよね?
多様な散策および登山コースが設けられています。
私たちは子供たちと一緒でしたので、
いつも軽く散策する程度で満足しております。笑笑


万人山自然休養林の散策路は、道がよく整備されており、
軽めの散策にも最適で、随所にベンチが設置されているため、休憩もしやすくなっております。
森が鬱蒼としており、空気が澄んでいるため、散策には最適です。
コースも多様なため、初心者から熟練者までどなたでもお楽しみいただけます。
途中には休憩所や東屋(あずまや)があり、ゆったりと休憩をお取りいただけます。
秋には紅葉が、冬には雪景色が美しいコースとして、
以前は散策中に可愛らしいリスに出会ったこともございました。
さえずる鳥の声を聴きながら歩く時間は、まさに癒しのひとときです。
ウォーキングがお好きな方には、ぜひ一度訪れてみることをお勧めいたします。


また、散策路を辿っていくと、渓流が流れています。
こちらには、コケサンショウウオやザリガニなどが生息しております。
もちろん、冬場はいくら覗き込んでも見つけることはできません。笑笑
気温が暖かくなると、森や水辺に生息する生き物たちに出会うことができます。

三本綱の橋の通行は、現在制限されているようです。

随所に設置された案内板も、モモンガの形をしていてとても可愛らしいですよね?笑

散策後には、エアガンで土埃を払い落として帰ることもできます。


こちらには、大田で最も長い~~~~椅子もございます。
木を縦にスパッと!切り落としたような形の椅子です。笑


万人山休憩所といえば、この湖は外せませんよね。
冬なので、すっかり凍りついてしまっていました。


夏に訪れると、青い空と豊かな緑とともに
可愛らしいガチョウたちにも出会うことができます。

寒い冬、
万人山休憩所のマスコットである
ガチョウたちがどうしているか心配でしたが…
片隅でまだ元気にしていました。笑



小さくても可愛らしいフォトゾーンもございます。
お天気の良い日には、池から
噴水が出ていることもございます。
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広い芝生のイベント広場では、
ワンちゃんたちが走り回って遊ぶことができるため、
愛犬とのご訪問にもおすすめです。



万人山自然休養林には、バリアフリーの散策路(ムジャンエ・ナヌムギル)がございます。
車椅子やベビーカーをご利用の方も、快適に散策をお楽しみいただけます。

私たちは万人山休養林の方へ移動するため、
吊り橋(?)を渡りました。


万人山休憩所から万人山自然休養林へ行くためには、
上にある橋を渡り、
「地獄の階段」とも言える道を上る必要があります。笑

夢中になって上っていた
長男は、上り着くなりベンチに倒れ込んでいました。笑笑笑笑


少し歩くと、
万人山幼児の森体験園、森の遊び場に出会うことができます。



幼児の森体験場では、クライミング、休憩所、ロープジャングルジム、アナグマの洞窟、丸太小屋のデッキ広場などが設けられています。
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気軽にクライミングのように坂道を登っていきます。
もちろん、そのまま登っていただいても大丈夫です。笑

登ってきたので、休憩所で少し休憩していきます。

黒板遊びですが、
黒板も壊れており、
チョークもありませんでした。
管理が必要なようです。

可愛らしいインディアンハウスでは、
素敵な写真を撮ることもできます。

タヌキの家は閉鎖されていました。残念です。;


ネットの管理が喫緊に必要とされています。;
紐からたくさんのカスのようなものが出てきますし、
手や服にたくさん付着してしまいます。


幼児の森体験園を後にし、
散策路に沿って歩いていくと、
森の家(コテージ)の宿泊施設が見えてきます。
森の家(コテージ)の間には、
生態池と森の遊び場があります。




冬なので見どころの管理は行き届いていませんでしたが、
天候の良い春、夏、秋には、
こちらでサンショウウオ、カエル、カエルの卵などに出会うことができ、
自然生態の学習の場となることでしょう。


万人山 森の遊び場は、お子様たちが自然と共に
走り回って遊べる空間として構成されていました。
木製の遊具が多く自然に優しい雰囲気で、
滑り台、ブランコ、飛び石など、様々な遊具が設置されています。
特にお子様たちが走り回って遊べるスペースが豊富にありますので、
ご家族連れの訪問客に非常に人気が高いです。
森の中で走り回り、自然を満喫している様子は、大変素晴らしいものでした。

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ジャングルジムに登ったり、シーソーに乗ったり
楽しそうにスピードレーサーの自転車レースをしたり
楽しいですよね!(笑)

大人向けの運動器具もあるのですが
子供たちがなぜもっと喜ぶのでしょうか?(笑)

広い平床(ピョンサン)もあり
暑い日にはここで休憩するのも良いでしょう。


ポンイホットク

萬人山(マンインサン)の代表的なおやつであるポンイホットクを食べないわけにはいきませんよね。
散策後、萬人山自然休養林(マンインサン・チャヨンヒュヤンニム)の名物おやつ、ポンイホットクを食べに行きました。
萬人山(マンインサン)を訪れた人なら
一度は必ず味わうという、あの有名なホットクです!

相変わらずホットク店は大盛況でした。(笑)
日が暮れて夕方だったので、お客さんはかなり減っていたものの…
それでも多かったです;;



📌ホットク購入のヒント!
グループのうちお一人は列に並び、
もうお一人は休憩所の奥にあるコンビニエンスストアに入って精算する必要があります。
もちろん!現金でのお支払いの場合は、列に並んで直接精算することも可能です。

奥のコンビニエンスストアでは、お茶やお菓子、飲み物などを販売しています。

ホットクご購入の際は、向かい側にある
キオスクをご利用いただいてお支払いください。


代表ポンイホットク 約200円
カレトック焼き 約200円
盛り合わせおでん 約400円
米水飴 約100円
紙袋 約100円
精算後、必ず引換券をホットクコーナーに提出して
商品を受け取ることができます。

一日中ホットクを焼いていらっしゃるので、とても忙しそうでした。
ホットクは合計3人の方が焼いていらっしゃいました。

引換券とホットクを交換してください。
包装をご希望の場合も、お声がけいただければ
ホットクにラップを巻いてくださいます。(笑)

ホットクは屋外テーブルが多数用意されているため
どこでも気兼ねなく座って飲食できます。
中央に焚き火が焚かれており、
皆さん、ここに集まっていました。(笑)



ホットクが出てくる前に
カレトック焼きを先に試食します。笑
もちもちとしたカレトックも美味しいのですが
甘い水飴と一緒に食べると
まさに絶品です~!
カレトック焼き一つでお腹が満たされます!

お待ちかねのホットク登場!
ホットクは温かいうちに食べるのが一番ですよね~
(両親にあげるために2つはテイクアウトしました。)

一見するとごく普通のホットクなのですが、
なぜかここのホットクは美味しいんですよね。笑
もちもちの生地と甘い餡が調和した味で、
中にはナッツが入っているので、噛む食感が良いです。
チェーン店がいくつかできましたが、
まだここの味には及ばないようです。笑笑


一口食べると甘い蜜がとろけ出す、最高の組み合わせです。笑
ホットク一つで約200円ですが、
価格に対して味も量もとても良いです。
温かいホットクを一口食べ、
山の中でゆったりと過ごす気分!本当に最高でした。

日が暮れてきたので
寒くなってきたため、中で試食しました。

コンビニエンスストア(休憩所)の内部にも試食できる場所があるので
寒さを気にせず楽しめます。
特に、窓際の席からは万人山の景色が楽しめ、
心ゆくまで癒される場所でした。
万人山自然休養林は、大田市東区下所洞に位置しており、
大田の郊外、忠清南道錦山との境界にあります。
万人山自然休養林は、道路を境に
下側には万人山休憩所、
上側には万人山自然休養林が位置しています。


万人山休憩所は無料で駐車可能ですが、
週末は多くの来訪者で駐車場が手狭になります。
待って駐車することもありますし、道端に駐車することもあります。
それに比べて万人山自然休養林の駐車場は比較的広々としています。
📌公共交通機関をご利用の場合
✔バス
501番 万人山休養林下車
📌お子様連れで訪問される場合は、万人山休養林方面の森の遊び場に先に立ち寄ることをお勧めします。
📌万人山休憩所(ボンイホットク)は駐車スペースが手狭です。待って駐車するか、少し離れた万人山休養林方面に駐車するのも良いでしょう。
📌ボンイホットクは行列ができることがありますので、購入の際は一人が列に並び、もう一人が中のキオスクで会計を済ませると良いでしょう。
📌周辺のおすすめスポット:イェット(旧跡)、サンソドン森林浴場、サンネドルチャジャン
大田の郊外に位置する
自然の中で散策しながら
癒されるのに最適な場所で、
子供たちのための森の遊び場と
大人たちのためのヒーリング散策コースが
両方とも整備されており、
特別なボンイホットクまで
楽しめる
#大田おすすめスポット
#大田ドライブコース
万人山自然休養林
おすすめです。
ポンイホットクは行列ができることがありますので、お連れ様のうち一人が列に並び、もう一人が休憩所内のコンビニエンスストアのキオスクで事前に支払いを済ませるのがおすすめです。支払い後に受け取った引換券をホットクコーナーに提出してください。現金でお支払いの場合には、列に並んで直接お会計ができます。
万人山休憩所(ポンイホットク)側は、週末には駐車スペースが手狭になることがあります。その場合は、万人山自然休養林側の駐車場を利用することをおすすめします。どちらの場所も無料で駐車可能です。
ポンイホットクは約200円です。その他に、焼き餅が約200円、おでん盛り合わせが約400円、米水飴が約100円、紙袋が約100円で購入できます。
万人山自然休養林には、子供向けの森の遊び場と幼児の森体験園があります。森の遊び場には滑り台、ブランコ、飛び石など様々な遊具があり、幼児の森体験園にはクライミング、ロープジャングルジム、アナグマの洞窟などが設けられています。
はい、万人山自然休養林は公共交通機関でアクセスできます。501番バスに乗車し、「万人山休養林」停留所で下車してください。
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