泰安(テアン)満里浦(マルリポ)ビーチ・展望台|西海1泊2日モデルコース2026
2026年最新版!泰安(テアン)の美しい西海を満喫する1泊2日の旅へ。満里浦(マルリポ)ビーチ、絶景の展望台、そして忘れられない思い出を作るモデルコースをご紹介します。


泰安の観光スポット
万里浦海水浴場
万里浦展望台
写真・文・動画 ⓒ 島トピア
こんにちは。永宗島を拠点に
西海の海・島旅のガイドであり
旅行クリエイター、 島トピアです。:)

今回は夫と二人で
西海へ1泊2日の旅行に行ってきました。
今回の旅程で最も印象に残ったのは
展望タワー → 万里浦海水浴場 →
油類被害克服記念館
というコースでした。

今回の記事では、泰安のおすすめスポット3ヶ所を
私が実際に訪れた順番に、
1泊2日のコースと合わせてご紹介します。
まずは短い動画から
👇 ご覧ください :)
1泊2日コース
実際の移動ルート概要

今回は多くの観光地を巡るよりも
万里浦一帯をゆっくりと巡る
日程で動きました。

特に初日は
まずビーチへは降りませんでした。
まず高い場所から周囲を見渡し、
それから実際に歩いてみたい
場所へ向かいました。
展望台で全体の地形を確認 |
→ |
下から訪れたい場所を選択 |
→ |
実際に砂浜と海を体験 |
何よりも、日帰りではなく1泊2日だったので

日没後、帰りの時間を計算しながら
慌ただしく移動する必要が
なかったのも良かったです。

泰安の観光スポットを探す際には
複数の場所を1日でまとめて見るよりも
初日に万里浦エリアを訪れて
近郊で一泊した後、
翌日にもう一ヶ所を組み合わせる方法も
比較検討してみてください。

💙 島トピア POINT |
まず展望台から全体を眺めて |
→ 実際に歩いてみたい場所を決める、という順序です。 |

まず上ってみた展望タワー

今回の旅程で
私が一番最初に訪れたのは
万里浦展望台でした。


正式名称は万里浦展望タワーです。
実は最初から
ここを一番期待していたわけではありませんでした。
海岸沿いを移動中に
「一度上ってみようかな?」というくらいの気持ちで
立ち寄った場所に近かったからです。

ところが、いざ上に登ってみると
想像以上に視界がはるかに広かったのです。
特に、ここで初めて知ったことといえば!

萬里浦(マンリポ)の白浜がこんなに広かったんだ、と。
下から眺めるのとは異なり
高い位置からは
ビーチが長く続く様子と
海までが一望できました。


そして、ここから次の目的地も
自然と決まりました。
元々は景色を眺めて
別の場所に移動することも考えていたのですが、
上から下を眺めているうちに、むしろ
実際にそこへ行ってみたくなったのです。
そこで、次の目的地は
萬里浦(マンリポ)海水浴場となりました。

区分 | 内容 |
名称 | 萬里浦(マンリポ)展望タワー |
利用料 | 無料 |
観覧時間 | 約20~30分程度 |
移動手段 | エレベーター利用可能 |
おすすめ | 海岸の眺望・写真撮影・短時間の観覧 |
併せて訪れたい場所 | 萬里浦(マンリポ)海岸 |

また、初めて萬里浦(マンリポ)を訪れるのであれば
まず周辺を把握するための最初の地点として
活用するのが良いでしょう。
萬里浦(マンリポ)展望台だけを巡るのであれば短時間で済みますが、
ビーチまで行く予定であれば、
まず先に登ってみることをおすすめします。

上から海岸全体を眺めた後、
下でどこを散策するかを
決めやすくなります。
上から見た海、
萬里浦(マンリポ)海水浴場を散策

展望施設から降りた後には、
先ほど上から眺めていた海へ
直接向かいました。
私はこの順番が特に気に入りました。

高い場所からは、
海岸線全体がまるで一つの風景のように見えましたが、
下では、空間の大きさを
身をもって感じることができました。

そうそう!
それに、砂がとてもきめ細かかったのです。
靴を脱いでゆっくり歩いても、
足の裏に触れる感触がざらざらしていなかったため、

私たちも自然と、
海水のある場所まで
歩いてみることにしました。

先ほど展望台から
「白浜がずいぶん広いな。」と見下ろしていましたが、
実際にその場に立ってみると、
体感する規模はまた違ったのです。
結局、水際まで行って
海水に足を浸し、
夫とゆっくりと歩きました。
私はこの瞬間のために、
展望タワー → 海水浴場という順序を
おすすめしたいです。

展望施設から全体の規模をまず見て、
少し前に私が見下ろしていた白浜を
直接歩くことになったので、
同じ場所を二度見るという感覚ではありません。
上からは海岸の規模を眺め、
下からはその道を実際に歩くコースです。

真夏には水遊びが目的となるかもしれませんが、
晩夏や初秋には
必ずしも泳がなくても大丈夫です。
白浜を散策したり、
少し足だけ水に浸したりするだけでも
海を十分に体験できますからね。
💙 ソムトピアの選択 |
展望台だけをご覧になる場合は20~30分ほど、 万里浦海水浴場まで足を延ばされる場合は、 最低でも1~2時間は余裕を持ってお過ごしください。 |
私としては、二つの場所を別々に見るよりも
一つの流れとしてまとめてご覧になることをお勧めいたします。
宿泊施設で1泊、翌日
油流出被害克服記念館

初日、海を巡った後は
宿泊施設へ移動して一泊しました。
万里浦で過ごした後、
すぐに首都圏へ戻らなければならなかったとしたら、
おそらくずっと時計を気にしながら
動いていたことでしょう。

しかし、近くで一泊することにしたので、
海で十分に時間を過ごしてから
宿泊施設へ移動する流れが格段に楽でした。
そして翌日には、
油流出被害克服記念館へ向かいました。


実はこの場所は
今回たまたま見つけて
立ち寄ったわけではありません。

こちらへ行くことになった時から、
私はぜひ一度訪れてみたいと思っていました。
私が学生時代だった頃、
ニュースで見た泰安(テアン)沖の様子が
今も記憶に残っているからです。

海が真っ黒に覆われていた光景。
そして、数えきれないほどのボランティアの方々が
海岸で油を拭き取っていた様子を
当時ニュースで目にしました。

全国から人々が訪れて力を貸し、
地元の方々も海を取り戻すために
長い時間をかけて努力したという話も
覚えていました。
ですから、今回実際に泰安を訪れた際に、
素通りしたくありませんでした。

前日には展望台に上り、
今の青い海を見下ろし、
下へと降りて
きめ細やかな砂浜を素足で踏みしめ、
夫と海水まで駆け寄り、
足をつけて歩きましたよね。

ところが、翌日この場所に入ってみると、
前日、何気なく見て楽しんでいた海が
少し違って見えました。


今私たちが目にしている泰安の海が
最初から当然のように
今の姿であったわけではないということ。
ある人にとっては直接経験した災害であり、


多くの人々が共に力を合わせ
取り戻した私たちの歴史でもあるからです。
だからこそ私は油流出被害克服記念館を
単に『雨の日に訪れるのに良い屋内観光地』として
ご紹介したくはありません。



DAY 1では
今の万里浦を見て、
DAY 2では
その海が歩んできた時間を見る場所。

私の1泊2日の移動ルートでは
むしろ最後にここを訪れることで
これまで見てきた風景についても
改めて考えさせられました。



💙 ソムトピア POINT |
ここは単に『もう一つ訪れる観光地』としてではなく これまで見てきた泰安の海に物語を 加える場所として、最後に配置してみてください。 |
では、このコースは、
どのような方におすすめできるでしょうか?

今回のコースは アミューズメント施設を複数巡りたい方よりも |
海の風景をゆっくりと堪能したい方、 |
西海岸でのドライブが好きな方、 |
ご夫婦やカップルで1泊2日の旅行を計画されている方に |
特におすすめです。 |
反対に、一日で
有名な場所をできるだけ多く巡りたいという方には
少しゆったりしすぎると感じられるかもしれません。

泰安の観光スポット、場所一つ一つだけを見ると
華やかなコースとは言えません。
高い場所からまず景色を見たい場合は → 万里浦展望台 |
直接砂浜を歩き、海を感じたい場合は → 万里浦海水浴場 |
時間に追われずにゆっくりと観光したい場合は → 1泊 |
泰安の海の歴史まで知りたい場合は → 記念館 |


特に西海岸への旅行を計画されているのであれば、
私のようにいきなりビーチへ下りていくのではなく、
まず展望タワーから全体像を確認してから
砂浜を実際に歩いてみる順路もおすすめです。

上から万里浦の全体像を見てから下りてくると、
ビーチの長さや周囲の風景がどのようにつながっているのかを
より簡単に把握できます。
展望から散策まで続けて楽しみたい場合は
この順路でコースを組んでみてください。

📍 萬里浦海水浴場展望台
忠清南道 泰安郡 素元面 ガラッコルギル 14-10
📍 萬里浦海水浴場
忠清南道 泰安郡 素元面 茅項里
📍 油流被害克服記念館
忠清南道 泰安郡 素元面 チョルリポ1ギル 120
それでは、本日も皆さま安全なご旅行を楽しまれてください。
私は次回の旅行記でご挨拶させていただきます :)
よくある質問
萬里浦展望台の利用料と所要時間はどのくらいですか?
萬里浦展望タワーの利用料は無料であり、観覧には約20~30分程度かかります。エレベーターを利用して便利に移動できます。
萬里浦海水浴場と萬里浦展望台を一緒に巡る際のおすすめの動線と所要時間はどうなりますか?
まず展望台から海岸全体を眺め、その後海水浴場へ降りて直接歩く順序をおすすめします。これら二つの場所を一つの流れとして巡るなら、最低でも1~2時間ほど余裕を持って時間を取るのが良いでしょう。
1泊2日の泰安旅行コースで、油流出被害克服記念館はいつ訪れるのが良く、どのような意味がありますか?
1泊2日コースのうち、2日目に訪れることをおすすめします。ここは現在の萬里浦の海が辿ってきた時間を振り返り、泰安の海の災害克服の歴史を理解する上で意味のある場所です。
記事で紹介されている泰安1泊2日旅行コースの実際の動線はどうなっていますか?
今回の1泊2日コースは、萬里浦展望タワー、萬里浦海水浴場、油流出被害克服記念館の順に続きます。初日に萬里浦地域を巡り宿泊し、翌日に油流出被害克服記念館を訪れる日程です。
萬里浦展望台から萬里浦海水浴場へ続くコースをおすすめする理由は何ですか?
高い場所から海岸線全体を眺めて地形全体を把握した後、白い砂浜を直接歩きながら空間の大きさを体で感じる経験ができるためです。同じ場所を二度見るのではなく、規模と実際の体験を同時に得ることができます。
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